お気に入りの映画DVDは、「ターミネーターⅡ」
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私は以前、レーザーディスクを買ったころ、いろいろな映画を見ました。(DVDじゃないけど、許して)
その中でも特に好きだったのは、この「ターミネーターⅡ」でした。
それこそ俳優がどんなせりふを言っているか、どんなあらすじかを覚えるくらい見てましたね。
ターミネーターⅡの世界では、未来の世界では、高度に発達した機械(スカイネット)が自我に目覚め、人類を襲うのですが、その人類側に強力なリーダーが生まれ、機械との戦いに勝利するというストーリーがあります。
その強力なリーダーが「ジョン・コナー」で、その子を産んだ母親が「サラ・コナー」。
ターミネーター(Ⅰ)では、ジョンが生まれる前のサラ・コナーを殺すために、未来の機械軍側が殺人機械(ターミネーター:アーノルド・シュワルツネッガー)を過去に送り込んだのですが、それは同じく人間側が送り込んだガードに阻まれ、失敗に終わりました。
そして、ターミネーターⅡでは、ジョンがまだ幼いころに機械軍側がターミネーターを送り込んで、同じく人間側が送り込んだガードとの戦いのシーンが描かれています。
Ⅱで送り込まれた殺人機械は、「液体金属」でできており、普通の銃では到底破壊できない強力な兵器でした。最後の最後まで、どうやってこの機械をやっつけることができるのかわからないのが、この映画の見所です。
最近はDVDも出て、廉価版も出ているみたいなので、続きはDVDでお楽しみください。![]()
「ターミネーターシリーズ」の醍醐味は、未来の世界では強すぎて歯が立たない相手をつぶす目的で、過去の世界のまだ弱い相手をやっつけようとする「卑怯」な相手を、そのハンデを克服してやっつけると言う爽快感にあると思います。
今までのターミネーターシリーズはそうだったのですが、もうすぐ公開されるターミネーター4はどうなのか・・・。見に行くなら皆さんの反応を見てからにしたいですね。
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