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2009年4月

キラキラした思い出

このての話題でよくあるのが、恋愛の話題ですが、例に漏れず私にもそういうことはありました。

高校1年の頃、クラスにいた女の子と、化学の時間中によく話をしていました。頻繁に席替えがあったホームルームとは違い、化学の時間はずっと同じ席で、彼女と隣同士でした。

実験とかも一緒にしてました。また、彼女には、化学の自習時間のときに、勉強を教えていたような気がします。

そのときもかわいいと思っていましたが、後で卒業アルバムを見ても、やっぱりかわいいと思います。

最初のうちは、不思議なことに、その授業中以外はまったく言葉を交わさずに、本当にそのときだけ会話をしていました。先生にも注意されませんでしたねえ。あきれられていたんでしょうか。

クラスのみんなも冷やかすでもなく、何するでもなく、黙ってスルーしていました。いえ、本当は一人だけこっそりと冷やかしている人がいたんですけどね。あまり広がりませんでしたね。

そのうち、班替えがあってホームルームの席でも隣り合うようになり、二言三言、ほかの場面でも会話をするようになりました。

その学年では「遠足」がありました。現地集合現地解散でしたけど。いくつかのグループに分かれて行動するのですが、彼女は同じグループでした。駅に着いてみんなでさあ遊ぼうと出かけたときに、振り返った先にこっちを見ている彼女の姿があったことだけ覚えています。

彼女はテニス部にいました。ブラスバンド部にいた私は、時々音楽室の窓越しに彼女がテニスの練習をするのを見ていました。

彼女との時間は、とても楽しかったです。

ただ結局、その彼女と付き合おうと言う感情が自分から芽生えることもなく、ただの友達でその高校の卒業を迎えてしまいました。

いえ、本当は「付き合おう」という感情があったのかもしれません。一回だけ彼女が私の夢枕に登場して、軽い調子で「結婚しよう。」って言ってましたから。

その、友達なんだけど、微妙に恋愛感情が芽生えるか芽生えないかの距離感が、この思い出がこのまま持続している要因なのだと思います。

時は流れましたねえ。

高校時代の彼女が本当は何をしているか、知りたい気もするのですが、自分からは特に動くこともなく、美しいままこの思い出は持続していく気がします。

コネタマ参加中: あなたの中の“キラキラ”した思い出。教えてください。

女子高生の英会話武勇伝

今日、電車の中に乗っていると、途中の駅から女子高生の一団が乗ってきて、話に花を咲かせていました。

その中の一人が、自分が英語を話す外国人と話をしたときの様子を話し始めました。

その中で、「大体通じたんだけど、"Take a bath." って言っても通じなかったのよ。」

ほうほう、確かに難しいよな。私も最初通じなかったよ"bath"って単語。こういうことで悩むなんて、懐かしいなあ・・・。

と思っていると。

「それで、しょうがないから、"shower"って言ったら通じた。」

といいました。

これを聞いて私は、「ああ、この子頭いいな。」と思いました。

確かに正確な文法と発音で相手に通じれば、それに越したことはないのですが、どう説明すればよいか悩んだり、言いよどんだり、単語が思いつかなかったりするということは、日本語だってあります。

そのときに、「ああ、通じない」とあきらめたり、身振りに頼ったりするだけでは、何時までたっても初心者を脱することはできません。そのとき言い換えたり、自分や相手がわかる単語をうまくつないで説明することで、コミュニケーション力は向上します。

私は、英語初心者の頃は当然自分がわかる単語をつないで説明していましたが、なんとなく英語が話せるようになってからは、相手がわかるようなやさしい単語を選んで説明するという体験もしました。英語を話す人が、必ずしも英語を母国語とするとは限らないからです。

そういうわけで、この機転が利く女子高生の武勇伝に、ひそかにエールを送った私でした。

北海道旅行をしたころ

Cimg0482

昔、北海道にも行きました。

当時よくつるんでいた仲間と4人でした。

写真は帰りの青函フェリーからです。ごらんのように、この日はよく晴れて、空がきれいでした。

海もきらきらと光り輝いていました。

Cimg0488 もうひとつ、取って置きの写真を紹介します。

もうそろそろ青森に着こうかなという時期に撮った写真です。

雲がきれいに分かれていたのを、うまい具合に斜めにアレンジしてみました。遠方に陸が見えますが、湾を描くように微妙に上側に弧を描いているのが見て取れます。

Cimg0453函館で 仲間が受け狙いで注文したのが、このハンバーガーです。

なんという名前だったか正確には思い出せないのですが、「黄金が何チャラ」だったかと思います。これを出すときは、店の人が鐘を鳴らして、「お客様の健康を願って・・・。」などと大きな声で宣言していました。

私は普通の「チキンのから揚げバーガー」みたいなものを頼んだので、どのようなものだったのかはうかがい知ることはできないのですが、とにかくすごい量だったみたいです。

結局、仲間はこのハンバーガーを全部は食べ切れなかったのではないかと思います。

月並みな風景だったのであえてあげませんが、一緒に行った函館山からの夜景や、異人館街の町並みもきれいでした。

普通に昔を振り返るお題にしようかとも思ったのですが、せっかくなのでコネタマに参加します。

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ゴーストフレンズ

最近、私が見ている4月から始まった番組にNHKドラマ8の「ゴーストフレンズ」があります。いまどきの若い人たちが(こんなことを言う事自体、私もおじさん)たくさん出てくるこのドラマは、気持ちが若返っていいと思います。

そもそも私、ゴースト物は結構好きで、以前やはりドラマの「ふたり」とか、もっと前に田山真美子さんが主演だったゴースト物とか、アメリカ映画のデミ・ムーアが主演の「ゴースト」とかも、好んで見ていました。

どのドラマにも共通して言えるのは、「霊界」も、結構われわれが過ごしている世界とあまり変わらなくて、みんな普通に過ごしている点です。ただ、現世の人たちのほとんどはその姿が見えなくて、主人公を含む一部の人たちだけがその姿を見ることができて会話もできる。

本当に死後にも意識があれば、ある意味普通に考えられる状況です。

現世の人が大げさな振る舞いや、変な呪文を唱えないと死後の人が出てこれないと言うのは、やっぱりおかしいですね。また、普通に出ればいいのにおどろおどろして出てきて、現世の人に恐怖心をあおるのも、おかしいと言えばおかしいです。

本当に死後の人がさまよっているのであれば、普通にしゃべれると考えるのが普通です。

コネタマ参加中: 4月スタートの新テレビ番組。オススメは?

昔のうなスパ

昔の写真を整理していたら、以前食べたうなスパの写真が出てきました。

Cimg1228 確かにのっていたうなぎは5切れでした。記憶違いではなかったです。

やっぱり先日三重に旅行に行ったときに食べたうなスパはうなぎの数を減らしていたんですね。

経費節減のおり、気持ちはわかりますが、ちょっとひどいと思いました。

Cimg1940 悪いことばかりではないです。

昔富士五湖に行ったときの写真も出てきました。

目的は「前面氷結した河口湖を見に行こう。」だったのですが、微妙に一部解けてましたね。

まあ、それはともかく、目が覚めるような写真でした。

また折があれば昔の写真も紹介します。

事務局長補代理

世間は、パンデミックを必死で食い止めようと、関係各方面が取り組みを進めているのに、こんな書き込みもなんですけど・・・。

どうしても気になります。この「事務局長補代理」という、役職名。

ニュースで「ケイジ・フクダWHO事務局長補代理」がWHOを代表してコメントしていましたが、いったいこの人、この組織でどのような位置づけにいらっしゃるのでしょうか。

組織を代表してコメントするくらいですから、それなりの立場の方なのでしょう。

ただ、事務局長を補佐する人の代理なのだから、ヒラとどっちがえらいのだろうくらいにも思うし。

昔「副部長」「部長代理」「部長補佐」で、誰が一番えらいのだろうと思ったことがあります。

また、「○○副部長は、(部長相当の技術職)に昇進されました。」というコメントがあったとき、同僚と、「それって昇進だろうか・・・まあ、昇進なんだろうな。」と話をしたことがあります。

アメリカの会社には「上席副社長」なんていらっしゃるし。

昔私も「副なんちゃら」という役職についたことがありますが、そのときに「えらくなったね」と言われました。

そういうわけで、「なんちゃら」という役職の下は「副」「代理」「補佐」順で下がるのが一般的なのでしょうね。違う組織もあるでしょうけど。

最後に、関係各方面の取り組みにより、パンデミックが回避できるよう祈っています。

お願いします。

オフ会の幹事をしていた頃

以前に乗っていた車がプリウスだったと言うお話は以前したと思いますが、その頃、同じプリウスに乗っていたり、プリウスが好きな人たちと掲示板で交流していました。

0221002_r そして、人と顔をあわせるのが好きな私は、そんな人たちと連絡を取り合って、直接会って親睦を深めたりしていました。オンラインで交流がある人とラインを離れて(オフして)会うことを「オフ会」と言います。

写真はそんな「オフ会」の一シーンです。

そうすると、そこからオフ会の輪がどんどん広がって、当時社会的に注目されていた車だったと言うこともあり、マスメディアにも取り上げられるようになりました。Cimg0679

で、私もテレビやラジオに出演してました。写真は、そんな番組のひとつです。

会社では、同僚に呼び止められ、「テレビに出てなかった?」と言われたり、親戚から電話がかかってきて、「テレビに出てたでしょう。」と言われたりしました。

車の紹介に「ラジオ」を使うと言うのも面白いですね。最後はカーラジオをつけて、実際に生放送で流れている音を聞きながら、みんなで連なってドライブしました。

雑誌にも出ました。当然勤め先の人から、「雑誌に出てましたよね。」と連絡を受けました。

また、そんなオフ会の輪から、結婚した人まで現れました。私も結婚式の2次会に出席してました。

そんな脚光を浴びていた頃の私はキラキラしていて、その頃の思い出は、まさにキラキラしてますね。

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読み間違い

昔、親戚が「出光」を「しゅっこう」と勘違いしていたらしく、あわてて訂正したことを思い出しましたが、私も人のことは言ってられません。

「御徒町」を、ずっと「おとちょう」と読んでいて、しかも「おかちまち」と聞いたときに、「おとちょう」とは別の土地の名前と思っていました。人に指摘されるまでに気が付いてよかったです。

シトロエン2CVは、「にしーぶい」と読むのではなくて、「ドゥシーヴォ」と読むそうですね。たしかにシトロエンはフランスの車だから、フランス語読みが正しいわけです。

以前私は、「ショパン」を探そうと、英和辞典の「S」を一生懸命探して「ないない」といっていました。それは当たり前です。ショパンのつづりは「Chopin」なので。けして「ちょぴん」と読んではいけません。

表題とは関係ありませんが、私の奥さんはよくテーブルのことを「机」といいます。同僚の女性の方は、机のことを「テーブル」といいます。そんなことが気になる私は細かすぎますかね。

私も以前、「机」と「テーブル」は同じものと言う思い違いをしましたが、「それは違う」と親か誰かに教えてもらった気がします。

読み間違いならいっぱいありそうと思いましたが、意外と思い浮かばなかったので、違うネタでつないでみました。

コネタマ参加中: 今だから言える!? 恥ずかしい「思い違い」教えて

明日は祝日

明日は祝日ですね。昔(昭和時代)は、「天皇誕生日」といわれていましたが、今は「昭和の日」とかになっています。

平成になった当時は、「みどりの日」とか言われていました。

今のところ、多く聞かれるように休暇をとって連休にすることなく、普通に勤め先に行っています。

明日は日帰りでどこかにお出かけしようかなと思います。

まだ何も決めていませんが、とりあえずドライブかな。

オデッセイのドアポケットは、横長に隙間が開いてますよね。

そこからかわからないのですが、以前そこにおいておいたものをなくしてしまいました。

今度は気をつけないといけないですね。

なんとなく英語が話せる

普通、「大自慢」なはずの「英語が話せる」が、なぜ「プチ自慢」なのかというと、それは「なんとなく」話せるからです。

Img_5945 この写真は、旅行先でたまたまであった馬車に乗っているシーンです。

仲よさそうにお兄さんと私が馬車に乗っています。

が、よく考えてみてください。

英語とか話せないと、馬車に乗せてくれって言えないじゃないですか。

この写真からは微妙に伝わってこないと思いますが、英語が話せないと隣り合って座っていても退屈じゃないですか。

これも「なんとなく」英語が話せたからです。

ほら、「プチ自慢」でしょう。

英語は勉強したつもりなのですが、今ひとつ上達した気持ちになれないのは、きっと、才能がないからでしょうねえ。

コネタマ参加中: あなたの“プチ自慢”を教えて!

目玉焼きにはソース

目玉焼きなんて、久しく食べていませんが、幼い頃はよく食卓に出てきました。

最初の頃は広がる白身はちりちりに茶色くなっていて、黄身は生の目玉焼きでした。おそらく普通に厚く熱したフライパンに油をまわし、卵を落として焼いたのでしょう。

両親はしょうゆをかけて食べていて、最初は私もそうしていたのですが、だんだん「ソースをかけたほうがおいしいのではないか。」と思い始め、自分で冷蔵庫から中濃ソースを出してきてかけると、そっちのほうがおいしかったです。

それ以来、私は目玉焼きと言えばソースをかけるようになり、そのうち親も、最初からソースを用意してくれるようになりました。

時は流れ、私もテレビで見たのですが、白身も程ほどに熱が入り、なおかつ黄身にも火が通った、ほどほどの熱の入り加減の目玉焼きが我が家の食卓に登場しました。

どうやって作るかと言うと、油をまわしたフライパンに卵を落とした後、少し火が通ってきたら、水を入れてふたをして、目玉焼きを浮かせ、蒸し焼きにすると言うものです。

食感は目玉焼きと言うよりは、平たいゆで卵です。

その頃は、一時期マヨネーズをかけて、黄身とマヨネーズを混ぜて食べていたときもありました。

今では目玉焼きと言えば、ハンバーグと一緒にドミグラスソースをかけて食べると言うのが、一番おいしいと感じるかな。

何をかけて食べるかは、目玉焼きがどのような料理のされ方をしているかと密接な関係にあると思います。

どんな焼き方で、どんな味付けがいいかは、それこそ議論を尽くせばきりがないほどさまざまな味わい方があります。

「おいしんぼ」でもそんな様子が紹介されてましたね。「国際目玉焼き会議」なんて開催されていました。当然架空だと思いますけど。

コネタマ参加中: 塩、醤油、ソース…、目玉焼きにかけるのは?

オデッセイのECONモード

さて、オデッセイライフもだいぶ板についてきた今日この頃ですが、私にとってのECONモードについてちょっと述べておきます。

私にとってのECONモードは、「オデッセイを普通の車にするモード」です。

ECONモードを一般道ではずすなんて、怖くてできません。速すぎて。

高速道路や山道だったらはずしてもいいですけど、ほとんどはずさないで走っています。

一人で「攻める」運転をしようと思うときに、はずしてみましょうかね。

ただ、このECONモード、冷房の効きが甘い気がします。エアコンだけECON解除なんて、できないですかね。

東欧旅行の写真

Img_5693 その昔、東欧旅行にも行ってきました。

この旅行の趣旨は「モーツァルト生誕250周年」とやらで、モーツァルトを偲ぶ旅だったらしいです。

ここは、ブルク公園のモーツァルトエリアで、モーツァルトの像が立っています。

ブルク公園の大きなエリアには、ヨハンシュトラウスをはじめ、さまざまな名士の像が点在しています。

Img_5547 その周辺にはベートーベンの像なんてものもありましたねえ。

特別にモーツァルトがどうと言う旅ではなく、東欧の音楽の街を巡る旅と言う印象でしたね。

Img_5537_2 扱いとしては、ヨハンシュトラウスのほうが上でしたね。

国際的にはモーツァルトの方が評判が高いと思うのですが、クラシック音楽の大衆化に貢献したヨハンストラウスのほうが、ウィーンの一般市民には評判が良いです。

コンサートでも、モーツァルトとヨハンシュトラウスが同等に扱われたりしてましたし。

「モーツァルトの旅」という割りに、ヨハンシュトラウスの印象が残った旅でした。

Img_4955 と思いきや、モーツァルトの肖像画を背にしたバスが走っていました。

まあ、よくよく見ると、チョコレート屋さんの宣伝だったりもするのですが。

またさらによくよく見ると、別に生誕は関係ないようにも見えます。

でもまあ、いいじゃないですか。モーツァルトにも会えたし。

オデッセイのフロントピラー

新型オデッセイ(4代目)の売りのひとつに、フロントピラーが細いことがあります。

それは、JAFメイトの今月号にも紹介されていました。

といっても、お題は「意外と大きい右折時のピラーの死角」です。

テスト車が何台かあって、そのうちの一台がオデッセイでした。

当然オデッセイは一番右折時の死角が小さく、テスト用の人形のうち2人だけが見えないというテスト結果でした。

もちろん、いくらピラーが細くても、安全確認を怠っていてはしょうがないのですけどね。

さて、この記述を読んで「私もオデッセイにしよう」と思った方、あるいは「俺の車は大丈夫」と思った方、ちょっと注意が必要です。

というのも今回のオデッセイ、右折時は死角が小さいのですが、左折時は意外と死角が大きいです。

というのも、前後の幅は細いのですが、左右から見た方向の幅は広いからです。従来並みと考えておけばよいかな。なので、過信しているとはっとすることがあります。

もちろん、フロントクォーターピラーがないので、その分視界はましですが、気をつけなければならないのは確かですね。

どんな安全対策装備もそうですが、過信していると痛い目にあいます。それは昔も今も変わらないです。

宇宙戦艦ヤマト

「戦隊モノ」の定義が良くわからないので、挙げようかどうしようか迷ったのですが、私的に一番好きなのが「宇宙戦艦ヤマト」ですね。

何しろ、漫画界最強のスピード。ワープで一瞬にして数百~数千光年を飛び越えてしまいます。それを、微妙に現実的で、すっごく空想的な論理でなんとなく実現できそうな雰囲気にしてしまうところがすごい。

また、波動エンジンの原理を応用して生まれた、「波動砲」もすごい。何しろ、一回の戦いに一回しか使えない。それを知っていながら、一箇所に集まるガミラスも、また、お人よし。( ̄▽ ̄)

そもそも、遊星爆弾でこてんこてんにやられたにもかかわらず、どこにあんなパワーが潜んでいたのか。

ただ、そんなに突っ込みどころが満載にもかかわらず、私は宇宙戦艦ヤマトにのめりこみ、なけなしのお小遣いをはたいて「交響組曲宇宙戦艦大和」のレコードまで買ったのでした。

この曲をガンダムチックなコックピットのオデッセイで聞くと、きっと航海班長の島大介のような気分になるでしょうねえ。

コネタマ参加中: 好きな『戦隊モノ』、教えて!

イギリス・ロンドンバスの写真

Img_0188 昔撮った旅行の写真を集めてみました。

イギリスに新婚旅行に行ったときの写真です。

バスが通りかかったのを見て、「あっ、ロンドンバスだ」と思って撮影したのですが、よく考えると観光用のバスでした。

まあ、不案内だったので、ご愛嬌と言うことで。

Img_2210 ストーンヘンジです。

周りには何もなくて、忽然とこの石 があり、周りにお店などが終結していました。

一応案内用のヘッドセットを渡されましたが、ほとんど聞いてませんでしたね。

Img_2785

一応ここは「ブーブーの館」なので、ご存知、ロンドンタクシーを挙げてみました。

当時の車は大きいのが多かったので、その中でロンドンタクシーは小さく見えました。

これで中はリムジンなんですよねえ。

Img_2704_2 大英博物館のロゼッタストーンです。

何語かは忘れましたが、上・中・下でそれぞれ時代が違う別の言葉で書かれているそうです。

すごいですねえ。

思わずロゼッタストーンを刷り込んだTシャツなんて買ってしまいました。

今でも時々袖を通しています。

Img_2692 ご存知、ロンドンバスです。

日本では憧れの的とされるロンドンバスですが、ロンドンでは当然のことながら普通に走っています。

ロンドンバスの運転手は、ものすごいプライドを持っていて、このバスを運転できるようになるためには、滑りやすい道でスピンさせて、その挙動を制御するような、非常に厳しく難しい試験を受けるそうです。

すごいですねえ。

Img_2579 最後はビッグベンです。

何時がしかの4月1日にデジタル時計にされる危機に遭遇したと伝えられています。

もちろんそれはうそです。

木に半分隠れて見えにくいですが、実際に撮影したといってリアリティーがある一枚といえるでしょう。

この旅行は、スコットランドのエジンバラから始まったのですが、最初のほうは行った私でさえどこだったか思い出せなかったので、とりあえずロンドン市内を中心に紹介してみました。

野球は良くわからないです

野球は良くわからないです。そもそもスポーツにあまり興味がないので。

興味があるスポーツといったら、モータースポーツくらいかな。でも、詳しくはないです。

なので、「今年はどこが優勝するか」といわれても、んーん、どうでしょうねぇと、長島さん風にならざるを得ないです。

あっ、昔漫画やアニメの「ドカベン」は見てましたよ。

山田も良かったのですが、殿間や岩城の活躍が面白かったです。

最後のほうの「思い出話」なんかは、ほろりものでしたねえ。

コネタマ参加中: プロ野球公式戦開幕! 今年はどこが優勝する?

動物にたとえると、クマかな

このブログのデザインを見てもわかるように、私を動物にたとえると、やっぱりクマかな。

所作はのっそりしているし、むくっと起き上がるさまとかがクマに似ていると、奥さんに言われています。

そう言う彼女も、自称「クマ」です。

「私、クマだから・・・。」と、シートベルトを自分で締めようとしなかったりします。Img_6204_s

「私、クマだから・・・。」と、ドアを自分で開けなかったりします。

まあ、クマだからしょうがないですね。

そんな彼女は、昭和記念公園に行っても、「熊さんのカステラ」とかいう売店があったりすると、そこの熊のキャラクタの写真を撮ったりもします。

この店では「ある日 森の中 クマさんに 出会った 花咲く森の道 クマさんに出会った」と、曲を流してみましたが、この曲、冷静に考えると怖いです。

だって、森の中でクマさんに出会ったら、襲われちゃうじゃないですか。命にかかわる出来事です。

中に人間が入った、着ぐるみのクマさんなら、楽しいかもしれませんけどね。

現実には出会いたくないシーンのひとつです。

コネタマ参加中: 自分を動物に例えるとしたら何?

Happy 第100位

昨日は、りらりらさんにコメントもいただくし、トラックバックも3件あったりと、動きがあったこのブログでした。

「今日はやけに動いたなあ。」と思って、ココログのマイページを開くと、第100位でした。

なるほど、それでそうなったのですね。(意味不明)

今日見たら、94位でした。

これからもがんばり(?)ます。

映画「スパイダーマン」でのセリフ

映画スパイダーマン(Ⅰ)で、主人公のピーターパーカーが後に殺されることになる養父であるおじに言われた一言:

「強大な力には、強大な責任が伴う。」:"Great power comes great responsibilities."

が印象に残っています。

実際にこの言葉は映画の最後にピーター・パーカー自身が口ずさんでおり、スパイダーマンの強大な力を得た彼自身の大切な言葉になっていました。

人は誰しも、自分が力を身につけると、その力を使って自分の好きなようにしたいと思います。その思いはとめられませんが、実際にどうその力を使うかは、非常に注意を必要とすることです。

どんな凡人でも、なさそうであるのが力ですが、その力の使い方を誤ったために、事をあらぬ方向に導いてしまうことがあります。

自分の座右の銘にすると同時に、いろいろな人に聞いてほしい言葉です。

コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!

焼きそば盛り放題

先日、とある食堂で、「焼きそば盛り放題」のイベントがありました。

「サラダバー」の焼きそば版と考えればよいのですが、初めて聞きました。

まあ、早速挑戦してみたわけですが。

私なりに考えた焼きそば盛り放題で焼きそばを最大限に盛るコツは:

「焼きそばを普通に持って、盛りきれなくなってきたら、頂点を掻き分けてくぼみを作って、そのくぼみに焼きそばを盛ることの繰り返し。」

と言うことです。

調子に乗って盛り付けていて、「これくらいにしといてやるか。」と、テーブルについて食べ始めたのですが、ものすごい量でした。

最後は冷や汗をかきながら食べていました。

戦うように食べるなんて、以前「喫茶・マウンテン」とかで食べて以来です。

もちろん完食しました。

以前食べた中で一番答えたのは、大盛カレーでしたね。

もうやんカレー」に行ったときに「ミレニアム盛」なんて食べましたが、半分くらい残してしまったのに、体調が悪くなるくらい腹いっぱいになってしまいました。

もう年ですねえ~。

昔は食べ残しても良かったのですが、今は食べ残しは不可らしいです。そりゃそうですね。資源は大切にしましょう。

十二単婚礼の写真

先日届いた業者さんの写真です。

01098_s 最初は、自分たちではとうとう撮りそこなった、三日夜餅が盛り付けられているシーンです。

そうそう、このように盛り付けられた御餅を食べあって、二人は愛を誓い合うわけです。01088_s

われわれの後姿です。

このブログでもすでに紹介しましたが、十二単のすそがきれいに表現されていたので、再度紹介します。

われわれはこのようなひな壇に乗って、立ったり座ったりして結婚式を体験したのでした。

01123_s われわれはこの体験で、互いに歌を読みあったのですが(詠みあったわけではありません)、その歌が書かれた色紙です。

当然同じような色紙を私も持って、読んだわけです。

さすが業者さんだけあって、きれいな仕上がりでした。

ありがとうございました。

GWでうれしかったこと

私がまだ幼い頃は、4月29日が天皇誕生日(当時)、5月3日が憲法記念日、5月5日がこどもの日という祝日しかなくて、それらも普通の祝日の扱いでした。

また、今のように土曜日が休みではありませんでした。

ですから、飛び飛びでしか休みにならないパターンが多く、「長期連休が取れる」という感覚は薄かったです。

あるとき、カレンダーを眺めていると、私の目に5月の3連休が飛び込んできました。当時は5月3日と5月5日の間が日曜日だったのです。

これはもうびっくりで、「おお~、3連休だ~、何しよう??」と考えたのを覚えています。ただ、実際何をしたかは覚えてないです。

勤めだした頃は、いかに5月連休を埋めて社員に長く休ませるかが、企業のステータスと言うか、リクルートのネタになっていた時期がありました。

その後、いろいろと理由をくっつけて休みが増え、今は5月連休は文字通り「連休」になり、昔のようにカレンダーの組み合わせに一喜一憂することも、企業がGWの連休振りを競り合うこともなくなりましたね。

コネタマ参加中: GWのエピソード教えて 【コネタマ選手権】

ホンダ、パイオニアに出資へ

ホンダ、パイオニアに出資へと言う記事がニュースになっていました。

パイオニアが経営危機と聞いたとき、ここまで予測はできませんでしたが、「パイオニアにつぶれられたらホンダは困るだろうな。」とは思いました。

記憶が定かではありませんが、オデッセイのMOPナビはパイオニア製じゃなかったでしたっけ。

インサイトのMOPは三菱製だったと思うのですが、パイオニア製ではなかったので、「インターナビルート」は使えないと言う説明を、どこかで読んだ記憶があるもので。

とりあえず、そういうわけで、パイオニアはカーナビ市場に特化し、そこにホンダは出資することになりました。

どこかのメーカーと違って、あまり出資に熱心ではなく、先ほど述べた私の推測で考えれば、パイオニアにつぶれられると困るから、どちらかと言うと仕方なく出資したんじゃないかと思います。

ホンダはナビのパイオニア(先駆者)なので、パイオニアに出資することになったのでしょう。

おあとがよろしいようで。

十二単婚礼体験の写真

先日三重旅行に行ってきて、「いつきのみや歴史体験館」で体験していた「平安婚礼体験」の写真が出来上がってきました。

内容をわれわれで確認しましたが、ほぼ満足ができる仕上がりでした。

やっぱりいいですねえ。

ご紹介した写真にも、時々カメラマンの姿が映っていたかもしれませんが、これまで特に触れずにいました。

いえね、われわれの本番の結婚式でお願いしたカメラマンさんは、ちょっと対応が悪くて、お願いしたショットは入っていないし、それについて謝罪もなしで、ひと悶着あったもので。

今回もそうだといやだなと思って、お話しするのを控えていたのです。

このことについても、またお話しますね。

グレンダイザー

私が好きな「戦隊モノ」と言ったら、「グレンダイザー」ですね。

と言っても、ご存知の方は少ないと思いますが、「マジンガーZ」をご存知の方は多いのではないでしょうか。

この「グレンダイザー」は、「マジンガーZ」「グレートマジンガー」に続く第3弾として企画されたものらしいです。なので、グレンダイザーの形は、ほぼマジンガーZに似ています。

なぜ私がこれを好きかと言うと、そのどことなくメカニックな、夢物語っぽい中にも、理屈っぽい雰囲気があるのが好きでした。

どんな物語かというと、どこからともなくやってきた怪獣に地球が襲われて、地球がピンチになります。

すると、主人公がまず、基地の中にある滑り台のようなものですべり、宇宙船が設置されている部屋に飛び出すと、「デュークフリード」と叫んで、その「デュークフリード」というモノにまず変身してその宇宙船の操縦席に飛び乗るように乗り込みます。

その宇宙船は「グレンダイザー」と合体した状態になってその基地を飛び出して、怪獣に襲われてピンチになっている地域に急行します。

その地域にたどり着くと、まず、その宇宙船がその怪獣をミサイルとかで攻撃し、怪獣が応戦して、戦いが展開します。

しかし、それでは当然怪獣に止めを刺すことができないので、宇宙船から「グレンダイザー」を切り離す動作に移ります。

それまで宇宙船側に乗っていた「デュークフリード」は、座っていた椅子ごと宇宙船の中を移動し、途中からグレンダイザー側に移動し、その「グレンダイザー」の頭の部分のカプセルに移動完了します。

移動完了すると、その「グレンダイザー」は宇宙船を離れ、怪獣の前に立ちはだかって戦いを続けます。

その間宇宙船は何をしているかと言うと、周りを飛び交って、時々援護射撃をします。その宇宙船は、どうも「デュークフリード」が遠隔操縦していたみたいです。

また、グレンダイザーは「マジンガーZ」と同様、ロケットパンチを繰り出すのですが、そのロケットパンチは傘のように覆いが広がって鋭いとげのようなものになって回転し、破壊力が倍増して怪獣に向かっていきます。

いやー、結構面白かったですねえ。

さて、そうしてグレンダイザーが地球を守っていたある日、グレンダイザーのスタッフで会議が開かれました。議題は「グレンダイザーのウィークポイントについて」。

先ほどの記述を見てもぴんと来ると思いますが、デュークフリードが宇宙船側からグレンダイザー側に移動するときは、どうしても時間がかかります。(7秒くらい)その間はデュークフリードは当然応戦ができないので、空白の時間ができてしまいます。

会議中は「これは問題だー」で終わったのですが、そのすぐ後で地域を救うために急行したときに、この空白の時間に敵に襲われてしまい、やっとの思いで基地に戻ってしまったのでした。

ここでまた会議が開かれて、何とか対策を打たなければならないと言う話になりました。

結局移動はやめて、最初からグレンダイザーの頭のカプセルに乗って、敵地に着いたら宇宙船から切り離すと言う作りに変更しました。

でも、この頃から私はこのアニメを見なくなりました。

この「改善」が施されてからのグレンダイザーは、なんか単にロケットを背負って戦っているロボットにしか見えなかったからです。

やっぱりグレンダイザーは、宇宙船から移動でしょう。

ヒーローと言うものは、どこか弱点があって、ピンチがあるからこそ、そこにみんなが引かれていくんじゃないかと思うのです。

ま、そういうわけで、グレンダイザーって、いいなと思いました。

コネタマ参加中: 好きな『戦隊モノ』、教えて!

ソニカ発見!!

今日はソニカが走っているのを見てしまいました。

それも3台も。

そのうち2台は、前後に並んで信号待ちで停まっていました。

普段はあまり見かけないんですけどねえ。ソニカ。

こんなに見つけるとは、何かあったのでしょうか。

オフ会かな。happy02

昔ソニカは検討していた時期がありましたが、R2から買い換えようとするまでには至りませんでしたね。

一人でびゅんびゅん乗り回すには最強の車なのですが、走行しているうちに一人でなくなってしまったので、オデッセイを選ぶときの比較の対象にもなりませんでしたね。

まあ、普通はなりませんが。

昭和記念公園の水辺の風景

Img_6127_s 昭和記念公園の中にある日本庭園には、真ん中に池があります。

行ったのは3月ですが、そろそろ夏の声が聞こえる時期なので、涼しげな風景を集めてみました。

屋根が見えますが、その屋根の下に船があります。

船を停泊させている間に、雨が降っても大丈夫なように屋根がかけてあるのでしょう。

のどかな風景ですね~。

Img_1299_s

池の真ん中には、橋があります。そうそう、真ん中なのに、はしです。

橋は欄干がなかったのですが、幅が十分に広かったので、そんなに危なくなくわたることができました。

皆さんのんびりと、橋を渡っていました。

Img_6139_s_2池のたもとには、ぎざぎざした遊歩橋がありました。

こんな橋は、昔キョンシーで見たことがありましたねえ。

キョンシーはまっすぐにしか歩けないので、 まっすぐに歩くと橋から落ちるようにぎざぎざした形になっているそうです。

桜が咲いているのに、一方で水辺ののどかな風景が楽しめる、一風変わった散策でした。

ネモフィラ

Img_1411_s ひたち海浜公園のあちこちで、特に「みはらしの丘」周辺でよく見た花に「ネモフィラ」があります。

品種はよくわかりませんが、芝桜のように地面に咲く花で、初夏あたりが見ごろらしいです。この日の看板には「7分咲き」と書かれていました。

なので、「全面青」と言うわけには行かず、所々葉っぱの緑が見えていました。Img_1473_s

公園の入り口で、 「ネモフィラの風」なるお菓子が売られていました。

写真でみてもわかるとおり、お饅頭タイプの甘いお菓子で、餅持ちした食感で、中にはブルーベリーのソースが入っていました。

なかなかおいしかったです。

母は、ネモフィラの種を買っていました。袋を見ながら、種を撒く時期をチェックしていました。

庭にはいろいろな植物が植わっていて、時々刈り取ってご飯のおかずにしているみたいです。気持ちが若いのはいいことです。

私がちらちら見てしまうもの

私がちらちら見てしまうものは、やっぱり道を行く車でしょうね。

最近は新型第4代オデッセイもちらちら見かけるようになって、色から始まって、グレードを確認したり、どんな人が乗っているか確認したりしています。

あと、すっごいカスタマイズしている車を見て驚いてみたり、けたたましい音を立てて走っている車を見ると「故障かな」なんて思ってみたり。

後は、駐車場に停まっている車を見て、その人の生活姿勢を想像したりしますね。

車には、本当に人の性格や生活が垣間見れてしまいます。それを見てても飽きないのですが、やはりあまりじっと見ることはできず、チラ見してしまいますね。

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那珂湊

Img_1466_s ひたち海浜公園を散策した後は、那珂湊へ昼ごはんをいただきに行きました。

那珂湊と言うのは、海沿いにある漁師町みたいなところで、海産料理を食べさせてくれたり、海産物を販売する店が軒を連ねていました。

われわれは海花亭というところに入って、ちらし寿司をいただきました。

なかなかおいしかったです。

Img_1469_s 一緒に「ハマグリ汁」をいただきました。

普通ハマグリと言ったら澄まし汁と思うのですが、ここのは味噌汁でした。

ただ、ハマグリのダシもしっかり味わえて、おいしかったです。

お昼ごはんを食べた後、われわれはまたオデッセイを蹴って、自宅方面に戻ってきました。

途中、渋滞で何回か止まったのですが、親が「この車は停止するとエンジンも止まるのか。」と聞いてきました。

「いいや、止まらない。」というと、「そうか。」みたいに言っていました。エンジンが止まったかと思うほど、オデッセイは静かだったみたいです。

松戸自慢

そういえば前回お話した長崎自慢は、なんとなく私の幼い頃の話に終始して、あまり「自慢話」になっていなかった気がします。まあ、「おくんちで有名な・・・」あたりがちょっと自慢だったかな。

今回は、本当に私が生まれたところのお話しをします。

私が生まれたのは千葉県で、市川にあるとある病院だったのですが、育ったのは同じく千葉県の松戸の矢切と言うところでした。

矢切といえば、細川たかしの「矢切の渡し」が有名ですが、私は有名になる前から矢切の渡しを知っていて、「あれっ、あの渡しが歌になってる。」と驚いたくらいです。

後、矢切で有名なのは、「野菊の墓」です。

映画「野菊の墓」は、「タミさんは野菊に似ている。」というセリフが有名ですよね。

その舞台になったお墓は、今は私の母方の両親(私の祖父母にあたる)が眠っています。

私は親の仕事の関係であちこちに引越ししていましたが、夏になると必ず両親の帰省で母方の実家に帰っていました。

その実家の近くでは「矢切の盆踊り」なるお祭りがあって、必ず親と一緒に出ていました。

私は良く覚えていませんが、よく盆踊りの輪に入って踊っていたらしいです。

ここでは「月が出た出た」で有名な「炭坑節」が流れていたのですが、この曲は田舎では聴かなくて、この曲を聴くと「ああ、都会だなあ。」と思ったものです。

このお祭りも、なかなか良かったですよ。

しかし、私の「ふるさと」も、あちこちにあって、語りだすと枚挙に暇がないのですが、そのお話はまた別の機会にするとします。

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ミニバン対決!!

昨日、東京MXTVで、「カーグラフィックTV」をやっていました。

タイトルは、表題の「ミニバン対決」。

今回は、同クラスの対決と言うよりは、各メーカーの売れ筋ミニバン同士の対決でした。

そういうと大体想像は付くのですが、登場した車は、「オデッセイ」「キューブ」「パッソ・セッテ」「エスティマ・ハイブリッド」の4台。試乗もこの順番で、テストコースで行われました。

オデッセイに乗ったシーンでは、みんな気持ちよさそうに乗っていて、「非の打ち所がない」といいつつも、パドルシフトがないのは残念と言っていました。

キューブに乗ったシーンでは、いきなり乗った二人がしかめっ面をして、「センスはある」とか言っていました。正直気持ちよさそうではなかったです。

パッソ・セッテでは、いきなり試乗した松任谷正隆さんが、「この車は好きではない」とか言い出して、「車としてのできは同なのか?」など、あとはぼろぼろに言っていました。「この車のいいところは、安くて広い室内だ。」とも。

エスティマ・ハイブリッドでは、広々とした室内としては気持ちよさそうでしたが、「乗り心地がごつごつしている」「石が跳ね上がる音がする。」「それは、石の音が聞こえるくらい静かと言うことかな。」「絶対的な加速はいいが、アクセルを踏んでから加速が始まるまでラグがある。」などと言っていました。

「走り」を重視する3方が評価するのであれば、おおむねこんなものかなと、私も思います。しかし、面白かったのは、多くの場合「いいところ」を探してインプレッションをすると思われる自動車評論家が、露骨なそぶりとコメントをしていたことです。

よっぽどオデッセイとほかの車との違いが明確すぎたのでしょう。

車の評価としてはこんなものかと思いましたが、そんなジャーナリストたちの雰囲気が楽しめた番組でした。

昭和記念公園で垣間見た日本文化

Img_6153_s 日本庭園の一こまです。

手水場(というか、音がしない獅子脅しと言うか)を、熱心に撮影している外人さんがいました。

手水場だけを取ろうかとちょっと待っていたのですが、なかなかどいてくれないので、あえて後姿を入れて撮影してみました。

日本が好きで日本に旅行に来て、これまた日本文化的なものに触れたのを、記録に残したかったのでしょうね。

Img_6066_s もう桜も散ってきていましたが、散った桜が水面に浮かぶのも、いとおかしです。

この様子を「花いかだ」と言うそうです。

美しい日本語ですね~。この外国人さんに聞かせてあげたいです。

アイザック・ニュートン

ショパンが好きだと言うことについては、先日半ば暴走気味に、心の赴くままに記述させていただきました。

さて、歴史上の人物で私が好きな人の一人に、表題の「アイザック・ニュートン」がいます。今回も、私が彼を好きだと感じるエピソードを少々。

彼は、ほかの多くの科学者とは違い、幼い頃から体が弱い子で、同級生に良くいじめられていました。ただ、このいじめっ子が普通に聞く子たちと違うのは、勉強ができたということです。

ニュートンはそんな彼らを見返してやろうと、勉強だけでも抜いてやろうとがんばりだしたのが、その後の彼の名声の原動力となったのでした。彼をいじめた子が単なるいたずらっ子だったら、彼は勉強する気にはならなかったかもしれません。

とかくいじめられっ子は、そのことによって気分がなえてしまうものですが、こうしてそのことをばねにがんばる子もいると言うわけです。見習いたいものです。

さて、彼は科学者に珍しく「有神論者」といわれています。

彼は常々友人の「無神論者」と「神」の有無について論議を交わしていました。

そんな折も折り、彼は、太陽系の精密なモデルを自分で作って、部屋に飾っていました。

そんな彼の部屋に、その「無神論者」が尋ねてきました。

で、無神論者の彼は言いました。

「これは誰が作った?」

ニュートンは言いました。

「自然にできた。」「そんなはずはない。こんな精密な機構を持ったものが、自然にできるわけはない。」

で、ニュートンは言いました。

「これは、太陽系と言う非常に精密なものを単なる模倣をした物に過ぎない。太陽系に比べたら、おもちゃのようなものだ。君は今、これを誰かが作ったと言ったが、一方で、太陽系は自然にできたという。これは矛盾していないか。」

無神論・有神論とどっちが正しいかは賛否両論あるのでここではあえて触れませんが、彼のこの理論的な語り口は、尊敬に値すると思います。

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続編はこちらもお読みください。

ひたち海浜公園

Img_1376_s 昨日はひたち海浜公園に行ってきました。

今度は私の両親と一緒でした。

もちろん、オデッセイのお披露目もかねて。

昨日は天気もよく、日差しもほどほどで、絶好のお花見日よりでした。

チューリップが満開で、観光客が思い思いにレンズを花に向けていました。

そういうわけで、われわれも一枚。

チューリップは彩り豊かでした。Img_1393_s

散策路を歩いて木々を抜けると、その先にある「みはらしの丘」一面に、ネモフィラの花が咲いていました。

その様子は、海なんじゃないかと目を疑いたくなるような青さでした。

ふもとには、菜の花が咲いていて、これもきれいでした。コントラストのよいところを一枚。

ただやはりこれは、自分の目で見たほうがきれいですね。

お土産に「ネモフィラの風」とかいう、お菓子を買ってきました。ただネモフィラを使っているわけではなく、ネモフィラの「ような」形をしたデザインに、ネモフィラをイメージした味付け(ブルーベリーなど)をしていました。

この日に一緒に行ったオデッセイは、おおむね気に入っていたようでした。

親は思っていたよりはずっと元気でしたが、その元気なうちに今回のように親孝行を続けようと思います。

行く春と来る夏と

Img_1331_s 昭和記念公園の広場での一こまです。

皆さんレジャーシートを広げて、お弁当を食べたり、寝そべったり、遊んだりしていました。

さて、ここには桜と菜の花が咲いていました。

咲く桜と、咲く菜の花を同時に見るなんて、あまりないですかねえ。

どちらも非常にきれいでした。

もうすぐ夏ですねえ。

フレデリック・フランソワ・ショパン

さて、私が好きな「歴史上の人物」といえば、フレデリック・フランソワ・ショパンです。

そうそう。あのショパンです。

来年は彼の生誕200周年です。どんな記念行事が催されるか。今から楽しみです。

私が初めて弾いた彼の曲は、「夜想曲2番」と言われる、彼のノクターンで一番有名な曲です。「夜想曲」の原型は、フィールドと呼ばれる作曲家で、ショパンではないのですが、「夜想曲といえばショパン」と言われるほど、彼の夜想曲の芸術性は高いものでした。

夜想曲2番は、その高い芸術性を、比較的平易な技術で実現していることから、多くのピアニストに好まれて弾かれています。彼が20歳の頃作曲したと言われるこの曲は、どことなく青春の香りがして、私はそんな香りを感じながら弾いていたことを思い出します。

「小犬のワルツ」も弾きました。この曲は彼の生前で最後に出版された曲で、当時交際していた作家の「ジョルジュ・サンド」が飼っていた犬がちょろちょろと動き回るさまを作曲したらしいです。

速いパッセージが連続する曲想から、難しい曲なんじゃないかと思われるようですが、本当は結構簡単なので、ピアノがあるときにちょっと弾くと、感心されるのが面白いです。

彼のワルツは、19曲が知られているのですが、そのうち8曲しか出版されておらず、非常に低い出版率です。これは、彼のワルツが彼の個人的な思い出と深く結びついているからと言われており、多くは思いを寄せていた女性を思い描いて作曲されていたと言われています。

さて、ショパンがどんな表情をしていたかは、ドラクロアの肖像画が有名ですが、その重い表情からの印象とは反して、非常にユーモラスな雰囲気をサロンで振りまいていたそうです。ちなみに写真も残っています。

彼と同じ世代の作曲家に「フランツ・リスト」がいます。リストはショパンと同時期に生まれたのですが、90年くらい生きたそうで、後世には作曲家として伝わっていますが、ショパンの生前は演奏家としての存在の方が大きかったそうです。

なので、リストがショパンのライバルだったかと言うと、必ずしもそうとはいえなくて、少なくとも本人同士はそうは思ってなかったのではないかと言う説が有力らしいです。

ただ、ショパンは自分が作曲した練習曲集をリストに献上したらしく、ま、「献上」と言えば聞こえはいいのですが、「弾けるものなら弾いてみろよ。」と私には聞こえてしまうのですけどね。( ̄ー ̄)ニヤリ

ショパンの練習曲は難解で、とうとう私は一曲も弾けませんでした。

別れの曲とか、革命とか、みんな結構弾いているけど、よく弾けるなあ。と思います。

同じポーランド出身のピアニストに「テクラ・バダジェフスカ」という方がいます。「誰これ」と思うでしょうね。私も調べましたから。「乙女の祈り」の作曲家です。

彼女はショパンとは違い、この「乙女の祈り」以外に知られていないそうです。

私もこの曲は弾いたことがあるのですが、乙女チックな表題のわりに、結構力が必要な曲で、特に冒頭のオクターブが続くパッセージは力が必要です。女の子が良く弾くみたいですけど、よく弾けるなあと思います。

ショパンの曲を弾く名ピアニストは多いのですが、私的に一番と思うのは賛否両論ありますが、「マウリツィオ・ポリーニ」ですね。

若い頃は高い演奏技術と、それゆえのあまりにも鋭い語り口に、「怖い」と思う人もいたようですが、彼もそれはわかっていたらしく、彼が弾くショパンのエチュードはまさにはまり役といった印象です。

年をとって丸くなって、「ちょうど良く」なったらしく、彼の弾く「舟歌」は、私に言わせればショパンの舟歌のうちで2番目の名演奏といえます。

では、一番は誰かと言うと、アルトゥール・ルービンシュタインと同世代に生まれながら、33歳という若さでなくなった「ディヌ・リパッティ」です。

当然彼の録音は古い技術のしか残っていなかったのですが、彼の演奏の芸術性の高さは、そんな障壁はものともせずに、胸に深くしみこんでいきます。その高い芸術性といい、病弱で短いけれども光り輝く人生を歩んだことと言い、ショパンの再来と言えるかもしれません。

昔フランスに行ったときに、ショパンの墓を訪れました。

朝早かったので、周りに誰も折らず、まだ花もありませんでした。花を用意する時間もなかったので、お金を置いてかえりました。

今はあまり聞かなくなりましたが、ショパンを聴いた若い頃の思い出は、今でも時々心に浮かぶことがあります。

ショパンを取り巻くいろいろな「歴史上の人物」を挙げてみましたが、何人ご存知でした?

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三重旅行の朝ごはん

Img_0558_s 三重旅行では、朝ごはんはすべて宿泊先の部屋で頂きました。

いえ、と言っても、ルームサービスを頼んだわけではありません。sweat02

これは、3日目の朝の朝ごはんです。

前の日にスーパーで買ってきたものを頂きました。

「伊勢うどん」が三重らしさをかもし出しています。happy01

ほかの朝ごはんは、お見せできるほどの朝ごはんじゃなかったですねぇ。

私のプチ自慢

私のプチ自慢は、まあ、いろいろあります。その割りに、「大きな自慢」はないのですが・・・。

その中でも一番どうでもいい自慢は

「鼻をつまんだりしないで、耳抜きができる。」

また、鼻をつまんだりしないでわざと耳を「つーん」とさせたり、気管を通る息が「ゴーッ」となるのを聞くこともできます。

どうでもいい自慢です。しかも外からわからないし。

どうでもいい自慢ですが、ドライブ中に山道に差し掛かったときは、結構気圧が変わるので、手を使わないで耳抜きができるのは意外と便利ですよ。

私の愛車は「オデッセイ」ですが、この車を持っていることそのものを自慢したいとは思いません。車はいずれは古くなる(老朽化という意味でも、トレンドからと言う意味でも)ものですし、お金を持っているみたいないわれ方や言い方もしたいとは思いません。

それよりも、この車を選んだ感性や、この車ですごした時間、この車で生み出した価値は自慢したいかな。これは大きな自慢でもありますけど。

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パナソニックのETC車載器

パナソニックが最近新しく「ETC車載器」を発売したらしいです。

このニュースリリースを見ると、「カードの有効期限を警告してくれる」と言うことがこの車載器の特徴らしいです。

ただ、私がこのニュースリリースをみて気になったのは、そのことではなくて、音声の主が「日高のり子」さんだということ。

ご存知の方はご存知だと思いますが、この方は「タッチ」の「朝倉南」の声役をされていた方です。

いやー、車に乗るといつも「南ちゃん」の声が聞けるなんて、好きな方だったら、すでにETCをもっている方も、さらにこのETC車載器を買ってつけてしまうのではないでしょうか。

でもこれ、どうなってしまうのだろう・・・。

仮の宇治橋

Img_0587_s 伊勢神社の内宮をお参りしようとして、五十鈴川をわたると、看板がかかっていました。

「今は架け替え工事をしているので、渡れません。」みたいなことが書かれていました。

せっかく伊勢の内宮に来たのですが、渡れないのはしょうがないです。

では、内宮にお参りができないのかというと、そういうわけではなくて、ちゃんと「仮の」宇治橋がかけてあります。Img_0588_s

鳥居が新しいのですが、しょぼいのはまあ、しょうがないです。

というか、この手の橋を渡れるのはこの時期しかないのですから、ラッキーと言えばラッキー(?)です。

天気は良かったのですが、知っていたこととはいえ、本物の宇治橋に渡れなかったのは残念でしたね。

今度は本物の宇治橋を渡れるときに、赤福氷が食べられるときを選んで来るとしますか。

喫茶マウンテンの甘口スパ

昔、中部に通うように行っていた頃、「喫茶マウンテン」という喫茶店によく行っていました。

最近建て替えたらしく、昔の建物の頃しか行ったことがないので今の様子はわからないのですが、「昔の喫茶店」風の風情で、どんなにおいか性格には表現できないのですけど、室内はなんとなく変なにおいがしました。

そこまでは古い喫茶店ならよくある話なのですが、この店独特なのはそのメニューです。

この店独特の「甘口スパ」は、イチゴスパ、メロンパンスパ、バナナチョコレートスパ、しるこスパなど、おおよそスパゲッティのメニューにはないメニューがずらりと並んでいます。

たいていの人は話のタネに頼むのですが、その甘さと量に耐え切れず残してしまいます。しかしながら、中には必ず完食し、すべてのメニューを平らげるつわものもいます。常に喫茶マウンテンの状況を確認し、新しいメニューが出るともらさず出かけるみたいです。

私も何回か行って注文したことがあり、一応完食してきました。

立て直してからは行っていないのですが、もう一度行ってみたいですね。

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藤井彩子アナウンサーとオデッセイのナビ

皆さんはナビの音声に興味があります?

最近テレビを見ていると、ニュースを読んでいる声がオデッセイのナビの音声に似ていたので、「おお、さすがNHK。他社に先駆けて人工音声にニュースを読ませることで省力化を図ったらしい。」と、半ば本気で思っていました。

ところがある日、その音声と同じ音声でニュースを読んでいる生身の人間がテレビに映っているではありませんか。

それは、藤井彩子アナウンサー。

もちろんきちんと発音していますし、読み間違いやつっかえなども少なく、立派にアナウンサーの仕事をされているのですが、声色やイントネーションの具合がオデッセイの人工音声にそっくりなんです。

びっくりしたなー。sign02

そういえば、昔は人工音声の技術が進んでいなかったので、定型の文章だけでなく、交差点の名前まで全部実際に人が発音して録音していました。なので、つなげて聞くと、微妙につなぎ目でギクシャクして聞こえました。

最近のナビのほとんどは人工音声でしょうが、当然のことながら、全体的に人工的な音声になってしまいますねえ。

藤井彩子アナウンサーは、実は「僕の彼女はサイボーグ」の主役にぴったりだったりするのではないでしょうか。

婚礼体験の舞台裏

Img_0050_s 婚礼体験のお話をしましたが、当然それには準備があります。

今回はその紹介をちょっとします。

写真は男の人がかぶる被り物です。

聖徳太子さんみたいですねえ~。

かぶる前なので、当然衣装の上においてあります。私はこれをかぶりました。Img_0055_s

右の写真は、木靴です。

男性は夜這いのときに、木靴を履いて女性のところに来たのですが、夜這いにあがったときには当然木靴を脱いでいました。

両親は男が逃げないように、木靴を抱いて寝るという習慣があったそうです。

親心ですね~。

今は当たり前になった婚前交渉ですが、さすがに親公認ということはないように思います。

平安時代にこういう習慣があったと言うことは、当然親公認だったわけで、それだけおおらかだったということですね~。

私はこれは履きませんでした。もともと今回の体験にそのメニューはなかったと言うこともありますが、サイズ的に入らなかったでしょうね。

Img_0557_s

さて、以前も紹介しましたが、「三日夜餅(みっかよもち)」です。

夜這いの夜に食べる御餅です。

この行事は、皇室の婚礼にもあるそうです。

実際に盛られた映像は残念ながらないので、今回はとりあえずお土産用にいただいたパックの写真で失礼します。

喫茶カントリーロード

昔、中部に通うように行っていた頃、焼津にも何度か行ったことがあります。

何をしに行ったかというと、喫茶カントリーロードに常軌を逸するでかいプリンを食べに行ったのです。

味は確かに、その辺の普通に比べるとおいしいです。でも、これを食べに行く真の目的は、受け狙いですね。happy01

このHPには、主に配達のレシピが書いてありますが、実際に行ってみると、プリンとアイスのアラモードが食べられます。

昔食べに行ったとき、大勢で行ったので、「適当に見繕ってくれ」と頼んだのですが、アイスがやたら多くて、みんな凍えながら食べていました。

ここでひとしきり凍えた後は、たいてい「玉露の里」に行きました。

ここでは、お茶を飲ませてくれますが、そのとき「抹茶」か「玉露」を選ばせてくれます。渡井は抹茶が好きですが、ここならではという観点で言うと、玉露を頼むのが普通でしょう。

この後、焼津ICのそばにある「おさかな市場」で食事をして、帰路に着くというのが、私個人的にお勧めするコースですね。

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インターナビプレミアムクラブのウィルコム通信

しつこいようですが、今日のお題はインターナビプレミアムクラブのウィルコム通信です。

以前、つながったりつながらなかったりして困ると言うお話をしたと思いますが、その後わかったことをお話します。

つながらないときって、USBの電圧と関係があるんじゃないかなということです。

これまでの通信状況をまとめると:

・停止してオーディオをつけながらインターナビ通信をするとつながらないことが多い

・停止してオーディオを消してインターナビ通信をするとつながる。

・停止してオーディオをつけながらエンジンをかけてインターナビ通信をすると通信する。

・走行中はインターナビ通信する。

と言うことです。

一番最初のモードは、この中ではバッテリーに一番負荷がかかるので、電源をUSBのバスパワーに頼るウィルコム通信にとって、一番電源的にきついモードです。それがいけなかったのかと。

とりあえず、ウィルコム通信中はオーディオを切るか、エンジンをかけるかして、様子を見ることとします。

いつきのみや歴史体験館の様子

Img_9980_s いつきのみや歴史体験館は、平安時代の貴族や皇族が住んでいたとされる寝殿造りを再現したつくりになっています。

建物の周りは廊下で張り巡らされて、その中に主にガラスで仕切られた屋内があります。

平安時代には当然ガラスなんてありませんから、ふすまで仕切られていることになります。

構造体は現在でもよく見かける木造の軸受け工法ですが、釘などを使わずに、すべて木組みで構成されています。(と、中に陳列されている資料に書いてありました)

Img_9984_s 右の写真は中の様子です。

ここは体験館ですから、平安時代の体験ができる史料が置いてあるのですが、目を引くのが中央に飾られている御輿です。

斎宮歴史博物館で説明がありましたが、斎王様はこの御輿に乗って、多くのお連れのものと一緒にここ斎宮にいらして、斎宮から平安京へとお戻りになられました。

今は高速道路も通って車で一気に行き来できる鈴鹿の山も、当時は越えるのが大変だったみたいです。それでも斎王様の御輿は何が何でも手放さずに、最後まで運ばれたと言われています。

こうしてみると、平安時代のこの地域の栄華が思い巡らされます。

車でイライラしたこと

インターナビプレミアムクラブのサーバールートの性能が思ったとおりよかったのは以前お知らせしましたが、良かった点ばかりではありません。

一番イライラしたのは、通信がうまくいかなかったこと。

ウィルコムの通信エリアが穴だらけというのは、周知の事実と言うより、いわゆるPHS回線の宿命なのですが、出発点ではやはり満足に通信できないみたいです。

自宅の回りも、出先から出発するときも、うまく接続できませんでした。

仕方がないので、出発してから広い道で信号待ちとかで停まったときに改めてやることになります。それでやっと接続できたのですが、非常にイライラします。

何でウィルコムなのか、なぞです。携帯の回線の方がよっぽどましなのに。通信さえできれば性能は抜群なので、惜しいですね。

もうひとつはご存知新車買い替えの補助金の話。

やるならやるで、減税施策と同時に、1月くらいから言ってほしかったですね。だったら値引きのねたにするなり、ま「あいいや、待つか」の判断材料にするのに・・・。

今言うなんて、はっきり言ってずるいです。

個人的には、このような政治はアウトですね。

きっとインサイトが売れているのにあせっている某メーカーが、お客さんにインサイトを買うことを待ってもらうために耳打ちしたことなのでしょうけど。

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春の全国交通安全運動実施期間

ただいま、「春の全国交通安全運動実施期間」です。

なので、いつもにもましてパトカーが巡回したり、取締りを行っています。

皆様、ご苦労様です。(普通はお疲れ様と言うのですが、警官用語では「ご苦労様」と言うと、ドラマで言っていました)。

さて、そんな取締りを、先日のドライブの時もやっていたみたいです。

渋滞を避けるようにルート検索された道を走っていると、ちょっとさびしい道に差し掛かりました。

警察官の方がうろうろしているので、スピードを落として周りを見ると、「一時停止」の標識が。いつもにもましてゆっくりと走り、停止線の前では一時停止をすると、横には警察官の人が私の車をじっと見ていました。

一時停止を解除して走り始めると、「よしっ。」みたいなポーズをした警察官さんが見えました。また、周りには3・4人の警察官さんがいらして、さらに行くと、一般車が停まっていて、警察官の方とドライバーさんが窓越しになにやら話をしていました。

どうやら一時停止の取締りをしていたみたいです。

私もこれまで、痛い思いを何度かしたものですから、警察官の方の影には敏感になります。取締りをしているところは大体危険なところで、それでも一見なんともないところなので、気をつけていくことが大切です。

そこは一見カーブなのですが、実は丁字路で、横から車が飛び出してぶつかることが多いので一時停止というルールになったのだと思います。

警察官の方が取締りをしているところは、危険なことが多いので、見かけたらスピードを落として、見落としがちなルールがないか、周りを確認してルールを厳重に守りましょう。

斎宮1/10モデル

Img_0020_s

いつきのみや歴史体験館には、広大な敷地に「斎宮1/10モデル」があります。

そこには当時の栄華を極めた頃の斎宮の様子が再現されています。斎宮が実際にあった頃と違い、回りは田んぼでしんと静まっており、その中に忽然とそのモデルが置かれていました。

再現されていたのは建物だけではありません。Img_0017_s

建物の間を見ると、小さな人形が置かれていました。

蹴鞠をする様子が描かれていました。

何の変哲もなかった農村にある日突然現れた街、斎宮。

そこが栄華を極めていた頃の様子をうかがい知るのは、このようなモデルや博物館だけになってしまいましたね。

勝負×××

ここぞというときに、私が良くするのは、「ほかのことを楽にする」ということです。

当然それは下着にもいえることで、長いドライブに出かけたり、大事なプレゼンをしたり、試験を受けたりするときに、必ずつける下着があります。

それはボクサーパンツ。

下半身をゆるすぎず、きつすぎず、包んでくれます。

もちろん、前の日は無理をしなかったり、早く寝たり、体に悪くならない程度に好きなものを食べたり、そうして「ほかの事を楽」にします。

「神頼み」はするときもしないときもありますが、いずれにしてもほどほどにしています。

コネタマ参加中: ここぞというときの「おまじない」ある?

インターナビプレミアムクラブ・ライフ

インターナビプレミアムクラブの無線通信設定をしてからあまり立っていませんが、それでもナビの使い方がかなり広がった気がします。

家でパソコンを使ってドライブプランニングした後は、それをマイルートで登録して、車から呼び出したり、お気に入りのスポットをパソコンで登録して、車で呼び出したり。

車ではサーバールートで最適なルートを呼び出してすいすいドライブしたり。

ひょっとしたら、下手なハイブリッドカーでドライブするより、燃費いいかもしれないです。

なわけはないですか。

ただ、比較的快適なドライブが楽しめるのは確かですね。

後は、電波の届かない範囲がなくなれば最高です。

あと、ワイヤーの這い回しがすっきりしないのが惜しいですね。

浜名湖SA

三重旅行の最初の日、浜名湖SAでお昼ごはんを食べました。

食べたのはご存知:

Img_9900_s

「うなスパ」です。

しょうゆ味の麺に、うなぎの蒲焼がのっていて、わさび味のマヨネーズソースがついていました。

昔食べたときの味と基本は変わらなかったのですが、若干味が落ちましたね。

しかも、前はうなぎが5切れくらい乗っていた気がしたのですが、今回は3切れでした。前の5切れでもちょっと少ないかなと思っていたのに・・・。

時は流れましたねえ。Img_9890_s

SAからは富士山が見えました。

きれいに雪化粧をしていました。

前のときは富士山をバックに車の写真が取れたのですが、今回はちょっとその機会には恵まれませんでした。

ま、しょうがないですね。

お皿を洗うとき・・・

お皿を洗うときに、水を節約する工夫をしている方は多いと思います。

食洗器を使うと言う方も多いと思いますが、人数・予算・スペースの関係で手洗いの方も多いと思います。

我が家も手洗いですが、そのときに私が実践している荒い方は「リサイクル洗い」

基本は「汚れが軽いもので洗った水で汚れがひどい物を洗う」です。

例として、「水で落ちる汚れを落とすとき、軽いものを洗った水でひどい汚れの物を落としてから、水を捨てる。」「水で落ちる汚れを洗剤で洗ったあとの水を、油汚れの皿を予洗いするのに使う。」などなどです。

このように水をリサイクルして、本当に捨てなければいけないくらい汚くなった水だけを捨てるようにすれば、節水に役立つと思います。

コネタマ参加中: あなたの「ゴミにしないリサイクル術」を教えて!

昭和記念公園

Img_1307_s さて、そういうわけで、昨日は昭和記念公園に行ってきました。

桜も若干散り気味でしたが、きれいに咲いていました。

われわれは、砂川口から入って日本庭園や「桜の園」あたりを回ってきました。

写真は、「日本庭園」で取った一枚です。桜の影が水面にも映って、とてもきれいでした。

Img_6175_s 園内をめぐる「パークトレイン」も走っていました。

一応ここは「ブーブーの館」なので、載せてみました(笑)。

これは機関車の形をしていますが、もう一本あって、それはインディージョーンズに出てくる木の切り株のトロッコのような形をしていました。

この日はすごく晴れて、眺めはよかったのですが、日が照りすぎて疲れました。

義理の父母と4人で行ったのですが、義理の母が途中で疲れて休み休みしか歩けなくなり、急遽車椅子を借りて義理の父や奥さんが押していました。

こんな行楽日和、ともすれば渋滞に巻き込まれまくるのですが、オデッセイに搭載されたカーナビのサーバールートは完璧にひどい渋滞を避けて、われわれを現地や自宅に送り届けてくれました。

三重旅行まとめ

さて、これまで紹介してきた三重旅行ですが、断片的な紹介だったので、全体的なアウトラインがわからなかったと思います。

なので、ここで簡単に今回の旅行のスケジュールを紹介します。

2009/03/18
関東地方の自宅を早朝に出発・浜名湖SAで休憩・いつきのみや体験館で前打ち合わせ・ホテルエコノ多気に宿泊

2009/03/19Img_0156_s
午前:いつきのみや歴史体験館で平安婚礼体験の準備と実際の体験
午後:いつきのみや歴史体験館で昼食後、移動。菜の花を見て、斎宮歴史博物館を見る。
夕方:二見で夫婦岩を見る
夜:鳥羽で宿泊

2009/03/20
午前:伊勢参り 赤福本店、内宮、外宮
午後:伊勢志摩スカイライン、金剛寺、パールロード、鳥羽展望台

2009/03/21Img_0727_s
横山展望台、創造の森 横山、灯台、プライムリゾート賢島

2009/03/22
賓日館、一升びんで昼食、帰宅

これまでは、コースを意識しながら特に目立った状況を日記風につづってきました。

しばらくこのカテゴリは続きますが、ここからは私自身が気になった「お土産話」をしていきたいと思います。

こうご期待。

オデッセイのインターナビプレミアムクラブ-サーバールート検索

さて、戻ってきた車で早速ウィルコムのデータ通信USBを接続していろいろ試してみました。

まず、一番やりたかったのがサーバールート検索です。

今回はスマートルートしか試せなかったのですが、その効果は期待通りすばらしいものでした。

その実力はわれわれを、この絶好の行楽日和でETC割引もある中、たいした渋滞もせず(多少はしましたが)に、われわれを目的地に届けてくれました。

ちなみに朝は都心から昭和記念公園に向かったのですが、中央高速を行くのかと思いきや甲州街道(20号線)を案内され、そのまま行くのかと思いきや、途中から剣道に入っていきました。

帰りは帰りで混んだのですが、混雑状況に応じてリルートしながら、たいした渋滞もせずに帰宅することができました。

こうしたインターナビプレミアムクラブのサーバールート検索は、今のところオデッセイのほかにアコード、レジェンドしか装着できる車がないので、オデッセイにしておいてよかったです。

もっと詳しい話、出かけ先の話は、また明日以降にします。

有名人かは微妙ですが・・・

昔私がプリウスに乗っていた頃、このプリウスの開発主査をなさっていた内山田竹志さん(現トヨタ副社長)なんて、上司にしたいと思ったことはありました。

一回だけお会いしたことがあるのですが、当時の私の書き込みをみて、私の仕事内容を当てていらっしゃいました。やっぱりこんな人の下で働きたいですね。

もう一人挙げるとしたら、和田明広当時副社長ですね。

「ハイブリッドではないのだったら、このプロジェクト(プリウス)は解散だ!」と言い放って、ハイブリッドカーへの背中を押したわけですから。

このお二人がいらしたから、世界初のハイブリッドカー、プリウスが出来上がったのでしょう。

惜しいのは、出すのが早過ぎたのと、他のコストを削りすぎたと言うことでしょうか。

もっと熟成させてから出せば、多くのトヨタファンを生み出すことができたでしょうねえ。

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お土産

Img_1179_s さて、そういうわけでお土産を買ってきました。

このブログをごらんの皆様に直接差し上げるのは不可能そうですので、せめて映像でお楽しみください。

最初はご存知、赤福です。

なんとなく包装紙が膨らんでいるように見えるのは、中身をちょっと食べた後、「あっ、写真撮るのを忘れた。」というわけで、包みなおして撮影したからでした。

おそらく関東で買う赤福と変わらない、普通のお味の赤福でした。Img_1182_s

次は外郎です。

赤福もそうですが、双方の父母にも配りたかったのですが、どうしても一週間置いてしまうので、賞味期限の関係からあきらめました。

この外郎は、普通に売られている外郎と比べるととてもおいしかったです。

普通の人が喜びそうな外郎でした。

ご馳走様でした。

ホンダの営業とスバルの営業

今日、ディーラーから車が修理されて戻ってきました。

で、修理の車が到着するのを待っているときに、玄関の呼び鈴が鳴ったので、「おお、もう来たか。」と思って出てみると、そこには久しぶりに見るスバルのディーラーの方の顔がありました。

「もうすぐ車検と思いまして・・・。」

「前の車は譲りましたが。」

「では、今はどの車にお乗りで?」

「エクシーガとよく比べられる車です。」

「ああ、ホンダの。」

この人がオデッセイを想像したか、ストリームを想像したかはなぞですけどね。まさかステップワゴンを想像はしないと思います。

なんかとぼけた会話が交錯していました。

まあ、その人が私がいつも車をとめている車庫を知らなかったのかとか、車庫にとまっている車を見て何か異変に気が付かなかったのかとか、その辺の突っ込みはしないでおきます。そのときとまっていたのはノートですし。

で、その次に我が家を訪れたのは、修理があがったオデッセイに乗ってやってきたホンダの営業さんでした。

修理箇所がちゃんと修理されていることを確認して、挨拶をして、いざ我が家のオデッセイに乗り込んで操作を始めると・・・。

あっ、操作方法、もう忘れてるcoldsweats02

何とか手探りして、操作方法を思い出してました。思い出せば、ノートよりしっくり来ます。

時間がなかったので、ウィルコムUSBと携帯ハンズフリーとの併用のやり方はわかりませんでした。

それは明日トライしてみます。

ふるさと? 転々としてたので・・・

「ふるさと」と一言で言っても、私の場合難しいです。

と言うのも、父の仕事の都合で住むところを転々としていたので、「生まれたところ」からは物心付く前に転出してしまいましたし、小学校時代を過ごした場所は、通過地点に過ぎませんでした。

そんな中、私の「心の」ふるさとは、幼稚園・小学校とすごした長崎です。

お祭りの「おくんち」の蛇踊りで有名な「諏訪神社」が経営している「諏訪幼稚園」と言うところに通っていました。

幼稚園の行事にお参りもありましたし、幼稚園生が踊るじゃ踊りもありました。いえ、私は蛇踊りじゃなくて、鯨ですけど。

特別なときは能の舞を見せてくれたりもしました。

私が幼稚園生の頃は境内への踊り場がそのまま遊び場で、園舎の間をお参りする人を横切りながら行き来したものです。ただ、勤めだしてから久しぶりに行ったら、ずっと奥のほうに奥まっていました。セキュリティーの観点から仕方がないのですが、ちょっとさびしかったです。

この頃「ヤマハの音楽教室」というのにも通っていました。とろかったので楽器は苦手でしたが、音楽の感性は養えたと思います。

「桜のつぼみも膨らんで もうすぐ学校うれしいな」という、卒園の歌を妙に覚えています。

そうして無事卒園して、小学校に上がってしばらくして、私は転校していきました。

「転校」にあこがれる人がいますが、やはり「転校」する時って自分がそのクラスで「特別な存在」になったみたいでいいと思うこともあります。ただ、ずっと同じところに住んでいる人が、たとえば「私が子供の頃、今の校長先生が担任だったの。」ということに、今になってあこがれますね。

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帰路

さて、そういうわけで伊勢旅行もドライブを残すだけになりました。

ただ、途中でおみやげ物やさんによって、お土産を買いました。

赤福や、外郎、海産系、などなど、いろいろな人の顔を思い浮かべながら買い物をしました。

Img_1172_s おみやげ物屋の奥のほうに、リラックマのぬいぐるみが山のようになっておいてありました。

わざわざ伊勢に行って、このようなものを買う人もいるのでしょうねえ。

われわれ二人で苦笑していました。Img_1174_s

さて、岡崎ICあたりの不可解な渋滞を潜り抜け、何とか浜名湖SAにたどり着いたのですが、そこもすごい混雑でした。

行きと違って連休の最終日で巣なので、当たり前と言えば当たり前ですね。

結局狙っていた和風レストランでうな重を食べることはできず、軽食チケットも長蛇の列ができで食べられず、結局たどり着いたのがコンビニで売っていた「鱒寿司」でした。

狭い選択肢の中の苦難の選択でしたが、その割にはまあおいしかったです。

途中、大雨にも降られながら、それでも何とかたどり着くことができました。

夫婦の温度差

歴史上の人物で、私の奥さんは戦国武将が好きみたいです。

今はNHKの「天地人」なんて見てますね。

特別に誰がと言うことまではわからないのですが、とにかく歴史が好きなので、武将や戦中に活躍した人たちが好きみたいです。

私は「科学者系」が好きですね。昔は「エジソン」や「ニュートン」なんていう伝記をよく読んでいました。

車が好きな割には、車にまつわる歴史上の人物はあまりぴんと来ませんね。「歴史上」と言い切れるかはわかりませんが、「本田宗一郎」さんなんて、あこがれますね。車が好きで、社長になっても工場に駆け込んでくる姿は、伝説にさえなっています。

ただ、怒るとスパナが飛んでくるそうで、直属の上司になってほしいと思うかは微妙ですね。暴力は好きではありません。

ほかにも何人か有名な社長がいますが、メーカーと創始者とどちらもピンと来るのは本田さんくらいですね。

そうそう、有名な作曲家で、以前私がのめりこんだフレデリック・フランソワ・ショパンがいました。私が子供の頃はよくピアノでワルツとかノクターンとか弾いていました。

彼は、結核で39年間の短い生涯を終えたのですが、結局結婚もせず、子供ももうけませんでした。

彼の恋心は結局実ることはなかったのですが、そんな彼の淡い恋心が作品全体を彩っている気がします。

ショパンのことを語りだすときりがなくなりそうなので、また別の機会にします。

コネタマ参加中: 歴史上の人物、誰が好き?

そういうわけで、歴史上の人物、誰が好きかは夫婦で温度差があるのですが、普通に過ごしてますねえ。

代車のノート2

もうすぐお別れ(と思いたい)ノートについて、もう少し書いておきます。

やっぱり低速走行時が少しローギアード過ぎないかと思います。

滑らかに走らせるには、アクセルの加減が難しすぎます。

せっかくリアカメラがあるのに、駐車したときのハンドルの切り加減が合わせにくいです。

やっぱり通過予測ガイドラインがほしいです。

そんなこんなでとり回しがしにくく、オデッセイより一回り大きな車に感じてしまいます。

細かい話ですが、ドアミラーの折りたたみスイッチがステアリングの右下の奥のほうにあって、暗いと見難いです。ヘッドライトをつければ自光式で光るのですが、そのためだけにヘッドライトをつけたくないです。

昔自分の親のプリメーラ(初代)を乗ったときは、扱いやすくていい車だと思ったのですが、それからかなり立って改善されているにもかかわらず、取り扱いしにくいのは、どういうことでしょう?

まあ、自分の車より代車が良いと感じるのもそれはそれで困り物ですが、代車が「落ちる」と感じるのも、ちょっといやですねえ。

早くオデッセイが戻ってこないかなあと思います。

コネタマ参加中: 春なのに・・最近イライラしたことって何?

車をこすったのは自分が悪いのですが、代車が扱いにくいのはいらいらしますね。

結局先週末は代車ではどこにも行く気になれず、ずっと家にいました。

一升びん

Img_1169_s 帰る前の昼ごはんに、一升びんに寄りました。

「伊勢にきたら一回くらいは松坂牛の焼肉が食べたい」と言った私の希望がかなったわけです。fastfood

これから長いドライブをするので、景気付けという意味もあります。

焼肉はもともと好きなので、とてもおいしくいただきました。

メニューは、焼肉とご飯とスープです。

こことは違うと思いますが、大昔一升びんの別の店に行ったことがあります。

そのときは、回転焼肉でした。

あの時はあのときでおいしかったのですが、今後一緒にいった友人が私とがどのような関係になっていくのかがわからなくなっていた時期でもありました。

それはそうと、久しぶりに松坂牛を食べることができたのは、よい体験だったと思いました。

プリウス205万円

今日、雑誌を思わず長い時間立ち読みしてしまいました。book

新型プリウス、先行注文が始まっているらしく、最廉価グレードが205万円らしいです。

またさらに、現行のプリウスも「プリウスEX」と言う名前で併売されるらしく、その価格はインサイトと同じ189万円。

これ、インサイトつぶし以上に自動車業界に影響を及ぼすみたいです。

インサイトのみならず、カローラやマークXを買おうとしていた人も、プリウスを検討しだすでしょうね。

このプリウスがあれば、この辺の大きさの車は、7人乗りなどの特殊な用途の車は別にして要らなくなるんじゃないかとさえ書かれていました。

思えばプリウスほどいろいろな意味で「利用された」車はないと思います。

初期型プリウスを出すときは、トヨタは「エコに積極的なカーメーカー」という名前をほしいままにしました。

出てたった2年で大幅なMCをし、性能を大幅にアップできるほど、未完成な初期型プリウス前期型を発売しました。

最近の話では「ハイブリッドは売れるから」と内容の変更もせずに値上げをしました。

そしてこんどはインサイトが安いからとプリウスを「値下げ」しました。

実は「ハイブリッドは高い」というイメージは単なるトヨタのイメージ作りの成果であって、単に暴利をむさぼっていただけのようにさえ見えますね。

ただ、プリウスと言う車、乗っているうちにぼろが出てくる車と言う気もします。

初期型プリウスの前期型のバッテリーの半分以上が交換対象になるほどぼろぼろだったのは有名な話ですが、それはまだ「先進的な技術のために必要なこと」と我慢ができるのですが:

・初期型前期型の室内側からのドアハンドルにバリがあったので交換

・同じくタイヤのサイドウォールが弱くパンク多発

・同じく塗装が弱く新車のときに鳥のフンで細かいひびが入る

・同じく足回りがふにゃふにゃでスタビライザーをつけてみたり、タイヤを交換してみたりと、普通の車のレベルにするためだけに余計な出費をされる。

・現行型の室内の天井が上からはがれて落ちてくる

・現行型のワイパーのカバーがずれて、ワイパーを動作させるとワイパーにこすれる。ディーラーに持っていくと、カバーを手でずらして「はい出来上がり」。

これらは、私が掲示板を見たり、リコール履歴を見たりして集めた情報を基にしています。

プリウスを買おうと思っている人は、少なくとも試乗してから、本当は1年くらいたって乗っている人の評判を確認してから買ったほうが良いと思いますが、きっと買うでしょうね。

ただ、幸いなことにもっと待てばエコカーを買うと10万円補助されるらしいですから、結果的に待ったほうがよりオトクになると思います。

ギンギラギンにさりげなく

「ギラギラ」と言う言葉から、昔近藤雅彦が歌っていた「ギンギラギンにさりげなく」を思い出すと言うのは、相当私の年齢が絞り込まれると思うのですが、この歌が流行った当時は、私はこの歌のことをあまり意識していませんでした。

そういえば友人が高校生時代、「俳句を詠め」という国語の時間の課題に:

「春の風 ギンギラギンに さりげなく」

と詠んでいたのを思い出しました。私はその当時、すっごくくだらない俳句だと思ったのですが、彼なりの思いがきっとあったのでしょう。

また、以前F1を見に行ったときに、決勝の前座でインテグラのワンメークレースをやっていたのですが、そのときに近藤雅彦さんのチームも参加しているアナウンスを聞いた気がしました。

そのインテグラのレースは、小型でシャープなF1のレースと違い、大きくてその割には遅いインテグラがぞろぞろと行く姿は、なんだかゴキブリの大群を連想してしまいました。失礼。

私はその当時、第1コーナーの横で観戦していたのですが、走り出してすぐの2台が連続で、コーナーを曲がろうともせずに突進していく姿はちょっと見ものでした。

そんな近藤真彦さんが、いまだにレース会で活躍していると言うことは、まさに「ギラギラ」した人生をアイドル時代と同様に歩んでいると言うことでしょうね。

コネタマ参加中: 「ギラギラした男」「ギラギラした女」と言って思い浮かぶ有名人は誰?

賓日館

Img_1067_s 帰る日、二見に戻って、夫婦岩のそばの賓日館に行きました。

ここは、今は旧館として開放しているだけですが、この間まで宿泊をさせていたそうです。それも普通の人だけではなくて、皇室の方々も。

それだけあって、外も中も、由緒正しき雰囲気に包まれていました。Img_1136_s

実は、私の奥さんも修学旅行のときにここに泊まったことがあるらしく、大広間でみんなで食事をしたり、先生の話を聞いたりしたそうです。

館内にもあちこちに、ここがかつて宿だったことを思わせる看板などが散見されました。

Mvi_1144_1 さて、賓日館を一通り歩いて最後にたどり着いた休憩所に、結婚式の紹介の資料がありました。

写真は紹介ビデオのワンシーンです。

貴賓間でお披露目の後、夫婦岩で結婚式を挙げ、二見の旅館でお泊りという筋書きでした。

まあ、「夫婦岩」ですから、その前で将来を誓うと言うことは、理にかなっています。

そんな式の紹介のビデオや資料を見ながら、私は妄想にふけっていました。

たとえば三重に住んでいる人と結婚することになったとき、やはり夫婦岩の前で将来を誓うと言う選択肢もあるんだろうなあと。

そのときは、夫婦岩の風景と二人の姿が溶け合って、とてもいいだろうなあと。

繰り返し繰り返し、そんなことを考えていました。

あっちの課の人がこっちの課で、こっちの課の人があっちの課で

昔、私がいた部は送別会・歓迎会が盛んでした。

そんな折もおり、同じ部の中の異動だったのですが、私が課を異動したときに、私の異動先の課から私の異動元の課へ同時に異動した人がいたのです。まるで落語の「三軒長屋」のような話です。

私の移動元の課で歓迎会兼送別会がされて、私が送別会をされているとき、その人は私の異動元への歓迎会をされていました。

また、私の移動先の課での歓迎会兼送別会で、私は歓迎会をされて、その人は私の移動先の課で送別会をしていました。

つまり、その人と私は別々の課の歓迎会兼送別会をしていたのですが、趣旨は違ったわけです。

今では部の中の異動くらいでは歓迎会や送別会はyらなくなりましたねえ・・・。

コネタマ参加中: 送別会にまつわるエピソードを教えて!

ウィルコムのカードが来ました

ウィルコムのカードが来ました。

これで「サーバールート」や「HPページ連携」がやり放題です。happy01

車さえ来れば。weep

家に着いたらウィルコムの荷物が届いていると言う不在者通知があったので、問い合わせるとすぐに来ました。

やっぱりクロネコヤマトはいいですねえ。対応がぴか一です。相手が大事なお客さんだと思ったら、クロネコヤマトに頼むべきですね。

ホンダCカードがきたときは郵便局でしたが、3回も不在者通知を受け取る羽目になりました。民営化されたと聞いていたのですが、サービスはどうなんでしょう。

さて、せっかく来ましたから、ウィルコムのUSBを開梱して、セットアップしました。

すぐに終わりましたけど。

これからインターナビに接続してからのセットアップの確認をしようと思います。

車が来ればすぐできるように。

プライムリゾート賢島

Img_1008_s ともやま展望台を出て、日もかなり翳ってきたころ、「プライムリゾート賢島」に行きました。

本題に入る前に、読者の皆様には失礼だと思いますが、この「賢島」は、「かしこじま」と読みます。

と言うのも、私の妻の知人が「けんじま」と言ってやまなかったそうだからです。

とは言っても、「賢」を「けん」と読むのは音読みで「島」を「しま」と呼ぶのは訓読みで、これでは重箱読みですけどね・・・。

まあ、それはさておき、写真を見てもわかるとおり、このホテルは「白亜の殿堂」といった感じのスペイン風の建物でした。なかなかかっこよかったです。

Img_1012_s 振り返れば大きなプールがあって、向こうには海が広がっていました。

そのときは季節が季節だったし、時刻が時刻だったので、人っ子一人いませんでした。

こちらも景色的にはとてもよかったです。

最初のうちはお茶でもしようかと言っていたのですが、もう晩御飯に近い時間だったので、このままこのホテルを後にしました。

すべての「若い」人たちに

「自分が年取ったなあ」と思うのって、まあ、いろいろあるのですけど、「ことがめんどくさくならないように金で何とかする。」という選択肢が自分の中に芽生えたことですね。もちろん、合法的に常識の範囲でですけど。

若いときって、安い車を自分の腕で何とか速く走らせたいとか、高速道路じゃなくて一般道を使うことで安く済ませるとか、人から譲り受けることで安く中古車を譲り受けるとか、お金を使うリスクを高く見ると言うものの見方をしますよね。

それは当然お金が手元にないからだということですけど。

ほかにも、朝早いとか夜遅いとか、そういうリスクを負ってまで運賃が安い便を選んだりとか、運賃がもったいないから歩いたりとか、本をかわずに図書館で借りるとか、こうしてあげると枚挙に暇がありません。

確かにこんな生活は「みみっちい」「早くお金を使えるようになりたい。」と思う方も多いですし、これはこれで大事な考え方なのですけど、「お金を買わずに済ませよう」という考え方をする時期は若いころしかないと言うこともよく自覚してほしいのです。

年をとると、年収がアップするしないはともかく、とにかくいろいろなことがめんどくさくなります。そして、それを解決するためだったらお金を使おうと言う考えに陥りがちになります。

特に学生時代に安易にバイトでお金を稼いでお金を使うことに慣れてしまうと、社会人になってからお金に困ることも多いと聞いています。

お金を節約することを考えることができるのは若いころだけですから、そんな時期を大切にすごしてください。

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今日は誕生日

今日は誕生日です。

といっても、幼いときほど誕生日を喜ぶ年でもないし、普通に会社に行きました。

オデッセイはまだ戻ってこないし。まあ、予定では当たり前ですけど。

今までで一番うれしかった誕生日は、今の奥さんが初めて私にプレゼントをくれたときでしたが、その次あたりにうれしかったのが、昔友人からもらった電話でした。

そのときは本当にうれしかったですね。

その人との交流はそのときが頂点で、だんだんと尻すぼみになって行きました。

先方は先方で、私に対する何らかの思いで距離を置くようになったのですが、私は私で「これってどうなんだろう・・・。」という思いを先方に抱いてしまったからですねえ。

そういうわけで、そのときの感動と言う観点から言えば「一番」と言ってもいいのですが、その後の思い出が思い出だけに、ランクダウンは否めませんでした。

時は流れましたねえ。

「今日は」と言ってもわかるとおり、私は四月生まれです。

なので、学校の友達を招いての「お誕生会」を開いたことがありません。なぜって、級友はほとんど初めて会う人ばかりですし、学年が繰上げだけだと言っても、春休みが明けたばかりで気持ち的にそれどころではなかったですし。

なので、長期休みに絡まない、ほどほどみんなが仲がよくなってきたころに誕生日を迎える人がうらやましかったです。

私もそんな友達の誕生会に招待されたことがありました。会費も取らず、ご飯も食べさせてもらえ、その後みんなと一緒に遊びました。

自分にもこんなことができないのかなと思いましたが、誕生日の日程から考えて無理だろうと、親にも言われました。

それはそうと、今日ウィルコムの担当者から電話がありました。

「申し込まれたカード(ホンダCカード)では申し込みを受けられない。」と言うものでした。

よくよく話を聞くと、申し込んだホンダCカードは、新車の購入ですでに限度枠いっぱいに買い物をしており、支払いができない状態だからとのことです。

普通に考えれば確かにそうです。何で気がつかなかったのだろう。

仕方がないので、別のカードで申し込みをしました。最初からこうしとくんだった・・・。

今日は誕生日なのですが、そういうわけで、昔も今も、めでたさも中くらいです。

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(追記)

そうは言っても、年度の初めに誕生日があると言うのは、より新鮮な気持ちに慣れると言うことなので、良いことかもしれませんね。

ともやま展望台でエクシーガ

Img_0958_s 英虞湾の東側に、「ともやま展望台」という展望台があります。

夕日がきれいとのことでしたが、ついたのは夕方と呼ぶにはちょっと早い時刻でした。

これの前に見に行った横山展望台の時間とは違い、ちょっと曇ってきたのでそれなりでしたが、なかなかよい景色でした。

遠くに「賢島宝生苑」を望むことができました。Img_0946_s

横山展望台と違って人も少なかったのですが、知る人ぞ知るところみたいで、夫婦でスケッチしている人がいました。共通の趣味があるっていいですね。

そういうわけで、夫婦で英虞湾を背景に写真を撮ってみました。

時の流れは止められませんが、気持ちだけはいつまでも若々しくいたいものです。

話は変わりますが、写真は撮りそこないましたが、私が車を停めた駐車場に、一台の車が入ってきました。

それは、ブルーのエクシーガ。

親子の3人家族と思いましたが、お父さんはどことなく濃い方だと思いました。

やはり、エクシーガに乗るのですから、それなりに濃い方なのでしょう。

エクシーガの低重心の走りはそれなりに好きだったのですが、あの車、重心は低くても車高は高いんですよね。そういうわけで購入検討対象からはもれたのですが、この車を見たときは、少しだけ「失敗したかな」と思いました。

次期エクシーガはもっと車高を低くして、CVTも搭載して、オデッセイとガチンコ勝負してほしいのですが、昨今の富士重工の流れを見ていると、ちょっとそれは望み薄なのかなと言う気もしますね。

今度はブログを続ける

これまで何度かブログをつけていたことはあったのですが、長続きはしませんでした。

前回ブログをつけいたときも、前の車(R2)を購入したことがきっかけでしたが、その前の車(プリウス)が元で知り合った「仲間」に公開していました。

まあでも、同じ車同士で知り合った仲間だったのですから、車が違ってしまっていれば疎遠になっちゃいますよね。

まあ、プリウスオーナーさんからの突込みが入ったり、なんだかんだで、だんだんつけなくなってしまいました。

今回ブログをはじめたのも、車の購入がきっかけですが、ぼちぼちと自分の身の丈に合った調子で続けたいと思います。

「大勢の人たちにアクセスされ、たくさんのコメントやトラックバックの付く、名ブロガー」になろうなんて、気を張っては続きませんよね。

コネタマ参加中: この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?

ホンダCカードがやっときました。

ホンダCカードがやっときました。

納車されてから1ヶ月越しです。

私はこのホンダCカードでウィルコムのインターナビ専用通信USBを申し込む予定でいました。納車後2週間でお届けだったら、納車→カードが届く→通信USB申し込む→届く→オデッセイに取り付けて三重旅行 と、3週間でうまく行くはずでした。

でも、このカードが届くまで1ヶ月もかかってしまったので、三重旅行には結局、この通信ユニットは使わずに行って来る羽目になりました。また、「2週間」の間、郵便が届くつもりでいたので、余計な神経を使ってしまいました。

遅くなった理由は、「ETCの申し込みが殺到しているので、ETCに絡む申請は時間がかかってしまう。」とのことでした。

「だったらETCのカードは後回しにして、メインのカードだけを先に申請してほしかったなあ。」と、ちょっとだけ思いました。

遅れるのがわかっているなら、最初からもっと別の手段を考えたのですが、結局当初の予定通り、ホンダCカードでウィルコムのインターナビ専用通信USBを申し込んだのでした。

ウィルコムの通信カードは5営業日内に送り届けることになっているそうですが、申し込んだ画面を見ると今度は「3営業日内のお届け」となっていました。

「5営業日なら修理された車が戻ってきた後かな。」と思っていましたが、3営業日だと通信ユニットが先に来てしまいます。これでは届いても車に取り付けるまで待たなければなりません。

なんかちぐはぐです。

とりあえず、ウィルコムの通信カードが届いたら開墾してすぐ使える状態にして、オデッセイの取説も参考にしながら修理からあがるのを待つことにします。

大王埼灯台

Img_0901_s 志摩旅行といえば、必ず出てくると言ってもよい、大王埼灯台にも行ってきました。

よく出てくる写真の風景に偽りはなかったのですが、駐車場から灯台に行くまでの道の雰囲気がいまいちでした。

古びたおみやげ物やさんばかりが並んでおり、ほとんど人がおらず、店番の人がいつ人が入ってくるかと見張っている風景ばかり。

そんなお土産やさんもあいていればいいほうで、数えたわけではないから正確な数字はわかりませんが、1/3から半分くらいは店が閉まっていてシャッターが下りていました。

きれいな風景は、本当に当初の写真のように、近くの公園から見た風景だけと言った感じです。

必ずしも大型開発をすればいいとは限りませんが、ここに限って言えば、もうちょっと整理して観光地化してほしいなと思いました。

Img_0903_s ちなみに当初の写真の手前に見える銅像は、「灯台を描く女」の銅像らしく、絵を描く女性を描いた絵に描かれた女性の銅像らしいです。

こういった文化財を保存し、多くの人たちにここを訪れてもらうためにも、もうちょっとすごしやすい観光の環境を作ってほしいですね。

お弁当とお弁当のおかず

中学校・高校とお昼はお弁当だったのですが、母はいろいろと工夫してくれました。

今でも覚えているのは「サンドイッチだけのお弁当」。

それこそ普通のお弁当の倍の大きさのお弁当箱にいっぱいサンドイッチが入っていました。それをぺろりと食べていたのですから、太るわけです。

幼いころは太っていましたが、今はやせてますよ。

奥さんとまだ付き合っていたころ、ドライブに出かけるときはお弁当を持参してくれました。初めてのドライブでお弁当を持参してくれたとき、「ごめんなさい、から揚げ、冷凍」と言われました。

まさか、から揚げが冷凍のままお弁当箱に入っているわけではなく、「私は手抜きをしました」といいたかっただけらしいのですけど。私は好きですよ。から揚げ。

その二つのお弁当が、今でも心に残っていますね。

コネタマ参加中: 入っているとうれしい! 大好きなお弁当のおかずは?

代車のノート

さて、修理中のオデッセイの代わりに、代車のノートが我が家の車庫にいます。

色も我が家のオデッセイに似ていて(暗いシルバー)、同じワゴンスタイルだし、ぱっと見わかりません(そうかなあ~)。取説や実際の装備に照らし合わせて、CVT車みたいです。ナビはもちろん、スマートキーやリアカメラもついています。

乗った感じは、良くも悪くも普通の車で、オデッセイの「高級感」はやはりないです。それはしょうがないですね。車格がぜんぜん違いますから。

スローな走行をしているときのギア比が、低いみたいです。アクセルを離すととろとろと、アクセルを踏むとギュンと加速します。デリケートなアクセルワークが必要になるのはちょっといただけないですが、「ビュンビュン系」を表現したかったのでしょう。

CVTなのに、最初はATかと誤解したほど、ギア比が急に変わります。ギクシャク感が否めないです。もうちょっと何とかしてほしいです。

スマートキーの仕様が、ホンダのと違います。ホンダのはロックするときはボタンを押して、解除するときは前席のドアかリアハッチをあける動作をすると自動的にロックも解除されるのですが、日産のは、解除するときもボタンを押します。

私はどっちかと言うと、わかりやすさと言う点では日産のほうがいいと思いますね。

ホンダの場合ですと、まあ確かにあけようとする動作でロックが自動的に解除されるのは便利と言えば便利なのですが、ロックしたときに本当にロックされたかどうかが今ひとつ不安です。ホンダの時は、ロックを確認するためにリアドアのノブを引いて確認しています。

ナビは、オデッセイのと同様に、ジャイロ形式みたいです。機械式駐車場のターンテーブルに乗って動いているときに、車の位置表示も回転しているのを確認しました。

ナビにはテレビがついているのですが、12セグ(いわゆる地デジ)と1セグ(いわゆるワンセグ)が自動切換えになっているみたいです。番組表も見やすくて、この辺は今はやりの仕様ですね。オデッセイに標準の(ワンセグ)よりわかりやすくて画質もよいです。

オデッセイのも、この位のをつけてほしかったですねえ。どうせ走るときは映らないからいいといえばいいのですけど。

話が前後しますが、車の取り回しですが、オデッセイより一回り小さい車であるにもかかわらず、どういうわけかとり回ししにくいです。駐車も思ったところに収まりにくいし。この辺は「オデッセイが取り回しがよくなるように工夫されたから」と言えそうですね。

創造の森 横山

Img_0837_s横山展望台からほどない距離に、「創造の森 横山」と呼ばれる公園があります。

公園には、さまざまな種類の桜の木や、菜の花が植わっています。

我々はここに車を停め、しばらく散策してました。Img_0863_s

横山展望台にも増して、家族連れが来ていました。

桜と菜の花のコントラストが、さんさんと降る日の光を浴びて、とてもきれいでした。

地図を確認すると、5月は菖蒲がきれいとのことでした。

公園にはボランティアと思しき比較的お年を召した方々が集まって、畑の耕しなど公園の整備をしていました。

我々が行った日の次の週末に、イベントがあるらしく、公園内の寄り合い所で、皆さんが打ち合わせをしていました。

活気があっていいですね。

婿入りで退職した方の送別会

まだ私が今の職場に移って間もない頃、その職場から退職する方がいました。

退職する理由は「養子に入るから」。

婿入り先は、呉服屋らしく、何でもすごい財産の持ち主とか。

先方にしてはこちら(退職する方)は、「しがないサラリーマン」に過ぎず、婿入りは当然の成り行きだったみたいです。

結婚式に出席した人の話を聞くと、「出席者は400人位で、ほとんどが花嫁側の父親の知り合い。」だったそうです。

出席者400人の結婚式なんて、何がなんだかわからないですね。想像を絶します。とてもじゃないですけどお客様が帰るときにお土産を一人一人渡すなんて、不可能に近いですよね。キャンドルサービスなんかも大変そうです。どうしたんでしょう。

彼がどんな車に乗っていたかも、どんな車に乗ることがあるかもわからないのですが、当然高級車ですよね。

私が今まで乗った車の中で、一番高い車はロールスロイスだったのですが、そんな車の1台や2台、自分運転用にポルシェなんて、きっとあったのでしょうね。うらやましいな。

さて、そんな方の送別会ですが、職場が相当忙しいときにやめることになったらしく、引継ぎが大変だったみたいです。

当時の部長が「何で辞めるんだっけ?」と詰め寄りかけ、周りの人が「もうその話は・・・」と諭す一幕も。

まあ、私もいずれは退職するわけですが、惜しまれて退職するくらいの人間でいたいですねえ。

コネタマ参加中: 送別会にまつわるエピソードを教えて!

「Driving Impression ODYSSEY」を読みました

一ヶ月点検に行った(本当はプラス別の目的でsweat01)ディーラーで、「Driving Impression ODYSSEY」と言うタイトルのパンフレットを見たので、読みました。

内容は、カーグラフィックス、NAVI、XACARそれぞれのオデッセイを語ったページを抜き出してまとめたものでした。

CGは大絶賛、NAVIは世間並みに絶賛、XACARはほめてはいるもののやや微妙な書き方をしてました。

出たばかりの車がそれなりにほめられると言うのは、メーカーがまじめに作ってさえいれば当たり前と言えば当たり前なのですが、私が気になったのは、その温度差でした。

よく聞くのが「微振動がする」「ピッチングがする」「乗り心地が硬い」といったもので、「微振動」にいたっては、これによってかなり総合評価が落ちるコメントも見受けられました。

見解の相違と言えばそうなのですが、私が気になったのは、オデッセイという車は、特にノーマルは、個体差が結構あるんじゃないかなということです。

私もオデッセイの購入するに当たり、あちこちのディーラーさんで試乗させていただいたのですが、結構いいなと感じる車もあれば、CVTのノイズが気になる車もありました。乗り心地が硬いと感じることもあれば、そうでもないと感じることもありました。

ちなみに私のオデッセイは、若干乗り心地が硬いように思います。

それはさておき、最後のページに

「モータージャーナリストが絶賛した走りを、次はあなたが体験してください」

とあって、「試乗チェックポイント」がありました。

ただ最後に「燃費」の項目がありましたが、それは試乗じゃわからないなあと思いましたけど。

私の義理の両親も絶賛してましたけど、オデッセイのよさは「濃くない」人にもわかるところがいいですね。

安乗埼灯台

Img_0864_s 安乗埼灯台に行きました。

この後で行った大王崎灯台に比べるとあまり有名ではない(と私は思う)のですが、公園は広々としていて、なかなかよい雰囲気の灯台の公園でした。Img_0877_s

この日はほんとうにいい天気でしたね~。

灯台に向かう途中の屋根のある小休止場で、仲のよい夫婦がお弁当を口にしていました。

灯台に向かう小道を歩いていくと、「ここは『喜びも悲しみも行く年月』の舞台になったところです」と書かれている看板があったり、「卒園記念」用に植わったお花畑などが見えました。

当然のことながら、ここにもオデッセイで向かったわけですが、途中で道が結構狭くなっており、普通ならちょっと怖くなるところですが、マルチビューカメラのおかげで難なく進むことができました。

おかげでこのようなすばらしい景色を見ることができました。

絶対にぶつけないぞ

この春何を誓うかですってsign02

それはもう「絶対にぶつけないぞ」です。もちろん車(オデッセイ)をです。

と言ったと言うことは、当然ぶつけてしまったのですが、確かに保険は使えたので、等級は据え置きですんだのですけど、ぶつけた瞬間ほかの人と一緒にいたから恥ずかしかったし。

まだ買ってすぐの車だし。

今年度の等級プロテクトのカードは使ってしまったし。

遅いスピードのときも、速いスピードのときも、やはり安全が一番ですよね。

また、車上狙いにも気をつけたいです。

と言うわけで、今年の春の決意は「絶対にぶつけない」です。

コネタマ参加中: この春、新たに始めたいこと、やりたいことは?

いよいよ修理

ちょっとこすってしまった私のオデッセイ。いよいよ修理です。

保険で対応してもらうので、代車と交換で修理やさん(お世話になっているディーラーの担当者)に来てもらいました。

代車は普通車です。日産ノート。ナビ・ETCつき。

以前自分のR2で似たような事故を起こしたときは、「ナビをつけてほしい」と言うと、「お客さんそれは・・・」と言われて、それでも「ナビがほしい」と何度か主張して、それでやっとナビをつけてもらいました。

それもPNDを後付にしたもので、電源のワイヤーがダッシュボードを這っていました。使い勝手が悪いのなんの。ETCなんて当然付いていません。

いやー待遇が違いますねー。

まあ、R2と比べると保険金倍くらい払っている(まだ払ってないけど)んで、当然ですよね。

さて、そのノート、「インテリジェントキー」つきでした。

しばらく一週間ほど、我が家の車になります。

横山展望台

Img_0733_s 横山展望台に行ってきました。

「横山展望台」と言っても、その名前がついた展望台だけでなく、いくつかの展望台が集まったものです。

我々は、パノラマ展望台、見晴展望台、英虞湾展望台に、行ってきました。

Img_0735_a

この日は天気もよく、気温も上がり、いい風景を眺めることができました。

英虞湾(あごわん)の眺めがすばらしかったです。

ここは初めて来ました。結構有名なところだったらしいですね。

こんな有名なところに初めて来るとは、やはり私がこれまでいかに偏った観光を三重でしていたかということなのでしょう。

これからはもっと情報収集して、「普通にみんなが回る」ところから回るような旅行をしたいと思います。

ビッグベンがデジタル時計に

「ロンドンタクシー」で有名なイギリスですが、BBCが4月1日に「うそのニュース」を伝えることで有名らしいです。

私が友人から聞いた話で、表題の「ビッグベンがデジタル時計になる」というニュースが流れた年があったそうです。

報道ではそれに続き「いらなくなった針や文字盤をオークションにかけるので、希望者は応募してください。」と言って、連絡先を報道すると、なんと真に受けた市民からの応募が殺到したそうです。

ビッグベンのパーツなんて、ファン垂涎の品ですよねえ。

ビッグベン・ロンドンタクシー/バスなんて、ロンドンの風物詩のひとつですね。なくならないでほしいものです。ただ、ビッグベンはともかく、ロンドンタクシーはなくなりつつあるとか・・・。

さて、私が付いたうその中で結構回りがだまされたものに

「今日は4月2日だよ。」

と言うものがありました。

周りの人はみんなだまされていました。もちろんうそです。

これをごらんの皆様、来年はこのねたを使ってみては? 意外と皆さんだまされます。

コネタマ参加中: エイプリルフール、秀逸だったのはどんなネタ?

インターナビとインターナビプレミアムクラブ

ホンダ車に乗る人で、インターナビをつける人は、インターナビプレミアムクラブに入会してマイページを持つ人も多いと思います。

伊勢旅行に行ったときにナビに触る機会も多かったのですが、ちょっと気になったことを幾つか述べます。

「400箇所スポット登録できる」とのことですが、それにはやはりカテゴリわけが必要になると思います。

ただ、マイページでできる「カテゴリ」が、インターナビ上ではできないとか、インターナビ上でマークによって区分けができるのに、マイページ上ではできないといった、インターフェースによってちょっとした使い勝手の違いがあると思います。Img_1178_s

後、USBメモリにダウンロードした地点を、再度マイページにアップロードできないのは、やっぱり使いにくいと思います。もしこれができれば、思い出の地点を当時のデジカメの写真とともにディスクに蓄積しておけるのですけどね。カーナビでは双方にできるのに、ちょっと惜しい仕様の不備です。

普段使っているみんなはどうしているんでしょうかね。

伊勢志摩スカイライン

Img_0660_s 伊勢志摩スカイラインを走りました。

景色はよかったのですが、風がむちゃくちゃ強くて、人も三脚も立っていられませんでした。

比較的伊勢寄りの一宇田展望台では、それでも風が少なく、絶景が楽しめました。

さすが有料道路だけあって、展望台からの景色も、走りながら見る景色も、とてもきれいで、楽しいドライブでした。

Img_0662_s 山道でのオデッセイの走りは、「はりきって走る」というよりは、「するすると軽やかに走る」と言う感じで、高速道路のときと同様、快適に速く走ります。

山道を普通に走っていると後ろからあおられることもなく、いつの間にか前を走っている車に追いつくといった感じです。

と言うことは、かつて自分が「いやだな」と思っていたあおる立場に今度は立ってしまうということでしょう。それはそれでいやですね。

私がそうやって前の車を蹴散らしながら走っている横で、奥さんが旅行誌をぺらぺらめくりながらあくびをしていました。本当にオデッセイは快適な車です。

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