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英語の映画に限れば字幕

英語で話されている映画に限れば、字幕に限ります。

字幕と話している言葉を比べて、「ああ、これってこういう風に言うんだ。」って納得してみたり、字幕と違うじゃんと、突っ込んでみたり、字幕ならではの楽しみがあります。

いくつかのの映画では、途中でフランス語やスペイン語など、別の言葉に変わることがありますよね。そのようなシーンでの戸惑いは、やはり字幕でないと味わえないです。

アーノルドシュワルッネッガーがターミネーターで"I'll be back." と言って、すっかり有名になりましたが、これも字幕ならではですね。「地獄で会おうぜ、ベイビー」は、口頭では"Hasta la vista, Baby." ですが、これはスペイン語で「また会う日まで」と言う意味で、普通に使われている表現です。それが何で「地獄で会おうぜ」になるのかはわからないのですが、そんな想像をめぐらせることができるのも、字幕ならではです。

ちなみになんで「地獄で会おうぜ」になるのか想像してみるに、「お前も悪で、私も悪だ。どっちも地獄に行くに決まっている。お前は先に行くだけだ。だから、また地獄で会おうぜ。」と言っているように思えるのですが、いかがでしょう。

映画を見ていて心にしみる言葉も、やはり原語で味わったほうが深く味わえると思います。

英語以外の言語だと、自分がその言葉を聞きたいかによります。フランス語だったら字幕ですが、アジア系だったら吹き替えかな。

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