インサイトの売れ行き
インサイトの2月中の売り上げが発表になりましたね。
4906台で10位だそうです。
もっと行くかと思ったのですが、きっと発売すぐで登録が間に合わなかったのでしょう。
受注ベースで15000台とか聞いているので、今から楽しみです。
インサイトはオデッセイ購入のとき、ちょっとだけ迷いました。
元ハイブリッド乗りとしては、やはり気になるものがあったからです。
ただ、運転席に乗り込む瞬間にルーフの縁に頭をぶつけ、リアシートに乗る瞬間にもリアピラーに頭をぶつけで、「この車は自分が乗るには小さすぎるな。」と思って購入をやめました。
これでは乗っているうちにだんだんやになるなと思い、購入をやめました。
オデッセイにかえる理由が、前の車(軽自動車)が手狭になってきたからということも思い出しました。
乗ってしまえばいい車なんですけどね。
ただ、前のプリウスのときのように、「ハイブリッドだから」と、何かを我慢するのはやめました。ちなみに前のプリウスでは、「速く走れない。不完全な乗り物である。」ということを我慢してました。
普段の使い勝手が良くなければ、どんなに環境に良い車でも買う意味がないと思ったからです。
その辺は、ホンダがインサイトを作るにあたって、ある意味割り切ったのだと思います。
ハイブリッドとしてだけでなく、ホンダの車種構成のヒェラルヒーの一部に組み込まれた形としてインサイトは作られたと聞いています。だから、アコードはあんなに大きくなれたのだと。
なので、「インサイトは小さいのがいやだから買わない。」という選択肢も、「5ナンバーサイズのちょうどいいセダンがほしいからインサイトにする。(ハイブリッドは関係なく)」という選択肢も、間違っていないと思います。
この傾向は、ハイブリッドが当たり前になってきているという、いい傾向なのではないかと私は思います。
トヨタの場合は、「ハイブリッドだから、クラスレス」という考え方がいまだに主流のようで、プリウスもこのクラスとしては贅沢な装備などが見受けられました。
そろそろ、ハイブリッドが当たり前の社会というものを、メーカーも意識していい頃かと思います。
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