R2とのお別れ
昨日の記事にも書いたように、昨日4年半くらい乗ってきたR2とのお別れをしました。![]()
実家に着くと、取りに来たおばのだんなが待っていて、ちょっと話をした後、実車を見てもらうことにしました。
車の動かし方の説明、ナビの説明、一緒に渡すものの説明をしました。
一緒に渡すものとは、タイヤチェーン、ペイントシーラントのメンテナンスキットの説明、社外品だけど一緒に買ったメンテナンスキットを入れるためのケースや、ナビのセキュリティー確保のために買ったメモリースティックです。
こうして思い出すと、どれも思い出深いものばかりです。
ペイントシーラントのメンテナンスキットは、ペイントシーラントの施工をしてもらうと渡してくれるもので、「あまり洗車することもないだろう」ということで施工してもらいました。
ケースはまったくの社外品で、比較的細長くて軽自動車の荷室に比較的すんなりおいておけるものですが、最初はオデッセイでも使おうと思ったのですが、リアトレイがあるのと、サードシートをいつも使える状態かつ折りたたむことが可能になる状態にするには結構邪魔で、家においておくのも邪魔ですし、思い切って渡すことにしました。
メモリースティックは、ナビのセキュリティーの設定のためになぜか必要なもので、このセキュリティーを設定した状態で、バッテリーからの電源供給をOFF/ONすると、メモリースティックを入れてセキュリティー解除しないと使えないと言うものです。
つまり、誰かがナビを盗んだとしても、そのときはナビへの電源供給が切れているわけですから、ほかの車に装着してもメモリースティックがない限り使うことはできません。
盗難そのものを防止することはできませんが、盗難した人に悔しい思いをさせてあげることはできます。
オデッセイには別のセキュリティーシステムが付いているので、これもやっぱり私には必要がないものなので、渡すことにしました。
ただ、おじは情報関係にはあまり詳しくないので、やり方を息子(私にしてはいとこ)に聞いてみると言ってました。
タイヤチェーンはとてもじゃないけどオデッセイにサイズが合わないので、そのまま引き渡すことにしました。
この車で今の家内と付き合っていた頃旅行に行ったときに、目的地が積雪地方だったので道の途中で買った思い出深い品です。おかげさまでドライブも無事に乗り切りました。結局たった一回しか使いませんでしたが、その使い道は非常に有効なものでした。
ディーラーや買取店のどこに持っていっても「きれいに乗っている」と言われているので、そのように言うと、「そりゃそうだろう、arp が乗っているんだから。」とうれしい言葉もいただきました。
最後におじが実際に乗っていくところをお見送りしたのですが、ギクシャクしてちょっと大丈夫かなと思ってしまいました。ただ、走り出した後は大丈夫で、「応答性がいい」と喜んでいました。あの様子だと、きっと喜んで乗ってくれるでしょう。
最後に見送りながら、ちょっとさびしい気分になりました。家内もそのようでした。
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