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2009年6月

クレジットかキャッシュか:私はクレジットかな

私はどっちかと言うと、クレジット派ですかね。

コネタマ参加中: 買い物をするとき、あなたはクレジット派? キャッシュ派?

昔はキャッシュ派で、クレジットカードなんて持たなかったのですが、途中から何かで、ないと困ると言う話になって、カードを作りました。

それで最初のうちは収支を確認していたのですが、だんだんそれもしなくなり、普通にクレジットカードを使っています。

普段現金を持ち歩かずにすむので、クレジットカードは便利ですね。支払いを遅らせることができるのがメリットですが、反面、きちんと管理しなければ憂き目を見ます。

前の奥さんに家族カードを持たせていたのですが、断りもなく大金を勝手に使われてしまい、しかも運悪いことに給料振込みのスケジュールの日程が合わなくて預金高が足りなくなりました。取立てやのような人から電話があって「残高が足りないんですよ。」とすごい剣幕で言われました。

当時の貯金は2つの口座を使い分けていたのですが、カード用とは別の口座に多めに振り分けてしまったのが良くありませんでした。お金がないわけではないので、必要な分+α、カード用の口座に振り分けました。

当然奥さんの分の家族カードは解約しました。当時、私は別れようと話をしていましたが、当時の妻はやり直そうといっていました。「これまでのこと」は申し訳なかったと。

ただ、そういっている一方で、勝手に大金をカードで使うのでは、「謝っている」ことにならないと思いました。自分が何を謝っているか自覚がなかったのかもしれませんね。

そういうことがあっても、クレジットカードは使ってますね。便利だし。ETCカードはほぼクレジットカードを作ることが前提だし。

ただ、もうちょっと管理は気をつけるようになりました。自分がコントロールできない支出はなくなるように、家族カードは作らないほうが良いかもしれませんね。海外で使う場合は注意したほうがいいです。過請求をされるという話も聞きますし。

鳩山兄弟 ボスにするとしたら

鳩山兄弟対決、自分のボスにするとしたら・・・。

コネタマ参加中: 鳩山兄弟対決!?自分のボスにするならどっち?

普通ボスは選べませんからね。贅沢な悩みです。

いざ上司にたつと、従来の印象と違うかもしれないですし。

民主党にいらっしゃる鳩山由紀夫さんのほうかな。

理由はなんとなく。

お絵かきお題 人の絵を描く

Neta_006_cocolog_oekaki_2009_06_19_

全部文字で書いてみました。

手で書くとあまり仕上がりが良くないもので。

文字で絵を書いてみたんですが、ずいぶんオヤジくさい顔になってしまいました。

ちょっと祖父に似ているかな?

コネタマ参加中: 【落書き】黒目とまゆ毛、口を描くといろんな表情に!

文字を呼び出すのに一番苦労したのは、"\"でした。

「スラッシュ」と入力して変換したら、やっと出てきましたよ。

オデッセイのインターナビルート:その脅威の性能

先日はオデッセイに乗って、日帰り旅行に行ってきました。

すでにお知らせしてあるとおり、私は東京在住ですが、行ったのは富士五湖のひとつ、河口湖でした。

なんだかんだといって出たのが昼前になったので、結構混んでいそうと思ったのですが、検索結果が面白いコースでした。

「首都高で外環に出て、練馬ICから関越に入り、途中で圏央道に入り、八王子ジャンクションから中央道に入って向かえ」というものです。

これはよく雑誌などで見る検索なので、まあ、あまり驚きませんでしたが、「混雑をよく検出しているな。」とは思いました。

帰りも中央道を走れといわれると思いきや、今度は山中湖のほうに出て東海道を帰れと出てきました。

で、ひたすら向かっていると、いつの間にかルートが変わっていたのか、最初からそうだったのか、山中湖ICに向かう混んでいる道を途中で左折でお別れし、裏道を通るルートを案内されました。

で、驚きました。いえ、その裏道がほとんど車が走っていなくて、しかも結構広くてどんどん進んでしまうものですから、「みんな表の道を渋滞を我慢して通っているのに、私だけこんなすいている道を楽して通っていいのか。」と、罪悪感に近いものまで感じてしまいました。

結局東名高速には大井松田ICから乗ったのですが、そこまでの国道(246)が比較的すいていて、調子よく燃費よく走ることができました。その間の燃費が、18km/l程度で、カタログ燃費の13km/lを軽く上回ってしまいました。高速に乗ってからは燃費が落ちてしまいましたが、それでも全部あわせて15km/lと、カタログ燃費はやはりオーバーしてしまいました。

燃費がよいのはよかったのですが、それより私は混雑が予想されるルートでこんなに楽に早く帰れることがありがたかったです。

私がインターナビルートを使うことも増えてきたのですが、表を通ってみたり、裏を通ってみたり、変幻自在の渋滞回避テクニックを用いて「何が何でもドライバーに渋滞に合わせない」という気概が感じられました。

昔、「タクシーの運転手VSナビVS高速を普通に通る」の3パターンで競争して、誰が一番早いかを競争させるバラエティーの番組のコーナーがありました。あれはどうなったのでしょうか。

オデッセイ(に限らず、アコードやレジェンドも含む)のインターナビルートがそれらと比べてどの程度の実力か、誰かテストしてくれないですかね。

それはそうと、いつも渋滞に巻き込まれる羽目に合っていて、そこから逃れたいのでしたら、オデッセイにMOPナビをつけて購入して、インターナビの通信機能をつけることを強くお勧めします。

今から車を買い換えようとしている人はもちろんですが、車を買ったばかりの人も、今乗っている車を中古で手放してもよいと思います。納車待ちの人は解約していいと思います。解約料を要求されたら、言い値を払うといいでしょう。これらはかなりの出費を強いられますが、それだけの価値があると思います。

なぜ「オデッセイ」かというと、この機能を取り付けられる車の中で、一番コンパクトで安いからです。比較的多用途に使えるということもあります。アコードやレジェンドは大きいですね。この車がよければこれでもよいと思います。また、待てるのであれば、もっとコンパクトな車に取り付けられるのを待つのもよいでしょう。ハイブリッド専用シビックに私は期待しているのですけどね。

この文章をお読みの皆様が今後どうされるかはご自身の責任で考えていただきたいのですが、このインターナビルートはかなり使える機能であると、今回改めて思いました。

Happy10000アクセス越え

本日、10000アクセス越えを確認しました。(確認したのは10022)

ここまでアクセス数を書くにできたのも、これまでこのブログにアクセスくださった皆様のおかげです。

これからも私の独り言にお付き合いいただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いします。

昔ははご飯派だったんですけど、めんどくさいなどの理由でパンを食べてます

昔親がご飯を準備してくれた頃はご飯を食べてました。

コネタマ参加中: 毎日の朝食、あなたはご飯派? パン派?

鈴木その子さんの「やせたい人は食べなさい」のなかに「ご飯食はダイエットに良い」と書いてあるのを見て、親に「朝食はご飯がいい」と言ってからは、ますますそうなりました。

ご飯食でやせた時期もあったのですが、まあ、結局ベースは太ったままでしたね。

ただ、やせようと思ってからは、ご飯でもパンでも、かまわずやせていきましたし、やせたままでしたね。

いったいなんだったんでしょう。

まあ、それはともかく、以前の朝食はご飯でした。

今の朝食はパンが主ですね。トースターに放り込めばすぐに出来上がるので、手軽でよいです。最近は体によいということで納豆をのせて食べてます。これが意外といけます。納豆が嫌いな人には勧められませんが。これはパンにのせることに限りませんけど。

話はそれますが、パンでもご飯でも、やせる・やせないにはあまり関係ないみたいです。

関係あるのは低カロリー生活に慣れるという習慣や、低カロリーで生きていくというものの考え方みたいですね。

もうすぐ10,000アクセス

いつもこのブログをごらんの皆様、いつも閲覧ありがとうございます。

おかげさまでこのブログも、まもなく10,000アクセスとなります。

もしキリ番を踏まれたらお知らせください。何も出ませんが、このブログでお話くらいはできると思います。

よろしくお願いします。

どっちかと言うと都会ですけど微妙に田舎寄りがいいかな

田舎と都会、どっちに住むかと言うと都会ですけど、都会の中でも田舎寄りのほうがいいかな。

コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?

都会は何でもそろっているし、何をするにも楽だし、基本的には都会のほうがいいと思います。

ただ、本当の都心は、空気は悪いし、騒音はするし、よっぽどうまく住まないと居心地が良くなさそうですね。

「田舎」というとどんな場所を想像するかは人それぞれですが、私は昔離島に遊びに行ったときに、それまで抱いていた「田舎」の観念が覆ったのを覚えています。そこは本当に田舎で、本当に不便そうだと思いました。今は、私は「田舎」というと、そんなところを思い出します。さすがにそんな田舎に住むのは難しそうです。

「都心の郊外」なんて、それに比べたらまだまだ都会です。なので私は「都会で過ごしたい」と思うわけです。それも、微妙に田舎よりの都会。一般的にはたとえば「都心の郊外か郊外寄り」「中規模の都市の中」なんかのイメージですね。

それでしたら車でも出かけても、一応出先にも駐車場があって止め放題だし、電車でも出かけられるので飲みにも気軽に行けるし、いろいろなことが一応不自由なくできそうなので、そういったところに住みたいですね。

タイムマシンがあったら:岡田有希子さんに会いたい

タイムマシンがあったら、現代の通貨がぎりぎり通用する過去にさかのぼって、銀行の口座を開設して預金をします。

コネタマ参加中: タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?

それで、現代の通貨がぎりぎり通用する未来に行って、お金を引き出します。

それを繰り返すと、利子でお金が儲かります。

(金のことしか考えてないのか・・・。自分)

以前書いた超能力と同じで、現在暴騰している株がまだ安い時代にさかのぼって株を買って、現代に戻ってきて売ると、お金が儲かります。

(夢がないなあ・・・私)

ちなみにこれは私のアイデアではなく、ドラえもんののび太のアイデアです。

タイムマシンができると確かに楽しいのですけどね、すぐに飽きると思います。

時空のねじれも心配ですし。

あるいは、自分の「敵」がまだ幼い頃にさかのぼって・・・(以下自粛モード)

(ターミネーターか、俺は。)

聞かなかったことにしてください。どうせ実際にはタイムマシーンはないわけですし。

あっ、思い出したことがあります。

過去にさかのぼってアイドル最盛期の時期に行って、岡田有希子グッズを買い占めたいです。ただ、気をつけなければならないのは、当時と比べて札が変わっているはずなので、こちらで古いお札を持って、向こうで買わないといけないですね。

ビデオも録画しておきたいですね。現在に持ってくると、貴重でしょうね。

自殺を思いとどまらせたい、あるいは、阻止したいと思うかは、微妙です。

時代が捻じ曲がってはいけないという、「タイムマナー」的な思いもそうですが、仮に思いとどまったとして、41歳の岡田有希子さんがどんな姿かをみると、今のイメージが変わってしまう気がします。彼女の姿は美しいまま心にとどめておいたほうがいいかもしれませんね。

そうそう、彼女のコンサートに行きたいです。

岡田有希子さんは、私の学生時代とても人気があり、私もいずれはコンサートなどに行って彼女を見てみたいと思っていました。ただ、彼女の突然の訃報に、その思いは無残にも断たれてしまいました。ただ、今ではめったに見ることもなくなった彼女の姿をYou Tubeで見ていると、彼女がもうこの世にいないことが信じられない思いがします。

映像の中にいる彼女は可憐で、きれいな服をまとい、きれいな声で歌っています。

それだけでなく、彼女の歌や振り付けは、結構難しいのではないかと思います。これは彼女が現役時代から感じていたことでした。

曲は転調が何度もあったり、リズムが微妙にずらされていたりして、歌いにくいと思います。でも、彼女はよく歌を勉強しているからこそ、そんなことはおくびにも出さず、きれいに歌いきっているのだと思います。

振り付けに関して言えば、特徴のある彼女の体でのリズムの取り方、振り付け、特に、腰の動きは、ハワイアンダンスにも通じるものがあり、相当の筋力がないとスムーズに踊れないと思います。

声はとてもはりがあり、技術的に未熟なのは仕方ないにしても、それをうめて余りある可憐さがありながらも、それに甘えていない芯の強さを感じます。

ただやはり、画像は画像です。生で見るのに超えるものはありません。なので私はタイムマシンで彼女の全盛時代に出向き、コンサートに行ったり、握手会に参加したりしてみたいです。

ただ、その後の彼女の運命をわかっているだけに、舞台の彼女をみて号泣したり、握手した手を離すことができずに警備員が駆けつけたりして、過去をかき乱すかもしれませんね。ましてや血迷って彼女の投身自殺の真下に入って、身を挺して自殺を阻止なんてしてしまうと、ものすごく過去をかき乱してしまいます。

タイムポリスに捕まると困るので、ほどほどにしておきたいと思います。

新型レガシーの課題:熟成不足

新型レガシーについて試乗レポートを見ていると、「もっと熟成させるべき」というコメントがありました。

なるほど、確かに私が試乗した印象も、総合するとそういうことになると思います。

走りの味や、シートポジションの設定、乗り心地など、素性としてはいいものを持っているのですけど、やっぱりもうちょっと煮詰めてほしいと思いました。

私は感性が鈍いので「なんとなく違和感がある」としか表現できなかったのですが、そのレポートはより詳しくレポートしていました。

ただ、「走りの味」は、もう少し熟成させてから出してほしかったですね。スバルは走りの車メーカーですから。先代のレガシーは、ここまで未熟な状態で出してきたかなとも思います。

ユーザーに走りで疑問をもたれる形で、出してほしくはなかったです。その分安いと言うことでしょうか・・・。

眠れない夜は

眠れない夜は、まったりと起きてます・・・。

コネタマ参加中: 眠りたいのに眠れない! そんな時、どうする?

無理に寝ようとせず、無理に起きようとせず、まったりとしてテレビを見たり、本を読んだり、パソコンや携帯のネットを見ていたり、いろいろとしています。

すると、たいていはだんだんと眠くなってきて、そのまま寝ます。

そのまま寝ることができる体制で、まったりとすごすことがポイントです。

「さあ、寝よう。」と、体制を変えることが極力ないような体制をとることが大事です。

興奮することはしないようにします。

これでたいていは寝れますが、それでも寝れないときは、楽しいこと(あれば)を思い描いたり、羊を数えたりします。

羊を数えると、数えることに意識が集中し、交感神経の活動が活発になるような思考が湧き上がるのを抑えることができます。

むかし、「羊が一匹」というシングルCDを買ってきたときがありました。その中には羊を数えるだけの声が入っています。聞いてみましたが、あまり眠れるようにはなりませんね。数えるのでしたら声に出さず、自分で数えるに限ります。

幼い頃から眠るのに困ることが結構多かったので、眠るための工夫は結構勉強しました。

酢を飲んだり、軽く運動したり、その辺をぶらぶらしたり、まあ、いろいろありますが、やっぱりまったりすごすのが一番ですね。

オデッセイのナビ 経由地のデータを残したまま目的地を変更する方法

まあ、細かいと言えば細かいのですが、私がオデッセイのナビを操作していて「発見」した操作方法をお伝えしておきます。

ほかのホンダのナビがどうなっているのかはわからないのですが、オデッセイのナビの場合、経由地を設定した状態で、普通に目的地を設定すると、経由地が解除されて新しい目的地だけが設定されてしまいます。

これでもあまり困らないとは思うのですが、経由地のデータを残したまま目的地だけ微妙に変更したいと思うことはあるはず。

で、どうすれば目的地だけ変更できるかと言うと、「目的地・ルート」のキーを押して、メニューを読み出し、「ルート」を押し、「経由地リスト」を呼び出します。

そこで、「経由地リスト」の中の「目的地」をクリックしてメニューを呼び出し「変更する」を押した上で設定すれば、経由地を残したまま目的地だけ変更できます。

ところで、それまで目的地だったところを経由地にしたい場合は、面倒ですが、好きな経由地番号をクリックして変更する画面を読み出し、目的地の履歴を呼び出せばどこかにそれまで目的地だった場所があるはずですから、それで設定することができます。

オデッセイのナビの場合、目的地は一箇所だけですが、私が以前使っていたナビでは目的地を複数設定できます。目的地を設定したり、入れ替えたり、結構便利に使っていたので、それに比べるとオデッセイのナビの目的地の設定はちょっと使いにくいですね。パイオニア系は全部そうらしいのですが。

リレーで何番目を走るか:とりあえず最初に走っちゃう

リレーで走るとしたら、最初に走っちゃいます。

コネタマ参加中: リレー、走るなら第何走者?

走れば必ず最後になるのはわかっているから、後の人に挽回するためのモチベーションを与えることは重要です。なので、最初に走っちゃいます。

ほかの理由として、先に走っちゃったほうが楽と言うことがありますね。さっさと走ってさっさと応援席に戻って、後を走る人たちを応援したいです。

でも、できたらリレーの選手になりたくないですね。そもそも走るのは苦手です。

走るくらいなら、車に乗って移動したいです。

で、新型プリウスに乗るくらいなら走ったほうがましです。

でも、環境に関する法律とか制定されて、車ならプリウスでなければならないなんて、世知辛い世の中になるかもしれませんね。今、その世知辛い世界を救うことができるのは、ホンダだけです。ぜひがんばって、血の通ったカーライフを維持できるようにしてほしいです。

新型プリウスに試乗しました-外伝

「新型プリウスに試乗しました」シリーズで、私はいろいろとネガティブなことをこのブログで発言してしまいました。ただ、一方で市場ではプリウスは絶大な人気を誇っています。

「これはひょっとしたら、私の感性が間違っているかもしれない。あるいは、たまたま当日の体調や気の持ち方で、そのように感じてしまっているだけかもしれない。」と思ってしまいました。

なので、あと一回だけ新型プリウスに試乗して、何とか新型プリウスのいいところを発見したい。と思ってしまいました。

で、よせばいいのにもう一回、新型プリウスに試乗してしまいました。

今回は、ディーラーに着いて、私が乗っていった車から降りると、そのまま駐車場にとめてある試乗車に乗り込みました。

で、その車が窓を開けてあって、その状態でドアを閉めたのですが、それがまた、安っぽく、かつうるさい音で・・・。いえ、正直な話、私が前に乗っていたR2よりも安っぽい音。いくらコストダウンを図ったとはいえ、軽に負けるなよと思って、思わず引きつった顔をしてしまいました。

で、これは車そのものに関係はないのですが、しばらく窓を開けたまま駐車していたせいか、メーターパネルの端っこに虫がいました。ディーラーの方も、「虫がいますねえ。」と、払おうともしませんでした。これってどういう対応なのか、売る気があるのかと疑問に思いました。

走った印象は、これまで書いたものとほとんど変わることはありませんでした。もうひとつ付け加えれば、エンジンが回ったときの音が良くなく、静かでもないと言うことでした。

ただ、運動性能はいいかもしれませんね。質感に目をつぶれば、走ることは走ると思います。多分速いでしょう。

プリウスのカタログには「2.4l車並のパワー」と書いてあり、「優れた低燃費」ともかかれています。静粛性も比較的高速で先代モデルと比較して向上していると書いてあります。これは事実でしょう。

ただ、このカタログの表現から読んでいる人が想像するだろう、「2.4l車並の質感」「優れたドライブフィーリング」「ドアを閉めたときに感じる2.4l車並の高級感あふれる音」とは書かれていません。で、それは車から実際に感じ取ることはできません。私は、「書かれていないことは一切やりません。」という主張を、カタログと車そのものから感じるのです。

私はこのブログでも何度か取り上げていますが、オデッセイを買って改めて車に触ってみたり、取説を見てみて、オデッセイがカタログにかかれていないさまざまな部分で乗る人のことを考慮した配慮がされていることを確認しています。私はこのことに、ホンダの良心のようなものを感じています。

もうちょっと良心的な車作りを、トヨタにもしてほしいですね。

堀北真希はいい

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堀北真希さんのことは、NHKの大河ドラマ「篤姫」で、「和宮」の役をやっていたころから気になっていました。そんな折もおり、私はある日の夢の中で、誰かの前で「堀北真希はいい、堀北真希はいいと思う」と高らかに主張していました。

この看板は、そのときの様子を今回のお題に合わせてイメージしたものです。

堀北真希さんは、洋装も和装も似合う、現代ドラマも時代劇も演ずる多才なタレントと言う印象があります。応援してますので、今後ますますのご活躍を期待しています。

コネタマ参加中: 【落書き】人々に訴えたいことを看板に描いて

先日雑誌を見ていたら、趣味は「家事」で、いつもきれいにしていて、料理も得意みたいです。世の中の堀北真希ファンはたまらないでしょうね。

新型レガシーに試乗しました

初めてレガシーに試乗したのは、今となっては先代となったレガシーでした。

低速でも十分にわかる、クイックかつダイレクトな操作感は、私を「運転の喜び」に目覚めさせてくれました。それに慣れてしまうと、当時自分が乗っていた車(R2)も含め、もっさりしたダルな乗り物に感じてしまいます。

まあ、それでも、当時はR2のコンパクトと言う意味での取り回しのよさと、軽ならではの経済性に、しばらくは乗り続けたのですけどね。

ただ、それは当時私が一人だから思ったことで、いずれ2人で乗るようになれば、そして、当時の車が古くなれば、今度はレガシーにしようと思っていました。

ちなみに先代のレガシーは、私の奥さんにとっては乗り心地が悪かったらしく、先代のレガシーを買おうとは思いませんでした。

ただ、先代のレガシーは、2003年の設計思想を引き継いでいるため、設計思想が古く、もっと現代風にリファインした新型レガシーの誕生を待ち望んでいました。

それで久しぶりに、今度は新型レガシーに試乗しました。

確かにハンドルに忠実な運動性能は変わってなくて、おそらく通常の車に比べたらシャープなのかもしれませんが、それでも私がレガシーに期待したシャープでクイックな操作感は失われた気がします。

10ウェイパワーシートがついており、いろいろ動くところがあるのですが、そのわりにドライビングポジションが定まらず、いろいろ動かしてしまいました。

2.5i リニアトロニックのSパッケージ(スポーティーなグレード)に試乗したのですが、タイヤが太いせいもあるのかもしれませんが、なにやら厚い壁に阻まれている気がして、アクセルを踏んでもうまく加速できませんでした。軽やかな感じがしないだけでなく、燃費が悪そうでした。

オデッセイのアブソルートは、オデッセイのスポーツバージョンですが、エンジンもパワーアップしています。レガシーもスポーツタイヤを履くんなら、エンジンもパワーアップしたほうがいいのかもしれません。2.5iで履くのなら、ノーマルタイヤかな。

スバルとしては「一般語で語るスバルの魅力」としてレガシーを考えたのかもしれませんが、ちょっと一般化しすぎたかなと思います。それは、エクシーガが出た段階で、その傾向があったのかもしれませんが。

スバルはトヨタ系のメーカーになっていますが、車作りまでトヨタライクになっているのかなと思います。トヨタライクのスポーツカーはレクサスがありますが、トヨタはスバルを「プアマンズレクサス」みたいにしたいのかなと、今回の試乗で思いました。

外でインターネット 使うとしたら旅先

外回りもあまりしないし、普段はほとんど勤め先と家との往復で終わってしまう私としては、あまり外でインターネットを使うことはないですね。

携帯のインターネットは良く見てますけど、まあ、その程度で、パソコンも使った本格的なインターネットはしたいと思ったことはないです。

ただ、旅先になってくると話は別で、ご当地の情報を集めたり、ドライブプランを練ったりするのに、あったほうがいいですね。

せっかく車(オデッセイ)のナビがネットにつながるのですから、人もネットにつながっていたいです。

コネタマ参加中: 外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?

特に車に乗っているときは、安全運転に徹したいので、宿泊先で十分に行き先の相談をしておきたいです。準備を万端にするためには、パソコンを使ったインターネットの環境は、ぜひともほしいところです。

後、旅先はブログねたも豊富なので、リアルタイムにブログをアップするためにもぜひほしいです。携帯でもできますが、やっぱりパソコンを使ったフル環境がいいですね。

オデッセイ 新車3ヶ月点検を無事に終わりました。

これまで私がお世話になったディーラーさんは、新車を買うと最初の1ヶ月で無料1ヶ月点検、その次は無料6ヶ月点検となるのですが、私がお世話になっているホンダのディーラーさんは、その間に3ヶ月無料点検と言うのがあるそうです。

このサービスは、ホンダのHPをみてもありませんでした。3ヶ月と言うと、まだ買ったばかりと言う印象で、この時点で点検があると、安心しますよね。

私はこの話を知らなくて、てっきり6ヶ月点検までは洗車をしてもらえないと思っていて、どういう風に洗車を仕様かと考えていたのですが、店で見つけたパンフレットに「無料3ヶ月点検」と言う表現があったので、点検を受けました。

当然点検は無料で、しかも、ウォッシャー液が足りなかったので、補充までしてくれました。

ただ、気になったのが、担当の営業の方が、これを知ってか知らずか私に教えてくれなかったこと。せっかくディーラーが売りにしている制度なのですから、やっぱりユーザーに周知して、ユーザーを「味方」につけてほしいです。

点検を受けて安心できたし、外装は洗車されてぴかぴかになったし、ご機嫌な状態になっただけに、担当者さんが教えてくれなかったのはちょっと惜しかったですね。

久しぶりの感があるインターナビを使ったドライブでしたが、都心部の混雑を見事に潜り抜けてくれ、時間を非常に有効活用できた一日でした。

お気に入りの映画DVDは、「ターミネーターⅡ」

コネタマ参加中: お気に入りの映画DVDを教えて!

私は以前、レーザーディスクを買ったころ、いろいろな映画を見ました。(DVDじゃないけど、許して)

その中でも特に好きだったのは、この「ターミネーターⅡ」でした。

それこそ俳優がどんなせりふを言っているか、どんなあらすじかを覚えるくらい見てましたね。

ターミネーターⅡの世界では、未来の世界では、高度に発達した機械(スカイネット)が自我に目覚め、人類を襲うのですが、その人類側に強力なリーダーが生まれ、機械との戦いに勝利するというストーリーがあります。

その強力なリーダーが「ジョン・コナー」で、その子を産んだ母親が「サラ・コナー」。

ターミネーター(Ⅰ)では、ジョンが生まれる前のサラ・コナーを殺すために、未来の機械軍側が殺人機械(ターミネーター:アーノルド・シュワルツネッガー)を過去に送り込んだのですが、それは同じく人間側が送り込んだガードに阻まれ、失敗に終わりました。

そして、ターミネーターⅡでは、ジョンがまだ幼いころに機械軍側がターミネーターを送り込んで、同じく人間側が送り込んだガードとの戦いのシーンが描かれています。

Ⅱで送り込まれた殺人機械は、「液体金属」でできており、普通の銃では到底破壊できない強力な兵器でした。最後の最後まで、どうやってこの機械をやっつけることができるのかわからないのが、この映画の見所です。

最近はDVDも出て、廉価版も出ているみたいなので、続きはDVDでお楽しみください。happy01

「ターミネーターシリーズ」の醍醐味は、未来の世界では強すぎて歯が立たない相手をつぶす目的で、過去の世界のまだ弱い相手をやっつけようとする「卑怯」な相手を、そのハンデを克服してやっつけると言う爽快感にあると思います。

今までのターミネーターシリーズはそうだったのですが、もうすぐ公開されるターミネーター4はどうなのか・・・。見に行くなら皆さんの反応を見てからにしたいですね。

ミニバンライクな運転感覚

オデッセイは、「ミニバンとは思えないミニバン」とか言われていますが、私自身は「ミニバン」を買おうと思ってこの車を購入したわけではありません。

実際、自分ではミニバンを運転しているつもりなく、運転しています。

ただ、乗って3ヶ月を過ぎて、冷静になって考えてみるに、「やっぱりミニバンだなあ。」と思うことも出てきました。

オデッセイは比較的スポーティーな足回りなので、低速時は路面のでこぼこを比較的良く拾います。

ただ、片輪だけ突起に乗り上げると、車が「上に上がった」ではなく、「横にゆれた」という運転感覚になることがあります。この感覚は、背高の車を運転している感覚に似ています。

昔レンタカーでパジェロを運転したときも、そうでした。あの車も結構背が高いのですが、砂利道を低速で走ったりすると、上下動と言うよりは、ローリングとして認識されることがあるのです。

そんな乗り味を持つオデッセイは、やっぱりミニバンなんだなと思います。

あっ、私は比較的座面を高くして乗るのが好きなので、そう思うだけかもしれませんが。

初代プリウスも、当時のセダンとしては背が高く、ミニバンとセダンとの間の車高(1480mm)と言われていました。プリウスはミニバンに近いセダンだったわけですが、オデッセイは乗用車に近いミニバンと言えます。

そういう意味では、私が車に要求するものも、実は以前から変わってないのかもしれませんね。

もしも超能力が使えたら・・・とりあえず楽になる方法を考える

「超能力」といえば、ものすごく胸をくすぐられることがありますよね。

コネタマ参加中: もしも超能力が使えたら、何をしてみたい?

昔で言うと「バビル2世」なんてものがありました。砂の嵐に隠されたバビルの塔に住んでいる超能力少年バビル2世です。

「サイコキネシス」「テレパシー」超能力を使うとき、バビル2世の何かがどうにかなっちゃうみたいです。

彼はその類まれなる超能力を生かして、3つの僕を操りながら、地球を悪から守る活動をしていました。

そうかと思えば「自分たちの世界が堕落したのは過去において統制を怠ったことに原因がある」と信じた未来人が、彼らの過去である現代に乗り込んできて学園を統制することを手始めに何とか現代を変えようとする、

「狙われた学園」(NHKの少年ドラマシリーズでの「未来からの挑戦」)

があります。

これなんかは、人類が超能力を身につけたばかりに暗い世の中になってしまったというさまを描いています。

さて、自分が超能力を身につけたらどうするかですが、とりあえず何とか楽にそこそこのお金をもうけて生活できないかと考えます。

予知能力を使って、値上がりがわかっている株に投資をして売り抜けるとか、勝つとわかっている競馬の馬券を買うとか、いろいろとお金儲けの手段はありそうです。

透視やサイコキネシスを使って「○リック」みたいにテレビデビューして、芸能活動をしてみたり、息抜きにテレポーテーションを使っていろいろな場所に行ってみたり、いろいろ遊べそうです。

時間を操ることができれば、とりあえず過去にさかのぼって自分が誤っていると思っている選択肢を直そうとも思うのですが、これなんかはそのせいで別の時空にひずみができそうなので、本当に困ったときだけにしておきます。

とりあえず、もうちょっと楽に生きられる方法に超能力は使いたいのですが、本当はそんな能力はないほうがいいのかもしれませんね。

超能力を身につけたからといって、「いろいろ楽しいことをしてみたい。」と言う気分にはちょっとなれないです。年をとったということですね。

LexusRX450hを初めて見かけました

先日、LexusRX450hは普通に走っているところをはじめてみました。

朝、駅までの道を歩いていると、横から入ってくる姿が見えました。女性の方が一人で運転していました。

色は白でした。白といっても、普通に見かける白でも、パールがかかった白でもない、青白い感じの白でした。おそらく「シルバーブルーメタリック」だと思います。

びっくりして、思わず目で追いかけてしまいました。

スタイルはプリウスに通じる、丸とエッジを組み合わせたもので、印象も「背が高いプリウス」「一回り大きなプリウス」と感じました。

ということは、乗り心地も・・・。えっとー、考えたくないです。(汗)

これまでのセダン系のレクサスに比べると、見た感じの質感がだいぶ軽く感じました。

これからのトレンドなんですね。トヨタの。

色合いもイメージカラーなんでしょうけど、なにやら冷たい感じだし。

・・・心配です。

オデッセイの2列目席

今日、諸般の事情でオデッセイの2列目席に乗ってみました。

オデッセイの席のレイアウトと言えば、V字レイアウトが有名ですが、いざ座ってよく観察してみると、意外とヒップポイントが高いと感じました。

V字レイアウトとあいまって、意外と見晴らしがいいです。

それだけでなく、「オデッセイって、確かにミニバンなんだ。」と、改めて思いました。

運転席に乗っていると、あまり大きな車を運転している感覚がなくて、普通のショートデッキな乗用車を運転していると言う感覚しかありません。

バックミラーを見たり、後ろを振り返っても、「やけに後ろの窓が遠いな。」と思うだけで、ツーリングワゴンを運転している印象しかありませんでした。

で、セカンドシートに座ると、ヒップポイントは高いし、見晴らしはいいし、天井は高いしで、その乗り心地はミニバンそのものでした。それは、外から見るローフォルムな印象とも違っていました。

道理で私の両親や義理の両親も、居心地よさそうに座っているわけです。

親孝行ができて、良かったです。

恋と愛の違いは・・・

恋は異性に対する感情、愛は、人に対する感情・・・。かな。

コネタマ参加中: 「恋」と「愛」の違いって?

恋は異性に対してしか使わないけど、愛は異性だけでなく、この世に存在するあまたのものに対して使うもののような気がします。

恋は一方向のものだけど、愛は相互方向のもの。「だれそれに恋する」という言葉の中に、相手からの反応は含まれてないけど、「だれそれを愛する」と言う言葉の中には、相手の反応が言外の意味として含まれる。

「恋する」は自動詞、「愛する」は他動詞。

「恋する」は、相手がなくても成立する場合があるけど、「愛する」はその対象が必ず必要。

いろいろ考えましたが、どうやら月並みな結論に行き着きそうですね。

ブログをやって楽しいこと:自分の財産になることかな

ブログをやって楽しいこと。何より自分の財産になることかな。

コネタマ参加中: ブログをやっていて“楽しいこと”、教えて!

ネット上の交流って、いろいろあるんですけど、ブログのほかに掲示板とかありますよね。

掲示板も人気のあるところは切磋琢磨して面白いのですが、書き込み内容はあくまで管理人さんの財産だと言うところが、ちょっと寂しいです。

ブログは自分が主人公なので、書き込み内容が自分の財産だと言うところがいいかな。

これからは、読んでくださっている皆様にコメントやトラックバックをいただけるようにがんばり(?)ます。

見たい映画

私には見てみたい映画があります。

といっても、それは放映されているわけではありません。

まだ見たことがない映画。それは単なる私の妄想です。

出だしはこうです。

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とあるアメリカ、ロサンジェルスの、平和な郊外住宅。

年は西暦2065年くらい

小学生に上がったばかりの子供が、遊びに来た家。

そこには、その子のおばあさんがすんでいました。

おばあさんの家に遊びに繰るお孫さんの姿。それは古今東西問わず、よく見る風景です。

そこで、その子が「おばあちゃん」と、明るく声をかけると、そのおばあさんは明るく「あら、いらっしゃい。」と、明るく迎えるのでした。

「おばあちゃん。僕今日、聞きたいことがあって来たんだけど。」

「なんだい、ぼうや。」

「おばあちゃん、『日本』って、どんなところなの?」

「えっ?」

坊やは、壁に貼ってあった世界地図の韓国の南、中国の東のあたりの、何もない海の辺りを指して言いました。

「このあたりに昔、大きな島があって、『日本』と言う国があったって、今日、学校で教わったの。でも先生、そのあとは顔を隠したまま、何も言わなかったんだ。」と、無邪気に話しました。

おばあさんの顔は、それまでの笑顔から打って変わって見る見るゆがみ、それは泣き顔に変わり、目にはいっぱい涙を浮かべていました。

その子は、顔を覗き込み

「どうしたの、おばあちゃん。」

すると、おばあさんは嗚咽を交えながら、話し始めました。

「あそこは、すばらしい国だったわ。アジアで唯一、『先進国』と言われていた、一番豊かな国だった。ヨーロッパのイギリスくらいの広さに、人がいっぱいいて、みんな豊かに楽しく暮らしていた。」

「へー。そうだったんだ・・・。」

おばあさんは、往年の日本について、話を始めました・・・。

その当時、そのおばあさんはまだ幼い子供で、早いうちに両親を大きな地震で失って、とある保護者のところに身を寄せていました・・・。

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これは、ハリウッド版、「日本沈没」の出だしの部分です。当然私の妄想です。

「日本沈没」ですから、当然最後には日本は沈没してしまいます。

以前、リメイク版の「日本地没」を見に行ったのですが、ちょっといまいちだったので、また誰か作ってくれないかなと思っています。

この出だしを使っても使わなくても一部借用でもかまわないので、誰かリメイク版2を作ってくれないですかね。

好きな蛍光ペンの色は黄緑です

「蛍光ペンの色は何がすきか?」と聞かれて、すぐに思い浮かぶのは、「黄緑色」ですね。

コネタマ参加中: あなたが好きな蛍光ペンは何色?

何でかと言うと、「それらしい」「蛍光塗料によくある色」だからです。

実際、本当に光る色は黄緑だけみたいですし。

私が最初に目にしたのも、黄緑色のマーカーでしたね。

で、蛍光ペンを何かに使ったかと言うと、あまり何かに使った覚えはないです。アンダーラインもあまり引きませんね。

暗記用のマーカーと色つきフィルムの組み合わせも使った覚えはありませんし。

人に見せる書類で、強調したい部分を塗るくらいですね。

私の祖母の「プチ自慢」

以前「あなたのプチ自慢を教えて」というコマネタがありました。

自分自身の自慢ではありませんが、以前私の祖母が私に自慢した話を思い出しました。

ある日、私が幼い頃、自分の足の指を広げてこういうのです。

「私はこうやってきれいに足の指を広げることができるんだ。だから、水虫にならないんだ。」と。

確かに私の祖母の指はまるで手の指を広げるように平たく大きく足の指を広げて見せてくれました。

私がやろうとすると、確かに広がるのですが、親指と小指を前に突き出すようにして、しかも人差し指と中指がやっと小さい隙間ができる程度でした。

祖母はそれを指して、

「そういう風に突き出さなくても、ばあちゃんはできるんだ。」といってまた広げて見せました。

それを見て、ちょっと悔しかったです。

私はそのとき漫然と、大きくなったらできるようになるかなと思いました。で、今やってみたのですが、やはりできないみたいです。これは生まれついたものみたいですね。

もう一度そのこつを教えてもらいながら足の指を広げるさまを見たいと思うのですが、去年亡くなったんで、もう無理ですね。

残念ですが、こればかりはしょうがないです。

HAPPY第40位

コネタマのランキングが40位になりました。

ランキングのリストでは、2ページ目に突入しました。

いやー、長かったです。

コンスタントにコネタマに応募した甲斐がありました。

最初のうちは、一日に何千人もごぼう抜きできたのですが、最近は1位あがるのに大変です。やっぱり皆さん、活動されているのですね。

その中で、私に一番いい思い出を思い出させてくれたのは、物差しで作るアートです。

私が珍しく、本当に「認められた」思い出をつづったものです。

これからもコネタマにいい意味での刺激を受けながら、ブログを続けていきたいと思います。

よろしくお願いします。

船盛りにしてみました

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酒場の雰囲気には到底似つかわしくないのですが、で、到底そうは見えないのですが、船盛りにしてみました。

昔仲間と車(プリウス)で出かけたときに、宿泊先に着いたときに、食事とは別に船盛を頼んで、同じく仲間が振舞ってくれた自慢のお酒をいただきながら船盛をつまみました。

いやー、あれはおいしかったです。

お酒のつまみと言えば、あれを鮮明に覚えていますね。

コネタマ参加中: 【落書き】おじさんは何をつまみに飲んでいるでしょう

それで、ついでにもうひとつ写真を挙げておきます。

Cimg0345_2 この旅行の帰りに、満タンで1000km達成したときの写真です。

そのとき一緒だった仲間が良く見る掲示板に上げてみましたが、あまり反応はありませんでしたねえ。掲示板でも「満タン1000km達成」という人がいっぱい出てきた後でしたから、珍しくなくなったのかなと思いました。

ほかにも、「満タンぴったり1,000km達成に一歩及ばず」という「満タン1000.1km達成」という記録を樹立したことがあり、「満タン1,000kmの万年末席」を狙っていました。だた、それもあっさり「満タン1,000kmぴったり」を達成されてしまい、万年末席とはなりませんでした。

お酒のつまみひとつで、いろいろなことが思い出されました。

新型プリウスに試乗しました9

さて、この「新型プリウスに試乗しました」シリーズも、9になったので、これでとりあえず終わりにしないと、「10」ができてしまい、前のシリーズもすべて、「01」「02」と書き換えなければならないのではないかと思います。

さて、新型プリウスの仕立てがものすごく安っぽい理由に、この車のスタンディングポジションが今までのプリウスと大きく変わってきたからではないかと思っています。

これまでは、プリウスのポジションは唯一のハイブリッドカーで、クラスレスな存在でした。

確かにエスティマハイブリッドや、クラウンハイブリッド、レクサスXXh系など、ハイブリッドはありますが、ものすごく大きく、プリウスとの比較の対象とはなりにくかったです。また、これらの車には「元車」があり、おのずとそれでクラスが決まっていました。

しかしながら今は、インサイトをはじめ、レクサスHS250hも発売を予定しており、ハイブリッドと言うだけで唯一の孤高の存在とは言いにくく、一般的な車としてのクラスを意識せざるを得ない状況です。

そして、プリウスより下の車が現状ない以上、プリウスの値段を下げざるを得ないというのが、トヨタの現状でしょう。

ちなみにこの判断は、世間でよく言われているように、発売直前にそうなったわけではなく、5年位前のトヨタやホンダがハイブリッドの開発を始めた時点で決着していた問題です。そしてお互いに内部情報を探りながらコストのかけ方の落としどころを見極めながら、今に至ったと考えられます。

さて、トヨタはHS250h、ホンダはフィットハイブリッドやハイブリッド専用シビックを2012年に発売し、ハイブリッドもどんどん車種が増えてきて、一般化してきます。そんな中で、トヨタはプリウスをハイブリッドの現状のボトムと位置づけ、インサイトをターゲットに質感を設計してきたのではと思います。そういう意味では、新型プリウスはこれまでのプリウスとは別の車と考えたほうがいいでしょう。

そういう意味でプリウスの乗り味が安っぽいのは当たり前と言えば当たり前ですが、その安っぽい乗り味を我慢して乗るくらいなら、私なら歩くと言うのが結論です。どうしてもハイブリッドに乗らなければならないのでしたら、私はインサイトを選びます。乗るときに頭がつかえるのが不便ですけど。

レクサスHSは、どうでしょうね。質感がよければ、いいかなと思うのですけど、乗ってみないとなんともいえませんね。ハイブリッド専用車になるとうわさになっているシビックも気になります。

そういうわけで、クラスを意識した味付けなのが今の新型プリウスで、質感も安くならざるを得ないのかなと言うことです。いきさつはわかるのですけどね。

オデッセイも買ったばかりで、いろいろ考えると最低5年は乗るかな、7年目か9年目の車検前かな、乗り換えは。乗り換え対象は5代目オデッセイかなと思ってみたりもします。ひょっとしたらハイブリッド専用車かもしれないし。

まだまだ十分にオデッセイライフを味わっていないので、味わいつくしてから乗り換えようと思っています。

プリウスの試乗のお話は、今回はこれで終わりですが、折に触れてお話しすることもあると思います。そのときはよろしく。

地球環境の保護が大切だけどね。

動物保全活動で一番大切なのは、地球環境の保護だと思うんですよ。

地球がどんどん住みにくくなっているのに、知恵を出し合って乗り越えていかなければならないのに、それができていない。

人同士が争っている場合じゃないはずなんですよ。

それぞれの人たちができることからやっていくことが大事なのですが、それらをすべてあわせても、おそらく基準には届かない。なので、「お前が先」という議論が先行して、環境活動のなすりあいになっている。

これまでの車をハイブリッドカーに買い換えることで環境保護に役に立つのだったらそれもいいのですけど、日常あまり長い距離を乗らないのであれば、むしろ買い換えないほうが環境保護に役に立つかもしれない。

その辺の結論もまだ出てない。

本当は公共の交通機関を使うほうが環境保全に役に立つといっても、それは都心部の話であって、田舎に行けば、わざわざ数名のために電車を一本走らせる方が環境破壊に結びつくかもしれない。じゃあどうするか。田舎に住むなと言うことか。

「立って半畳 寝て一畳 天下とっても二畳半」という格言にもあるとおり、人が生きることに必要なものは高が知れています。でも、それに近づけるためにする努力は、現在の生活レベルが高い人ほど大きいです。

何かで聞いたのですが、「地球温暖化ガスを減らすのはコストがかかるから、高望みできない。」と主張した方がいらしたとか。本当なら、生活レベルが高い人ほど寄付や課税などで平準化すれば、そのコストは捻出できるはずです。

地球環境を守ることは大切だけど、自分の生活レベルを下げてまでしたくないと言うことが、みんなの本音でしょうかね。

コネタマ参加中: 生き物保全活動・・・興味ある?

忘れられない「歴史上の人物」

以前コネタマのねたの中に、「あなたの好きな歴史上の人物は?」と言うのがありました。

そのねたを元に書いていた頃は思い出さなかったのですが、私が忘れられない「歴史上の人物」をご紹介します。

その方は1986年4月8日に亡くなられました。

1986年と言うと、もう23年も前の話ですから、そのときに亡くなっている方ならもう歴史上の人物だなと思うのですが、「岡田有希子」さんと言うと、人によってはまだ最近の人だと思うでしょうね。

1986年と言うと、私がまだ学生の頃で、歌謡界はアイドル全盛の時代で、松田聖子さんや、菊池桃子さんがまだアイドルとして活躍していた時代でした。当時の若い人たち(私も含む)の部屋には、アイドルのポスターの一枚や二枚貼ってあったものです。

レコードとCDとがまだレコード屋に混在する時代で、カセットテープに録音して「ウォークマン」とかで歩きながら聞いたものです。

「世界の中心で、愛をさけぶ」の「亜紀が生きていた時代」も、この頃でした。

私の岡田有希子さんに対する思いは、テレビで見せる華やかな姿とは別に、かなり張り詰めた完ぺき主義の方ではないかと言うものでした。

テレビの歌謡番組で「Love Fair」を歌っていたのですが、当日は調子が悪かったらしく、出始めの裏声を使った高いファルセットがうまく歌えず、ほとんど耳に届いてきませんでした。

そうして彼女の顔がアップになると、涙を流しながら歌っていました。本当に歌えずに悔しかったんだろうと言うことと、それでもクチパクをせずに、自分の声だけで歌いたかったと言うことなのだと思います。ただこれを見たとき、素直に「この日と、大丈夫かな」と思ったのを覚えています。

聞けば「学校で一番になったら芸能界入りを許してやる」とお父さんに言われて、必死に勉強して本当に一番になってしまった話も聞きます。

そういう話を総合すると、彼女はかなり日ごろから張り詰めた気持ちで生活しており、何かがあると切れるような、ぴんと張ったバイオリンの弦のような時を過ごしていたのかなと思います。

ファンの中で一番好まれている曲は、アルバム「Fairy」の中に入っている「あなたを忘れる魔法があったら」と言われています。アルバムの中にしか入っていないので、知っている方は多くないと思うのですが、「彼に気持ちを打ち明けれらない女性の切ない片思い」を歌っています。

私が好きだと思う曲は、ひとつに絞り込めないのですが、「リトル・プリンセス」「恋 はじめまして」あたりが、印象に残っている曲ですね。

「恋」と「異性との接触」との間に、まだ距離があった時代、彼女の歌にはそんな時代を感じさせる歌詞があります。そんな距離を感じない現代ではおそらくありえない歌詞でしょうね。

彼女はiPodも、ハイブリッドカーも、地デジも知りません。携帯全盛の世の中も知らず、交際する男女は親にいかに自分たちの交際を認めてもらえるかに腐心した時代でした。亡くなった後も時代は移り変わりました。そういう意味では彼女はやはり、歴史上の人物ですね。

ご冥福をお祈りします。

温かいものは温かいお弁当。でも・・・

最近はご無沙汰のお弁当ですが、学校に通っていた時代は良く食べていました。

いろいろなお弁当がありましたが、どれもおいしく食べました。

ただ、お弁当の形態は、おかずとご飯が別れたものがあったくらいで、あまり変わりはありませんでした。

幼い頃は、「ポット型」のお弁当にあこがれた時期がありましたね。

ポットの中に、防水加工された味噌汁用の器と、ご飯用の器と、おかず用の器が別れてありました。朝から持ち歩いても、昼ごろになっても味噌汁が熱々のCMのシーンとか出てきて、ちょっとよさそうと思いました。

「僕も大きくなったら、ああいう風なお弁当を持ち歩くんだ。」と思いましたが、その「大きくなった」ときは社食もあって、親元を離れたりもしたので、そう思ったことも忘れてました。

コネタマ参加中: 食べてみたい! 理想の手作り弁当を語ろう!

ただ、お弁当がどんなものかは、あるレベル以上であれば、そのあとはどうでも良くて、そのお弁当を食べるシチュエーションのほうが大切だなと思います。

出かけたときにみんなでわいわい食べたり、お昼休みを有効に使おうと屋上でこっそり早べんしたり、大切な人に作ってもらったり、そういうお弁当を取り巻くあれこれのほうが印象に残っていますね。

それはそれで、お弁当の醍醐味、理想のお弁当と言うことではないでしょうか。

辻井さんとバン・クライバーン

辻井さんが帰国されました。

アメリカの権威ある「バン・クライバーンピアノコンクール」で優勝しての帰国です。おめでとうございます。

ところで、バン・クライバーンという方を知らなかった方も多いのではないでしょうか。

彼はアメリカが輩出する名ピアニストです。

実は私の実家に一枚だけ、彼がピアノを演奏したレコードがあります。それは、「ショパン名曲集」で、アルトゥール・ルービンシュタインとセットになったアルバムでした。

その後、図書館のレコードコーナーを見たときに、バン・クライバーンの演奏するレコードを見つけたので、借りて聴いてみました。

「テクニックが最上」「冴え渡る黄金の音」というフレーズが目に飛び込んできました。

ただ、以前私の中学時代の先輩に音楽に詳しい方がいて、ヴァン・クライバーンの話をしたのですが、ピアニストとして認めないような話し方でした。

その先輩は、ルービンシュタインの事は絶賛してました。

確かにその後で買ったショパンに関する書籍をひもといても、ショパンを弾く名ピアニストの紹介の中にヴァン・クライバーンの名前はありませんでした。

私自身の感想としては、確かにバン・クライバーンのピアノ演奏は見事で、出す音も正確でしたが、どことなく情景とか、個性とか、美しさみたいなものが見えなくて、すぐに飽きてしまいました。

で、私もこのピアニストの事を忘れていました。

そんな折もおり、辻井さんのニュースと一緒に飛び込んできたのが、この「ヴァン・クライバーン」というピアニストの名前でした。

久しぶりに聞きました。

辻井さんは今後もがんばるとおっしゃっているので、ぜひ今度はショパンコンクールやチャイコフスキーピアノコンクールあたりで優勝して、皆さんに絶賛されていただきたいですね。

ボーナスはほしいものがあったときに備えます

「何の日」だからといって、特別に送ったりしないのと同様に、「ボーナスが入ったから」「給料日だから」といって、何かを買おうとは基本的には思わないです。

ただ、ほしいときはほしいほうなので、そのときに備えて貯金することにしています。

ただ、それにもいくつか例外があって、初めてボーナスが出たときは、ワードプロセッサを買いました

でもそれ以降は、毎年出るボーナスの額よりも、貯金のほうが多くなってしまったので、ボーナスが出たからと特に考えることはなくなりました。

ほしいものが出たときのために、お金を使いたいと思ったときのために貯金しています。

コネタマ参加中: 夏のボーナス、何を買う? どう使う?

ただこの「ボーナス」という呼び方、「賞与」とか「特別手当」とも言われていますが、「本来払わないはずだけど、会社が儲かっているから特別にあげる。」という趣旨のものなんですよね。なので、いつもいつも出るとは限らない。当然ゼロと言うこともありうるわけです。どっちかと言うと支払う側の立場に立った名称です。

ただ、同じような言い方で「一時金」と言うのもありますが、これは「給料の一部として、一定の時期に大目に支払う。」という趣旨のものなんですよね。どっちかと言うともらう立場に立ったものの言い方です。

なので、「ボーナス」に代表する呼ばれ方と、「一時金」と言う呼び方は違います。

どうでもいいといえばどうでもいいのですが、「ボーナス」は本来支払われないかもしれないもの、「一時金」は必ず支払われるのの。という表現の違いは覚えておいたほうがいいかもしれませんね。

帽子は今のところかぶらない派です

今のところ帽子はかぶらない派です。

私は、顔の周りに何かがいつもついているということが苦手みたいです。

ヘッドフォンステレオも普段は身につけないですし、歩きながら聞くこともしないです。周りに人がいるときに音楽を聴きたいときに、そのときだけ身に着ける程度です。

めがねも基本的には苦手ですが、最近は年のせいか瞳孔を絞りにくくなってまぶしく感じるので、運転中にだけはサングラスをつけるように、やっとなりました。

それで、以前は帽子も時々身につけるのですが、ずっと身に着けるのはやっぱり苦痛で、帽子を脱いでしまい、なくしたりしてしまいます。最近はほとんど身に着けないです。

ただ、帽子は好きですよ。幼い頃は、親に帽子を買ってもらって、好き好んで遊んでいました。学校に制帽もありましたし。

コネタマ参加中: あなたは帽子をかぶる派? かぶらない派?

以前よく見かけたドライバー(女性)が、ドライブ中に帽子をかぶっていたのは、考えてみたら不思議です。それも、おしゃれ用の帽子ではなく、普通のスポーツ用の帽子です。普通はドライブ中は帽子をかぶらないですよね。

また、別の女性で、同じようなスポーツ用の帽子をかぶっている人がいました。

よっぽど帽子が好きなのでしょうね。

電気自動車が発売されました

かねてから話題になっていた電気自動車が、三菱自動車(i-MIEV)、富士重工(ステラ・プラグイン)から発売されることになりました。

私は以前初期型プリウスを買ったときに、「これこそ電気自動車だ。ただし、発電機付。」と思ったものです。

実際、モーターだけで動いているドライブフィーリングは、至高のもので、以前自分の車に乗せた友人も感動してましたから。

なので、そのフィーリングを得たいという理由だけで、再度この車にしようとは思いません。

なにせ、この車は車高が高いので、立体駐車場に入らないじゃないですか。(そーゆーことか?)

とりあえず、小さい車は当面はやめておきます。もうちょっと大きくなってから検討します。

「小さい車の品質をなんとか大きい車並みにする。」よりも、「大きい車を小さい車並みに使いやすくする。」方が、簡単なんじゃないかと、最近は思うようになりました。

同じような話で、電気自動車をガソリン車並の使い勝手にするよりも、ガソリン車を電気自動車並の効率にするほうが簡単かもしれないとも思います。

ちなみに「電気自動車とガソリン車のランニングコストの比較」は、ガソリン側の酷税を差っぴいて計算しないと不公平です。さらに言うと、電気自動車側が余計にかかる暖房や冷房のエネルギー消費量を加算して比較しないと不公平です。

技術の進歩は一筋ではなく、良いと思っていた技術なかなか実現せず、それまで一般に使われていた技術の細かい積み上げに追い抜かされると言うことも、よくある話ではないでしょうか。

これまで浮かんでは消えていた電気自動車の夢が、再度浮かんできています。今度は何とか軌道に乗って、当たり前になってほしいですね。当たり前になったら検討します。

新型プリウスに試乗しました8

で、最近ぼちぼちと、新型プリウスの試乗レポートが車雑誌をにぎわすようになりました。

「1.8リットルの排気量で2.4リットル並みの走行性能」らしいです。確かに私が試乗したときは、走行性能まではわかりませんでしたが、それなりに速かったような気がします。

あと、「グレードのSは、燃費をたたき出すためのスペシャルグレードで、ナビ用のハーネスや制音材などの重量増を伴う装備を極力省くとともに空力部材を標準とした。」とありました。

なので、「グレードのSの質感はいただけない。」とのことらしいです。

「えっ、あれより悪いの。」と思いました。私が試乗したのは、グレードがGといわれるものでしたから。

車に環境に対応するなとは言いません。温暖化や環境破壊は深刻な問題ですし、いろいろな側面からそれを解決していくのは重要な取り組みだと思います。

ただ、公共の交通機関を使うほうが環境にいいのは確実ですし、車はそれに太刀打ちできないです。

ではなぜ車を使うかと言うと、それは車を使ったほうが何らかのメリットがあるからです。逆に言うと、何かを我慢して車に乗るくらいでしたら、車に乗らないほうがましです。

どうしても新型プリウスに乗れといわれたら、私はこのイベントに参加しようかな。

コネタマ参加中: えっ全裸!?NIKEの衝撃映像を皆に紹介しよう

幸い、私の車は新型プリウスではないので、このイベントには参加せずに済みそうです。私は運動は得意ではないからそう思うので、好きな方はぜひ参加されてください。

太陽系の話をしだすと・・・長いよ。

太陽系と言うと、いろいろ思うことがありますが、とりあえず一番好き、というか、あこがれる惑星は、海王星です。

惑星と言うと、私が真っ先に思い浮かぶのがホルスト作曲の組曲「惑星」です。

私が幼いころ、この「惑星」の紹介をしてもらったとき、「冥王星が何でないのか?」が、不思議でした。

それで、その質問をしたところ、先生(だったか親だったか)が、「これが作曲された当時は、冥王星はまだ発見されてなかった。」と説明してくれました。

それは確かにうそではなく、確かにホルストは冥王星の存在を知っていたが、それを聞いたころはもう作曲する気力が残ってなかったと聞きます。

で、この曲が完成したときに、海王星は、最遠の神秘の惑星、ウィキペディアによると、「神秘主義者」という副題がつけられているそうです。

非常に遠くにあり、地球からはごく暗くしか見えないその惑星は、当時の望遠鏡の技術では直接発見することができず、天王星の動きを精度よく調べた結果、その存在が予言されたと言います。

どういうことかといいますと、天王星の動きや、その他の惑星の動きを元に、軌道を計算すると、どうしても計算が合わず、ずれがあったそうです。天文学者はそれらのずれから、ある仮説を立てました。

「これは、未発見の天体があるからに違いない。」

そこで、その仮説を実証するために、どのくらいの重量で、どのへんの軌道を回っていればつじつまが合うかを検証し、「海王星」の位置を予言しました。

天文学者が、言われたとおりの場所に望遠鏡を向け、「じっと見る」と、確かに光る天体がありました。それが海王星です。

ほかの惑星と違い、普通に見ただけでは発見できなかった海王星。それは、もっとも「科学的」な方法で発見された惑星でした。そういう意味で、非常にロマンを掻き立てられる存在に思えます。

じつは、同じやり方で、冥王星も発見されたのですが、それは惑星ではなくなってしまい、海王星はこのやり方で発見された唯一の惑星になりました。

ホルストが「惑星」を作曲した当時、海王星は地球から最遠の場所に存在する、神秘に満ちた存在でした。

そして、冥王星が惑星でなくなった今、海王星は当時と同じ、もっとも神秘に満ちた惑星と再びなったのです。

コネタマ参加中: あなたが好きな太陽系の惑星は何?

父の日はどうしましょうか

記念日に疎いので、あまり「○○の日だから・・・」と言う風に気を回したりしないです。

父はオペラが好きなので、わざわざ海外に出かけて行って、オペラを見に行ったりするのですが、それに招待しようとすると大変な騒ぎですし、変なのに招待すると、かえって悪いですし。

先日母に外付けHDDを設定してあげたりしたので、何かをしてあげないと言うことはないです。

父の日母の日、誕生日にこだわらず、望まれたときに望まれたことをしてあげるのが、今の私らしいかな。

親はまだ元気なので、意思表示ができるうちは、そうしてあげたほうが親切かなと思います。

コネタマ参加中: 父の日に何を贈る? 予算はどのくらい?

オデッセイエアコンの不可解な動き

新型オデッセイ(4代目)に乗って、3ヶ月が過ぎようとしていますが、エアコンを使っていて、不可解な動きだなと思うことがあります。

特に必要な時期とは思えないのに内部循環になってみたり、曇り止めが動いてみたりします。不可解は不可解なのですが、おかげさま(?)で、窓ガラスが曇ったり、暑すぎたり寒すぎたり空気がよどんだりする事なく、快適なドライブが楽しめます。

この「不可解な動き」は、室内に取り付けられた室温センサ・湿度センサ・日射検知センサの動作の賜物なのでしょう。

そういえば、先代のプリウスまで問題になっていた窓ガラスが曇る話は解決したのでしょうか。

プリウスの場合、エンジンが止まったり、車速に比べてエンジンの回転数が遅いなど、普通の車に比べてエンジンが温まりにくい傾向にあります。それは当然「熱効率が良い」と言うことにもなり、それはそれでよいことです。

ただ、だからといって窓が曇りやすいことを放置しておいていいはずはありません。先代のプリウスも意識してガンガンエアコンを効かせていれば、曇りは取れるわけですから、曇りを取るための効率的なシステムを開発して取り付けるべきです。

プリウスのオーナーだった頃からそう思っていたのですが、この窓の曇りに限らず、エンジンが走行中に起動・停止したり、エンジンが停止したまま車が走行することがあることによる弊害が、未知のものも含めてかなりあり、これからはそれらを解決していかなければならないだろうと。

プリウスがそれからその課題とどう向き合い、解決したのかはわからないのですが、少なくともインサイトは(結果論かもしれませんが)それを解決するために、「ハイブリッド色を薄める」方法をとったのではないかと思います。

新型プリウスの試乗は幸か不幸か晴れの日でしたが、雨の日や湿気の多い日に窓が曇るかどうか、気になるところですね。

オデッセイの話に戻りますが、エアコンの「Auto」にセットしておくと、大概は何も気にすることなく快適に過ごせるみたいです。時々「何でこんな動作を?」と思うこともありますが、なんだかそれが意思を持った人間みたいで、ちょっとかわいくもあります。ある意味「先進的な」装備に思えてきます。

「先進性」と言う言葉に感じるイメージは人それぞれですが、これもひとつの「先進性」で、オデッセイは買う前から持っていたイメージと同じ「ハイテク満載」な車だと、今でも思います。

夏休みどこに行きましょう。

去年の夏休みは、確か長野に行って、避暑をしてきました。

以前そばうちをしたところでそばを食べたのですが、以前食べたときと比べて客が多く、それに反比例するように味が落ちてきたなあと思いました。

もっと前は、海外に旅行に行ったり、家でこれまでできなかったようなことをしてみたりとかしてましたが、今年の夏もどこかに行きたいですね。

北海道に花を見に行こうと言う話もありますが、さて、実現しますやら。

コネタマ参加中: どこ行く?何する? 夏休みの計画を教えて!

私的には、せっかく新しくした車ですから、それに乗ってどこかにドライブに出かけたいですね。

インターナビ・ルートでしたら、混雑している道もそれなりにすいすいとナビしてくれると思います。

好きなものは原則あとに食べるのですが・・・

根がけちなので、好きなものは原則あとに食べます。

ただ、必ずしもそうでない場合があって:

たとえば、鮮度が一番のものは当然先に食べます。たとえば、刺身とか、揚げたてがおいしいてんぷらやフライや、その他揚げ物。暖かいうちに食べなければならないものも、またしかり。

あと、順番的に先に食べるものが決まっているものは、先に食べます。前菜など。

いっぺんに出される料理のときは、好きなものは後に食べているかな。

こうして考えていくと、結構「原則」が通用するタイミングが少ないように思いました。

若い頃は好きなものは何がなんでもあとに食べると思っていたのですが、最近はそうでもなくなったようです。

物の理がわかるようになったのか、流れにさおをさすようになったのか、いずれにしても年をとったということでしょうね。

コネタマ参加中: 好きなものは先に食べる? 後に食べる?

インフルエンザ予防:一応うがいと手洗い

インフルエンザは、今は新型インフルエンザも含めて、いろいろと物騒な話題も飛んでおり、予防しなければならないなあと思っています。

コネタマ参加中: インフルエンザ予防してる?

我が家としては、外から帰ってきたら、うがいや手洗いをするのは、インフルエンザ対策と言うよりは、普通の健康管理としてしています。

マスクはしてないです。

しないよりはした方がいいということもあるかもしれませんが、その「いい」の度合いはかなり低く、海外ではマスクをしない人のほうが多いことや、マスクをしだすときりがなく、古いマスクをするとかえってよくないということから、私はしてないです。

「マスクブーム」は、最近はかなり沈静化されたみたいですが、一時期のマスク品薄状態や、オークションでの高額な取引は、かえって別の弊害があるんじゃないでしょうね。

リンク: 「マスク買い集め」楽天謝罪.

では、マスクはなぜあるかというと、自分の咳やくしゃみを撒き散らさないためにあるのであり、それをしなければならないのは相当の重病人だ、というのが、海外では定説のようです。

あとは、栄養のバランスをとった食事をする。まあ、普通の食事をすると言うことです。

よく寝るとか。

そういう普通の生活をちゃんとすることが、防止につながると思っています。

そういう意味では「インフルエンザ対策」をしていると言えばしています。

何を持ってきても好きな絵を描く

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どこにでもいますよね。自分が気になっているものがあると、何を持ってきてもその絵を描いてしまう子供の一人や二人。

ちょっとそのまねをして、馬をキャンバスに車の絵を描いてみました。

後ろに見えるのは「排気ガス」です。

この当時の車はピストン内にガソリン(石油の一種)と空気を混合して吹き込んで、爆発させた力で回転させて走らせていました。後ろにある煙は、その爆発させた後の「排気ガス」と呼ばれる煙です。

と、電気自動車や燃料電池車が全盛を迎えたときに子供たちに説明ができるようにいておきたいものです。

ガソリン自動車の説明はしたいですが、この絵に描かれているような、山や草原の説明はしたくないですね。山の緑や草原は、説明するものではなく、見せるものですから。

コネタマ参加中: 【落書き】白馬ですが自由に模様を描いてください

新型プリウスに試乗しました7

では、やすっちい乗り心地はさておき、プリウスはどの程度お得なのかを、私なりにざっくり(乱暴に?)検証してみます。

プリウスはシャシのベースがオーリスだと聞いています。私はオーリスには乗ったことがないのですが、トヨタの小型車の代表的な車種とのことなので、ビッツくらいの乗り心地と考えます。

すると、新型プリウスの乗り心地や質感と、大して違わないということが考えられます。

オーリスのどのへんと比べればよいかがわからないのですが、オーリスの中くらいのグレードと、プリウスLと比べるくらいがよいのでしょうか。

オーリスの1.8Lの最低グレードが1980000円なので、プリウスの2050000円よりも若干安いのですが、プリウスのほうが抜群に燃費がいいので、プリウスのほうがお得ということになります。

ざっくりですが、プリウスの勝ちではないでしょうか。

そろばんだけはじけばプリウスに軍配が上がる。だからプリウスが売れる。それが、それだけが、プリウスが売れる理由かなと思っています。

ただ、質感が低い車はいずれ飽きがきます。そこそこうまい具合にユーザーが飽きて、買い換えることで、日本経済が活性化されるのであれば、それはそれでいいことかもしれません。

何円玉が好きかと言うと

やっぱり1ダイムですかね。1ペニーより高いのに、1ペニーより小さいのがけなげ。

「クオーター」なんていいかな。日本で言えば25円玉ですが、アメリカでは結構メジャーな単位です。日本ではなくて、なくても不自由してないのに。35セントのおつりを、1枚のクオーターと1枚のダイムで払われたりします。一瞬、計算ができずに頭が真っ白になります。でもまあ、35円て、10円玉3枚と5円玉1枚ですよね。ちょっと財布が重くなっちゃうかな。

あっ、日本円の話ですか。(気づくの遅すぎ)

コネタマ参加中: あなたが好きなのは何円玉?

5円玉なんて、いいですかね。

1円玉より見る機会が少ない気がします。大体消費税のおつりは1円玉で帰ってくるので、5円玉で返ってくると、「おお」と思います。

硬貨の表面の定義は「絵があるほう」だそうです。

一方で、「漢字で額が書いてあるほう」という問題が引っ掛けであったのですが、その例外が5円玉なんですね。その辺がシュールです。

昔は真ん中にあいた穴に水をたらして、「凸レンズ」とか言って遊んでいました。

真鍮という材料もいいですね。月並みな銅や、銀色とも違う、微妙な輝き。一目でわかるその存在感。

そういう意味で、何かひとつ挙げろといわれたら、5円玉が好きと答えますね。

オムレツのソースの形

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オムライスにケチャップソースをかけるとき、普通のケチャップソースだと、オムライスにくっついてしまって、あまりたれると言うことがありません。

ただ、ドミグラスソースや、ケチャップソースでもちょっとだしが入って軟性が低いソースになると、オムライスにソースをかけるとちょっとたれてしまいます。

また、ソースをたくさんかけても、ちょっとたれてしまいます。

今回は、その様子を表現してみました。

ケチャップがたれてないときに比べて、ちょっとリッチな気分になり、こんなケチャップの雰囲気が私はとても好きです。

そういうわけで、今回は、「ソースがちょっとたれたリッチなオムライス」を表現してみました。

コネタマ参加中: 【落書き】オムライスに赤ペンで文字を描こう

オムライスって、無性に食べたくなる時ってありますよね。

ドライブに出かけて一服するときに、あのオムライスの甘いソースに癒されるのも、また良いものです。

何ですか?「ナン」です。

今池袋では、インド料理屋さんがはやっているらしいです。

「インド料理やさん」といっても、店主の多くはバングラディッシュ人らしいのですが。

で、野店を出しているのですが、その中の店主の一人が「何ですか? ナンです」と何度も叫んでいました。

いったい誰が教えたのでしょう。

以前エジプトに行ったときも、「バザールでゴザール」叫ぶ輩がいたり、「安い」「高い」などと、叫んでみたり、「スズキ」とか日本によくある姓を叫んでみたり、わけわからないです。

とりあえず、何か受けを狙って、商機に結び付けたいのですね。

日本に移り住んで、日本で暮らしていこうとするのはありがたいのですが、ちゃんと日本の文化を学んで、日本人になじむように生活してほしいです。

夜中に大きな音を立てたり、とてもなじめないにおいを撒き散らしながら歩いたりしていては、「いざ自分のことになると外人排除」という日本人を増やしかねませんね。

好きな宮崎アニメは「千と千尋の神隠し」

コネタマ参加中: 宮崎アニメ、好きなのはどれ?

「宮崎アニメ、好きなのはどれ?」と言われて思いつくのは、「千と千尋の神隠し」です。

と言っても、宮崎アニメはなんとなく見てないので、たまたま友人に誘われて見に行ったのがこの映画だったということでした。

ただ、オープニングソングのきれいな声や、その画像の美しさ、繊細なストーリーに、すっかり惹かれて、DVDまで買ってしまいました。

ただまあ、一緒に見に行ったその友人とは結局今は交際はないのですけどね。

以前プリウスに乗っていたとき、何度か参加したプリウスの同好会みたいなものの会合の中で、参加していた若い女性の方がいました。その方はプリウスが好きな彼氏と2人で参加していて、私も当時奥さんがいたので、まあ、友人として顔見知り程度の仲でした。

とりあえず見た目はきれいでしたねえ。おそらく街で10人がすれ違うと、7・8人は振り返るのではないでしょうか。しかも非常に清楚で純朴そうに見えました。

久しぶりに一緒になった会合の帰り、たまたま一緒になった電車の中でいくつか話した中で、彼氏とは別れたと言うことを聞いて、連絡先だけ交換しました。私は奥さんとは別れてなかったですけどね。

別段彼女とは友人以上の関係はなかった(あったら大変)でしたが、二人で会ったこともありました。一方、オフ会に誘ったこともありました。友人ですからね。

そんなわれわれの交流を聞きつけてか、彼女がその話をしたのか、同じくオフ会で知り合った二人の男性がわれわれの間に入り、4人で行動しようともちかけました。断る理由はなかったですね。友人ですから。

それで、その行動の中で一緒に見に行ったのが、この「千と千尋の神隠し」でした。

映画を見た後、彼女の元バイト先をめぐりに行きました。そこはとあるT社のショールームでした。久しぶりに顔を見て喜んで手を振る相手は男性ばかり。しかも、その男性は、怪訝なと言うよりは、ちょっと怒ったように彼女を見ていました。

いったいどんな人間関係を築いたのか、よくわかりませんでしたが、よい人間関係ではなかったと思われました。おそらく「思わせぶりな態度をとる」ことで、男性をつなぎとめていて、相手が「本気」になった時点で突き放したのかなと、直感的に思いました。

その会合と前後して、彼女が私に言っていたのは、「同性の友人はいない」と言う言葉。

今思うと、同性とは人間関係が築けないと言うことなのかなと、思ってみたりもします。なので、「思わせぶり」な態度で男性をひきつけることでしか、友人関係を築けない。男性にこの武器は使えないですね。

人間関係を築くことが苦手なのは、私もそうなので、人のことは言えないです。

で、「友人」は私だけでは不十分なので、ほかの「友人」にも声をかけて、3人も男性を連れて歩きたかったと言うことなのでしょう。

さて、彼女との友人関係とは関係ないのですが、私はそれからしばらくした後に、当時の奥さんと別れて、独身パート2を迎えました。

で、しばらくした後に、今の奥さんと一緒になりました。年齢は私と大して変わらないのですが、ものすごく若く見えて、先に触れた女性と、どことなく似ています。結婚した当時は、本当にその人に見えて、ちょっとドキッとしました。

ただ、似ているのは外見だけで、先出の彼女とは違って異性関係も節操があり、同性の友達も多くて人間関係の良好さが伺えます。

あっ、宮崎アニメの話でしたね。

千と千尋の神隠し、いい映画です。好きですね。もうちょっと違った出会い方をしたかったとは思いましたけど。

ほかに好きな映画は、DVDでしか見てないのですが「となりのトトロ」ですね。

長くなってしまったので、それについては別の機会にお話します。

オデッセイのインターナビルートの親の感想

オデッセイには、メーカーオプションナビをつけると、インターナビルートと呼ばれるシステムがついてきます。

これは、ナビを設定するとサーバーに対してルート検索を指示し、サーバー側で検索されたルートがナビに設定されると言うシステムです。

先日、親とその辺を車で移動したときに、このシステムを利用しました。そこは距離は短いのですが、よく混むところなので、このシステムの実力を試すのには絶好のコースでした。

親も良く知っている道だったので、「そこは混んでいるはず」と言われながら、「とりあえず行ってみよう。」と言って行きました。

すると、行きは意外とスムーズにいけたので、ちょっと驚いていました。

帰りは、表通りが本当に混んでいて、本当に地元の人しか知らない裏道を案内していて、「こんな道も知っているのか。」と、驚いていました。当然普通に行くのとでは比べ物にならないくらいスムーズに行けました。

プリウスはこんな道を案内することもなく、表の混んでいる道だけを案内するそうです。それは私も経験したことですけど。

「こんなにすいすいいけるのであれば、プリウスで混雑している道を行くよりも燃費がいいんじゃないか。」と思うこともあります。さすがにそれはありえないとは思いますけど、そう感じさせてくれるくらい立派なものです。

昔、徳大寺さんが著書の中で「車の環境問題は、道路の整備などとも密接に関連してくる。車だけでは解決できない。」と言っていましたが、確かにそのとおりだと思います。

本当は表道路が整備されて渋滞がなければ、生活道路やいわゆる裏道を通らずにすんで、一番良いのですが、それがかなわない間は、ある程度裏道を通るのは仕方がないですね。

ほかにも高速が混んでいるときは一般道を案内したり、事故などで一時的に交通の流れが悪くなったりしたときに迂回してくれたりと、いろいろと機転を利かせてくれます。

以前はインターナビ・ルートに半信半疑の親でしたが、これからはもっと信じてくれると思っています。

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