何を持ってきても好きな絵を描く
どこにでもいますよね。自分が気になっているものがあると、何を持ってきてもその絵を描いてしまう子供の一人や二人。
ちょっとそのまねをして、馬をキャンバスに車の絵を描いてみました。
後ろに見えるのは「排気ガス」です。
この当時の車はピストン内にガソリン(石油の一種)と空気を混合して吹き込んで、爆発させた力で回転させて走らせていました。後ろにある煙は、その爆発させた後の「排気ガス」と呼ばれる煙です。
と、電気自動車や燃料電池車が全盛を迎えたときに子供たちに説明ができるようにいておきたいものです。
ガソリン自動車の説明はしたいですが、この絵に描かれているような、山や草原の説明はしたくないですね。山の緑や草原は、説明するものではなく、見せるものですから。
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