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参道を通っていくと、大きな木が植わっていたりします。
五十鈴側の川べりに近づけるところがあって、そこでも手を洗うことができます。
お守りを売っているところがあって、そこでいくつかお守りを買いました。
交通安全のお守りを奥さんが買ってくれようとしていたのですが、私が自分で買うことにしました。
ハンドルを握るのは私ですし、安全にするのも危険にするのも私の心がけ次第だと思うので、自分がお布施をするのが大事だと思ったからです。
お参りするところでは写真を取れないので、遠巻きに一枚。
普通に道を歩いているときと比べて、車椅子の方が多いなと思いました。後、お年を召して歩くのもおぼつかない方も。
普段はいろいろなことを人に任せている方も、やはりおまいりだけは人任せにはできないという気持ちの現れでしょう。神宮のそばまでは、車などでつれてくることができても、お参りだけは自分の足で歩かないといけない。
五体満足なわれわれには何気ないことでも、大変なことなんですね。きっと。
そうして神宮にお参りに行くまでの間、いろいろなことを考えていました。
実はこの「三重旅行」カテゴリの写真、ほとんど私の奥さんが撮影したものです。
メカには弱いので、私がサポートをしながらですけど。
旅行のときは企画を考えてくれたり、宿を取ってくれたりするのも、たいていは彼女です。
ドライブのときは、もっぱら私が運転ですが、助手席に彼女がいつも乗ってくれます。
一人きりの運転が必ずしもつまらないというつもりはありませんが、隣に人を乗せて運転すると言うのも、それはそれで楽しいものです。また、そんな楽しみができるのが、オデッセイのよさともいえます。
奥さんへ。いつも私を楽しませてくれて、いつも私のそばにいてくれて、ありがとう。
私はそんな奥さんのために、CMで颯爽とオデッセイの中から出てくるジョージクルーニーのように、いつまでもかっこいいだんなさんでいたいと思います。
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桜がきれいに咲いていました。
もう春ですねえ。
全体から撮ってもきれいですけど、近づいて撮ってもまたきれいです。
背景がきれいに桜色にぼけて、これもまたきれいでした。
六義園には、義理の両親と4人で行ってきました。
私のオデッセイのお披露目もかねて、それはそれでよかったんですけど、ちょっと残念なこともあったのですよね~。
ちょっとこすっちゃいました。左のリアドアの下側。
傷の面積は狭かったのですが、強く押したみたいで、へこんでいました。
もともと1ヶ月点検でディーラーに行く用があったので、ついでにその話をすると、板金で何とかなるそうです。
買ってすぐの車なので、保険も使ってしっかり直してもらおうと思っています。
ちなみに、義理の両親はほめてましたよ。オデッセイ。
義理の父は「低重心で乗り心地がよい。」と言っていて、義理の母は「(低床なので)乗り降りがとても楽。」と言っていました。よかったよかった。
一ヶ月点検はVSAのサービスキャンペーンも含め、無事終了しました。
特に異常はないとのことでした。これもよかった。
その川を渡るのに、最もみんなが通る橋が、この書き込みのタイトルにある「宇治橋」です。
写真は、その宇治橋の手前にかかっている鳥居です。
この鳥居を見ると、「いよいよ伊勢神宮に入るぞ。」と、気持ちが高ぶると言うか、厳か(「おごそか」と読む)な気持ちになるというか、とにかく、伊勢神宮に入るぞモードに自分自身がなっていきます。
ただ、残念ながら、この鳥居を通って宇治橋を渡ることはできません。
この時点で宇治橋は建替え工事中で、橋は一時的に取り外されています。
写真は工事の様子です。
これから新しい橋が架かって、新しい伊勢参りの人たちの足元を支えていくわけです。
と言うことは、以前私が通うように伊勢に行っていた頃に渡った宇治橋は、今はもうありません。
それまでにわたったいろいろな人の思い出とともに、別のところに連れて行かれました。
いつか伊勢に行くことがあったら、今度は新しい宇治橋を渡っていることでしょう。
さて、伊勢と言えば伊勢参り、伊勢参りといえばおはらい町、おはらい町といえば赤福本店と言うことで、赤福本店で、赤福をいただきました。
まあ、出てくるのは普通の赤福が器に盛ってあるだけだったのですが、雰囲気が日本家屋でちょっと違う分、ちょっとおいしく感じました。昔ここに来ていただいたときは、もうちょっと暖かいような気もしたのですが、とりあえず今回は普通の温度の赤福でした。
昔通うように三重に来ていたころは、やはり通うように伊勢にも来ていたのですが、そのときは赤福氷や赤福ぜんざいなどを食べていました。
「赤福ぜんざい」と「普通のぜんざい」はとこが違うんだ・・・
という、突っ込みはさておき・・・。
今回は一般の人が喜ぶような、一般的な赤福でした。
夏が近づくと、赤福氷が出ます。
機会があったら、また食べてみたいです。
日を追って「三重旅行」シリーズを呼んでくださっている方にとっては、ちょっとここで小休止です。
私はドライブで聴く曲も、家で聴く曲も、あまり変えることはありません。
クラシックが好きなので、もっぱらそれを聞いていました。
「聞いていました」というのは、ここ3年くらいは一緒に車に乗る人がいるので、もっぱらそっちの好みに引きずられると言うことです。
奥さんは、昔流行った日本や欧米のポップス系が好きみたいです。
キャンディーズ、ゆず、松任谷由実、ハイファイセットなど。クイーンも好きらしいです。
また、車に乗っているときは比較的アップテンポな曲が好きみたいです。
まあ、前のR2に乗っているときはそうだったのですが、それに合わせてオデッセイのオーディオは低音が響くので、エンヤなんていうのも喜んで聞いています。
私としては静かなオデッセイにあった静かな曲を聴きたいのですけどねえ・・・。![]()
コネタマ参加中: ドライブのときに聴きたい曲、教えて!
さて、旅に出ての楽しみの一つに、食事があります。
一日目の夜は、二人とも疲れていたこともあり、スーパーに買出しして、部屋で済ませました。
なので、「婚礼体験」が終わった二日目の夜が最初の地元での食事になります。
行ったのは、「和風レストラン 華月」と言うところです。
売りは、テーブルの目の前にある蒸し器で食材を蒸して提供してくれることです。
われわれは海産物のコースを注文しました。
で、出てきた食材を次々と蒸して提供してくださるのはいいのですが、最後のほうに出てきた海老さんを蒸している写真を撮ろうとふたを開けると、急に暴れて取らずにふたをしなおしました。
なんと、生きたまま蒸していたんですねえ・・・。
ちょっとかわいそうな気はしたのですが、とりあえずお亡くなりになるのを待ってからふたを開けて写真を撮りました。それが冒頭の写真です。
鳥羽のホテルに泊まったのですが、どこも混んでいてなかなか予約を取れませんでした。
そんな中、このレストランの対応はよかったです。
味もよかったし、ありがとうございました。
斎宮に行って、夫婦岩に行くと言う順番は、順番としてはふさわしいと思うのですが、お参りと言うのは普通夕方にはしないので、時間で考えるとふさわしくはないです。
ただまあ、その辺はいいじゃないですか。
一時期は通うように来ていた夫婦岩は、しばらくご無沙汰だったのですが、久しぶりに来てみても、なかなかよいものでした。
その昔、こんな名景のそばで試乗車を乗り回していたことを思い出しました。やはり関東人としては、こんな名景は見に行くもので、決してすぐそばで試乗車を乗り回してはいけません。
先ほど「夫婦岩を見るのは時間的にいかがなものか。」と言うお話をしましたが、本来夫婦岩と言うのは朝、それも早朝にお参りするものとされているらしいです。
その理由は、写真のような看板が掲げてあって、「ここから日が昇るよ。」と教えてくれているからです。
ここは、夏場は夫婦岩の間から日が昇るシーンが見られるらしく、夏の早朝に来るとありがたいといわれています。
夫婦岩に行く途中まで車ではいることができ、車を停めるスペースからは歩いて夫婦岩に向かいます。停めるところがちょっと狭かったのですが、オデッセイのマルチビューカメラを有効に活用してうまく停める事ができました。
やはり、マルチビューカメラはありがたいです。
斎宮歴史博物館では、「斎宮」の歴史をいろいろな形でわかりやすく紹介する資料が展示されています。
展示資料や、映像展示室があるのですが、入ってすぐに映像の上映が始まるとのことなので、そのまま映像展示室で映像を見ることにしました。
上映が始まると、女の子二人が斎宮を訪れるという設定のドラマ仕立ての斎宮紹介映像が始まりました。
で、その二人、どこかで見たような気がしたのですが・・・。
なんと、三倉茉奈佳奈ではないですか。それもかなり前に撮影したらしく、まだ幼さが残る顔立ちでした。
今はすっかり大人の顔立ちですが、当時は「双子の女の子」が売りでした。![]()
二人でいつきのみや歴史体験館や、斎宮歴史博物館を訪れて、いろいろと勉強して帰っていきました。
忘れかけていた二人ですが、見れてよかったです。
いつきのみや歴史体験館から、斎宮歴史博物館に行く途中で、菜の花畑にめぐり合いました。
そこで何枚か写真を撮ったのですが、その中に今回の影の役者であるオデッセイの写真も撮りました。
菜の花との思わぬめぐり合いでした。
とてもきれいでした。
まだオデッセイの扱いには手馴れないのですが、これから徐々になじんでいきたいと思います。
ここにたどり着くまでの間、農道のような畑の間の比較的狭い道を走ったのですが、マルチビューカメラのおかげで比較的不安なく走ることができました。
この撮影の後も、いろいろとこの車で回りました。
東京マラソンのある日の例に漏れず、帰りは大雨でしたが、安定した走りを見せてくれ、われわれを無事に我が家に送り届けてくれました。そういうわけで私は東京マラソンは見てないです。
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最初に入場した後、祭壇に座ります。
そこで、甘酒を飲んだり(アルコールは少ないとのことでしたが、私は車だったので念のため飲みませんでした)、三日夜餅という餅を食べたり(本当に食べると大変なのでまねだけですが)、歌を読んだり(自分で考えると大変なので、いくつかの歌から選ぶのですが)など、平安時代に婚礼の習慣としてあった儀式をいくつかしました。
写真はそのときのワンシーンで、退場するところです。
この日は天気もよく、風もなくのどかで、大変よい体験でした。
本当は、平安時代に今で言う「結婚式」と言うものはなかったそうです。
ご存知の方はご存知でしょうが、平安時代は男性が女性のところに「夜這い」する「通い婚」だったので、その後に歌を交わして婚礼が成立するとのことです。
この体験は、平安時代に行われた通い婚の時に行われた慣わしを、結婚式風にアレンジして現代人にもわかりやすくしたものだと思います。
先ほどお話した婚礼のときに食べる御餅のことです。
式のときに使った餅ではなく、お土産用に新しいのをくれました。
後で宿に行って食べて初めてわかったのですが、何も味付けしてない、本当にただの餅です。
何か味がついているのかと思って、何も買って帰らなかったのですが、これがわかっていればあんこでも買って行くんでした。
仕方がないので、そのまま食べましたが、何も味がついていない割にはおいしくいただけました。何も入ってないもち米だけが原料だからかなと思いました。
食べきれないので、次の日に残りを食べましたが、すでに若干硬くなっていました。
もって帰るのも大変なので、がんばって食べました。
「斎王弁当」という、平安時代に用いられた食材も取り入れたお弁当でした。
重箱が三段に重ねてあって、台と蓋を組み合わせると、牛車のようになります。
古代米と呼ばれるご飯がありました。
おいしかったのですが、全体的にしょっぱかったです。
このあと、寄り道しながら「斎宮歴史博物館」に向かったのでした。
今回の旅行で、最初の舞台になるのは、「いつきのみや歴史体験館」と言うところです。
平安時代のさまざまな体験をさせてくれるところです。
その体験内容の詳細は、リンク先を確認していただくことにします。
この歴史体験館は、近鉄「斎宮(さいくう)」駅のすぐそばです。
この近くには、「斎宮歴史博物館」というところもあり、併設施設だそうです。
なぜこの体験館の名前が「いつきのみや」というかと言うと、「斎宮」を訓読みにするとそう読めるからみたいです。
われわれ(私と奥さん)が体験したのは、このさまざまな体験のうち、「平安婚礼体験」で、平安装束を二人で身にまとい、結婚式の体験をするわけです。![]()
この体験は結構人気らしく、われわれも1年前に予約したのですが、結構遠くから体験しにやってくると担当の方が言っていました。
平安婚礼と言えば、藤原紀香さんが有名で、あの方が結婚されたころは、ここにも問い合わせが殺到したそうです。
ただ、われわれが婚礼体験を終わらせてからすぐ位に、あのご夫婦が別れられたと言う話を聞きました。時は過ぎましたね。![]()
そんな世間の喧騒とは裏腹に、このあたりは非常にのどかで、今の季節は鶯が鳴いていました。時がゆっくり流れてくるところです。時々鳴る踏み切りの音が、かろうじてここが人が住む町だと言うことを思い出させてくれます。
オデッセイは基本的にオーディオレスですが、メーカーオプションのナビ・オーディオを選択することができます。
私はこの「メーカーオプションのナビ・オーディオ」をつけました。
これも、あまり期待していなかったのですが、結構よいです。
低音がよく響きます。過剰なくらい。
「カーオーディオ」というよりは、「家のオーディオ」って感じですね。
ただ、これを聞いていると、よく族が過剰な低音を鳴り響かせて走っていく姿を想像して、「俺って柄悪い?」って思っちゃいますね。
ま、そもそもオデッセイって、族の乗り物って印象がありましたから、その印象どおりということでしょう。
このオーディオの低音のたっぷり感は、エンヤの曲なんか聞くとよくわかります。
あの曲は、低音がたっぷりしてますからね。![]()
ただでさえ運転している感が薄いオデッセイで、さらにこんなオーディオなんて聞いていると、ますます家にいる雰囲気になってきてしまいます。
こんな「ちょい悪」感がまた、ホンダらしさなのでしょう。
今回、私のオデッセイが納車されてから、初めての遠出となりました。
今まで近場をうろちょろしていただけなので、よくわからなかったこともありましたが、今回わかったこともあったので、それらについて軽く触れてみたいと思います。
全体:
オデッセイはよく「走りがよい」といわれます。それは確かにそうなのですが、私が乗った感じだと、「実際のスピードより遅く感じる」車です。
高速に乗って走り出して、最初に思ったのが「周りの車がやけに遅い。」そこで、スピードメーターを見ると、ぬふわ か ぬあわ km/hくらいは平気で出ていて、ちょっとびっくりさせられます。
一般道で給油したかったので、ECONモードで走らせていたので、こんなにスピードが出るのか、ちょっとびっくりです。
「ボディーがでかいから、直線だけ早いんだろう。」と思って、山道を走らせてもとても速く、いつの間にか前を走っている車に追いついてしまいます。しかも、あまりスピード感を感じずにです。「あまり」と言うのは、どんな足回りでも遠心力はかかるので、スピードを出せばそれなりに横Gはかかると言う意味です。
高速の話に戻りますが、追い越し車線をぬあわ か ぬうわ km/hくらいで走っていると、遅いスピードで横から飛び出してくる車がいて、ヒヤッとさせられます。それが怖くて、今回はぬゆわkm/hの限界に挑戦するのは断念しました。
私もオデッセイも、慣らしが必要ですし。
そういうわけで、初めての遠出は、思った以上に快適でした。
今東京住まいなのですが、今回オデッセイの初ドライブとして、三重に行ってきました。
その昔は、まるで通うように三重県に行っていました。
いやー懐かしかったです。
伊勢神宮、夫婦岩、松阪、などなど行ってきました。
今回メインで行ってきたのは、「いつきのみや歴史体験館」での、「平安婚礼体験」でした。
詳しい説明はそれぞれのHPや、キーワード検索に譲るとして、要するに「十二単などの平安衣装を着て婚礼を体験する。」という、カップルの楽しみです。
一日目は移動と前打ち合わせ、二日目は本番、3日目~5日目は普通に三重旅行をして、5日目(日付変わる前の今日)無事に帰ってきました。
写真も交えながら旅行の紹介をしていきたいと思いますが、今日はとりあえず無事かえってきた報告をします。
しばらくブログの更新が滞っていてすみませんでした。
前の車R2に乗っていた頃、私がプリウスに乗っていた頃から親しかった友人と一緒に「プリウス燃費グランプリ」みたいなイベントに連れて行ってもらったことがありました。
主催のテレビ局に集合して、そこから牧場まで行って、帰ってくるというスケジュールでした。
当時あてがわれた車が「Gセレクション」という、最も燃費が悪いグレードだったので、もともと本筋の「燃費競争」には勝てる見込みはありませんでした。
第一、プリウスはグレードによって燃費が大きく違うのに、一緒くたに燃費を競わせるという主催者側のやり方そのものが間違っているのです。![]()
そんなことはさておき、それを挽回するように、私は「特別賞」をもらいました。
それは、「接近したで賞」。(本当にこんな名前だったかは忘れました。)
牧場で休憩している間にイベントがあったのですが、その中でダンボールを積んだ壁に車でどこまで近づけるかを競うコーナーがありました。
皆さん、ぎりぎりを狙おうとしてダンボールにぶつかって失格したりしてました。
さて、私はこの競技でもっとも近くに近づきました。
その記録、12cm。
この記録は出席者の中では最高だったらしく、主催者側も無視できなかったのか、急遽「特別賞」を作ってくれました。
私は出発前の意気込みの中で、「一番をとります。」といいましたが、その約束は、一応守られたわけです。
とはいっても、これにはコツがあって、あらかじめ地面に書かれた白線と、ドアミラーとの位置関係を把握しておき、それがうまく合うように車体の位置を調整するのです。
たいていは白線がドアミラーの付け根に来ると、先端がその白線の手前あたりに来ます。
まるでオデッセイのマルチビューカメラをつかったかのように、白線に近づくことができます。
皆様もお試しください。ただし、やり過ぎないように。
オデッセイ、上から見ると、ちょっとかっこ悪いです。
いつも自宅では、車を後ろ斜め上から見る形になるのですが、「ハコ」みたいです。
もうちょっと下のほう、人が立ってみる目線から見ると、結構かっこいいのですけどね。
オデッセイが「ミニバン」である性格上、ある程度は仕方がないのかもしれません。
近くで見るといろいろなディティールが目に入るので、比較的かっこよく見えるのですけど、ちょっと離れてしまうと、そんなディーティールは目立たなくなり、全体的なシルエットが目立ってしまいます。
低い目線や、近くから見るとかっこいいから、まっ、いいか。
知っている人は知っている、知らない人は知らないと思いますが、オデッセイのサードシートはちょっと変わった折りたたみ方になっています。
サードシートを一旦前に倒して、その後、座面ごとひっくり返してサードシートがあった部分の後ろ側に格納します。
あるいは:
に飛んでもらって、「5名乗車+ラゲッジスペース」をクリックしてもらうと、動きが良くわかると思います。
すると、サードシートがすっぽりとラゲッジスペースに埋まり、フラットなラゲッジスペースが現れます。
そこまでは良いのですが、この構成だと、サードシートをたたむとき、空間をすべて使うことになります。
すると、もともとサードシートの後ろにあった荷物はどこに置いておけばよいのでしょうか。たとえば常駐させるメンテナンス用のキットなどです。
それは一旦どこかにどけておかないと、サードシートを折りたたむことができません。
なので、荷物をジャラジャラと荷室に置いておくという使い方ができないわけです。
ちょっと融通が利かないなあ。
いわゆる普通の車の場合は、サードシートを倒すだけで、フラットな空間があったりするわけです。
もちろん、オデッセイもこういう使い方はできるわけなので、融通が利く使い方をしようと思ったら、フラットスペースはあきらめるというのが一番順当かもしれませんね。
オデッセイのメーカーオプションナビには、ワンセグチューナーがついています。![]()
実は、これは私が所有する初めての地デジグッズです。
いやー、遅れてますね~。
さて、これを見た印象ですが、フル画面で見ると、ものすごく圧縮率が高いデジカメの画像を見ているみたいです。
つまり、画質的にはちょっと悪いです。
少し小さいサイズも選択できるのですが、それだとまあよいです。
前もっていたアナログチューナーで、感度がよいときよりは画質が悪いです。
オデッセイのディスプレイで満足にテレビを見ようとしたら、やっぱり12セグのチューナーを別途買う必要があるでしょう。
ただ、車は走って何ぼのものなので、走行中は見れなくなるテレビの画質を上げるために余計なものを積むのは、やっぱりリスク対効果としてどうかという気が自分ではしています。
いえ、走行中でもテレビやDVDが見れる装置が売られているのは知っています。実際、前の車では(どういうわけか)走行中にテレビやDVDを見ることができましたし。
ただ、やはり安全を考えると、あえてつけないほうがよいと思うのですよ。
もしどうしても車の中で見たいと言う人が出現したら、リアエンタを後付で取り付けた上、後ろで見てもらうしかないでしょうね。
今度購入したオデッセイには、パワーシートが付いています。これは今まで私が購入した車の中で、初めての装備です。
Lなので、標準です。![]()
パワーシートは確かに、電気を食うのでバッテリーが心配、普通のシートみたいにすばやく動かせないので、たとえば、乗るときにざっと後ろにシートをやるようなことができないというデメリットがあります。
ただ、それを埋めて余りあるメリットに、「シートのポジションが微調整できる。」ということがあります。
マニュアルシート(パワーシートじゃないシートをここではこう言う事にします)の場合、シートの設定に結構力が必要なので、シートを動かすたびに体制が崩れ、ちゃんと座ったときの感覚がいまいちつかめないときがあります。
パワーシートの場合は、比較的体制が崩れないままドライビングポジションの調整ができます。まあ、予算に余裕が合って、先ほど言ったデメリットを受け入れることができるなら、付けといていいんじゃないでしょうか。
先ほどの「デメリット」を少しでも埋めようという装備が、クラウンとかで見たことがあるパワーシートです。
エンジンスイッチをオフにすると自動的にシートが後ろに動き、エンジンスイッチをオンにすると元のポジションに復帰してくれるというものです。
車に「乗せられている」感じがして、私の感想は今ひとつなのですが、年をとるにつれて、こういう装備がいいと思えるようになるのですね。
かつて私が「スマートキーは必要ないよな。」と思っていたみたいに。
オデッセイのインターナビの案内音声は、合成音声なのですよね。
最初に試乗で聞いたときは、ものすごく滑らかで、うっかりすると自然音声と区別が付かないと思いました。
ただ、いざ所有して聞いてみると、やっぱり合成音声だなという感じでした。
定型的な文章(およそ○○メートル先△△方向です。)は、比較的滑らかな発声なのですが、メモリー地点の名前を打ち込んでそれを読み込ませる場合は、結構平坦な音声になります。
今の技術じゃしょうがないのでしょうね。
音声はこのままでいいから、もっと抑揚が付くと、それらしく聞こえると思います。
ひとつ前の車(R2)のときは、交差点の名称を含めて、すべてが自然音声でした。
ということは、交差点の名前一つ一つを、すべて人の声で打ち込んだということです。気が遠くなるような作業。
ただ、一つ一つは確かに自然音声なのですが、つなげてみると微妙にばらばらでした。
もう一つ前の初期型のプリウスは、定型的な文章は自然音声なのですが、交差点名称などは人工音声でした。しかもそれは結構不自然で、聞いてて不気味でした。
ちなみに「およそ200m先」という音声が、ちょっと高めで「かわいい系」で、私の好みでしたが、普通に走ると「300m先」の次は「間もなく」なので、めったになりません。
交差点が200m前に近づいて「再案内」のボタンを押して、どきどき
しながら聞いてましたね~。![]()
ナビの音声ひとつとっても、歴史があるのですね~。![]()
ナビもまだろくに使ったことがないのですが、またなにか新しい発見があったらお知らせします。
私は今回、初めてHID付きの車を所有することになりました。
実は前の車(R2)を買うときも、ディーラーの方にHIDのオプションを勧められたのですが、やめときました。
夜、HIDつきの車が後ろに付くと、まぶしいし、威圧感があっていやだし、ガラが悪いと思ってしまうし、いい印象がなかったからです。
しかしながら、あれから月日は流れ、HIDも当たり前になり、オデッセイを買うときにHIDをなくすという選択肢はないこともあり、今回HIDつきを手に入れるに至りました。
乗ってみると、明るいですね~。![]()
ハロゲンランプと違って、光が当たるところとあたらないところがはっきりわかります(これはプロジェクターだからかな)。また、自分がライトをつけているかどうかも良くわかります。
案の定、なかなかのものですね。
まあ、だからこそ後につかれるとまぶしいわけですが。
人にどう思われようと、自分が楽であればよい。
私もこう思うようになってしまいましたね。
昔の車で使っていた「オプティマバッテリ イエロートップ D1000U」が、今倉庫で眠っています。
長持ちするバッテリだから、きっと今もつかえると思うんですよね。
でも、エンジンルームのプロパーのバッテリを取り付けるところには収まりそうにないです。ちょっと大きすぎ。
なので、給付金が支給されたら、オプティマバッテリのYT-B24を買おうかな。
そうすれば、停車中もバッテリの心配をすることなく、電気製品を使いまくることができそうです。オーディオの音も良くなりそうですし。
ちなみに今もっているバッテリが活躍していたのは、初期型のプリウスでした。
当時仲が良かったオンラインの友人にオフラインでお会いして、手伝ってもらってつけました。当時はプリウスを乗りつぶすつもりで、大枚はたいて買ったオプティマイエロートップでしたが、今考えると一回り小さいレッドトップとかにしておけば、使い回しが利いたかもしれないですね。
YT-B24は、私がD1000Uを買った頃にはまだなかったバッテリなので、「当時はまだなかったから、しょうがないな。」と、言い訳も立ちますしね。
本当は、オデッセイのエンジンルームに手を入れて、今もっているD1000Uを押し込みたいところですけど、安全性の問題や、コストの問題から、手を入れるよりはYT-B24を導入するほうが安全で簡単そうですね。
コネタマ参加中: 定額給付金、もらったら何に使う?
生まれ変わるなら、ドイツ人かな。
「ブーブーの館」の管理人としても、ご覧になっているかたがたも、きっとそう思ったことはあるんじゃないでしょうか。
ドイツだったら、BMW、ベンツ、オペルなど、一流の車メーカーがひしめき合っているし、ドイツ人だったら就職先として普通に選択できると思うからです。うらやましいですね~。![]()
日本人でこれらのメーカーに就職するのは勇気がいりますよね。
実際私はこう考えて、自動車メーカーに就職するのをあきらめました。
そういうわけで、今はしがないITエンジニアの仕事をしています。
今就職先を選ぶとしたら、カーナビの開発ができる所を考えるかな。これだったら日本の独壇場だし。
後、技術屋の端くれの私としては、技術屋をとても大事にする(思われる)ドイツの風土にとてもあこがれました。日本は今でも「技術畑」というだけで、ちょっと下に見られますよね。
そうそう、ドイツには「アウトバーン」という速度無制限走り放題の道があり、そんな道を普通に走れるドイツ人は、やっぱいいですね。
そういえば、昔デパートの「イタリアフェアー」に行ったら、イタリア料理や食材の紹介のブースが延々と続いた後、最後にフィアットの車が飾ってあったのが意外でした。
「あれっ、」と思ってよく考えると、確かにこれもイタリア製ですよね。「イタリアフェアー」に飾ってあってもおかしくないわけです。
まあ、確かにわかります。
イタリアにもいい車メーカーやいい車が多いので、イタリア人に生まれるのもいいですね。
コネタマ参加中: 生まれ変わるなら、どこの国の人がいい?
自分が幼い頃、学研の「科学」とかで、「動物何でもNo.1」みたいなコーナーがありました。
ジャンプは「インパラ」走るのは「チーター」がNo.1でした。
みんながそうであったように、私も幼い頃、「チーター」になってみたかったです。
草原を思いっきり疾走して、180km/h 位で。
誰でも一度は、スピードにあこがれますよね。
大人になっても、自分では確かに180km/hなんてスピードでは走れませんが、車を運転して180km/hのスピードを出すことはできます。ただし、公道ではやらないように。
動物とは関係ありませんが、今はドイツに行って、速度無制限のアウトバーンをかっ飛ばしてみたいです。
ちなみに奥さんに聞くと、やっぱり「クマ」でした。それも着ぐるみの。
こんなに車の話題に満ち満ちたデザインの割りに、ブログのデザインがクマクマしているのは、こんな理由からです。
コネタマ参加中: あなたが1日だけなってみたい動物は何?
トヨタがインサイトより安いハイブリッドカーを開発開始したらしいです。
2011年に販売できるようにするとか。
今までハイブリッドカーに「プレミアム性」をつけて、利潤を得ていたが、安いインサイトが売れているのを見て、さすがにまずいと思ったのでしょう。
旧型併売といい、トヨタには珍しくあせりを見て取れます。
プリウスが先代から現行に大きく変わったとき、「プリウス、大きくなりすぎ」と思いました。
でも、トヨタは北米を意識して、サイズアップを図ったといいます。
それに前後して、エスティマハイブリッドや、レクサスハイブリッドなど、ハイブリッドは「高いもの」という意識をみんなに植え付けて、努力が必要な「コストダウン」をほどほどにして、ハイブリッドで儲けてきました。
先日は、プリウスとハリアーハイブリッドを値上げまでしました。
そのスタンスはどこに消えたのでしょうか。
ハイブリッド車が安く手に入るのは、確かにいいことですが、インサイトが売れているのを見て検討するのは「後出しじゃんけん」もいいところだと思います。
後、インサイトは安いだけのハイブリッドではなく、車としての走りのよさや、ハイブリッドを操る楽しみも提供できる車です。
トヨタはこの辺をどう考え、ユーザーはどう決断を下すのでしょうか。
とりあえず、「3月の月販台数 インサイトが一番」という記事を速く読みたいものです。
ホンダのスマートキーは、実際に起動するのはキーを挿す方式と同じです。ほかのメーカーでは「廉価版」に使われている方式です。
トヨタ系は、スマートキーはプッシュスタートとセットになっています。
プッシュスタートもメリットはあるのですよ。というか、メリットがあるからプッシュスタートにしているのですよ。
車に乗り込んで、ボタンを押すと、すぐにシステムが自動的に起動して走り出すことができます。
ただ、私はACCやONなど、エンジンがかかってない状態で車の中にいることが多いので、これはあまりありがたくないです。
プッシュスタートの車でエンジンがかからない状態でACCやONの状態にしようとすると、ちょっと考えちゃうんですよね。ブレーキを踏まない状態で押すとなるみたいですけど、それってちょっとわかりにくい。
ホンダの方式(ひねる方式)は、その点わかりやすいです。最初の1段をひねると、ACCの状態になって、さらに1段ひねるとON状態になる。その一段一段をひねるごとに、心も走りへと盛り上がってくる。(これはなくてもいい人はなくてもいいのでしょうけど)
ただ、ホンダのスマートキーも、ちょっと何とかしてほしい部分もあるのですよ。スタートの位置まで回したときに、「エンジンがスタート」するまで、過不足なくその部分を保持しないといけないのですよ。
できたらそこだけ自動でしてくれないですかね。
つまり、「スタートの位置」にちょっとだけすると、エンジンが自動的にかかってくれるみたいな。初期型プリウスがそうでしたけど、それだけは今でもいいと思います。S2000のプッシュスタートは、キーをONまでまわしてから、プッシュしてスタートなので、一番イメージに近いです。ただ、いちいち「キー」から手を離してボタンを押す手間が気になりますけど。
ホンダは、どんな高級車でも、程よく「車を運転している感じ」を残しているメーカーだと思います。自動運転ではない以上、それは大事なことかもしれません。
車はエンジンで走るのですから。
スマートキーの取扱説明書には「ペースメーカーを御使用の方は医師にご相談ください」という一文が書かれています。
電波を使うので、これは仕方がないことです。
ただ、スマートキーは「楽」ということのほかに、メリットがあると思うのです。
駐車場は、人の出入りも少なく、とかく人が襲われやすい不安全な場所とされています。
特に、乗り降りのときは、キーの操作に気をとられて、ついつい周りへの気が回らなくなりがちです。
そんな状況で、スマートキーを使うことによって、周りの安全を確認しながら鍵を開けやすくなるということはないでしょうか。
事情と予算が許せば、ぜひつけたい装備です。
「電磁波が心配」という声もありますが、われわれはすでにたくさんの電磁波を浴びています。
テレビしかり、携帯しかり、パソコンしかり。
これらのツールを使わない人でしたら、スマートキーを避けるメリットが生かされるでしょうね。
オデッセイのインターナビに、新規道路データ配信による更新をしてみました。
パソコンでUSBメモリーにダウンロードして、オデッセイのUSBケーブルにつなげて、さて、どう操作したものか・・・。
どこを探しても見当たりません。![]()
「あれっ、どこだろう・・・。」
よく見ると、「ナビデータ」でバージョンを表示させて、プログレッシブコマンダーを下に押すとUSBからのデータのアップロードの画面が現れるのでした。
ただ、USBメモリーをささないとその画面はブラックアウトされ、USBメモリーをささないままで「ナビデータ」の画面に行っていたので、なかなかたどり着けないでいたのでした。
やはり、取説はよく読まないと。![]()
どんなにドライブが好きでも、長い間ドライブしていれば、一休みしたくなります。![]()
そんなときは当然ながら、道の駅やSAやファミレスとかで一服するわけですが、そのとき私につき物の飲み物は、コーヒーです。![]()
小腹がすいているときは、何か甘いものと一緒かな。
そっちは別に洋菓子でなくても、和菓子でも、何でもいいです。その土地のおいしい食べ物だといいかな。
コーヒー飲みながら赤福なんか食べていると、人はいぶかしがるのですが、私は結構好きです。
まだオデッセイで長旅をしていないのですが、今まで乗った感じだとあまりにも快適すぎて、疲れも知らずにどこまでも走っていけそうです。![]()
今までドライブに言った先で「来てよかった」と思えた食べ物は、夏場に食べた赤福カキ氷かな。
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ジュネーブモーターショーが開催中だそうです。
記事を見ると、なかなか面白そう。
日本でもやらないかなあ・・・。
あっ、日本には「東京モーターショー」がありますね。
でも、2007年東京モーターショーはつまらなそうで、結局行きませんでした。
新しいモデルなどは、海外のモーターショーで出ることが多く、東京ではすでに出尽くしたものが並んでいるに過ぎない印象があります。
日本メーカーくらいは、日本で初お披露目を増やしてほしいですね。
「シアターレイアウト」といえば、最近はエクシーガが有名です。
この車を見たときに、「ここまで『シアター』にしなくていいから、立体駐車場に入れる高さにしてほしいなあ。」と思いました。
オデッセイは3列目はちょっと高くなっていて、「シアター」っぽいですよね。
2列目は普通のセダンの高さであれば、特に「シアター」である必要はないと思います。
なので、「シアター」の加減は、オデッセイ程度がちょうどいい。
ということも、オデッセイを選んだ理由のひとつです。
昔、徳大寺有恒さんが、「間違いだらけの車選び」のなかで、こんなことを書いていました。
「ジャガーに乗っていると、『こんな贅沢をしてはいけない』と罪悪感を感じる」みたいなことを。
いえ、ジャガーに乗って感じるのは、確かに妥当だと思いますよ。
でも、オデッセイに乗ってそれを感じるのは、あまりに人間が小さいでしょう。
スミマセン私のことです。
でも、私の奥さんも言ってましたよ。
「すっごい高級車に乗っているみたいだね。いや、高級車に乗っているんだけどさあ・・・。」と。
まあ確かに、前に乗っていた軽自動車に比べれば、「高級車」ですけどね。
また、批評の中にも、「すっごい高級車に乗っているように感じる。」とは、確かに書かれていましたよ。
私もオデッセイを試乗して「良い」と思ったから、買ったんですよ。
ただ、オデッセイに乗って、「罪悪感」を感じるとは、正直思ってなかったんですよ。本当。
今でもどことなく自分の車とは思えなくなっています。自分の身の丈に合っていないんじゃないかみたいな。
いずれにしても買ってしまったのはしょうがないので、せいぜい自分の身の丈をオデッセイに合わせるように、がんばり過ぎないように、せいぜいがんばります。
以前あまりスバル車に興味がなかった頃から、現行のレガシーはいい車だなと思っていました。
「カーオブザイヤー」にも選ばれていましたよね。
トヨタが「カルディナ」で攻めても攻めてもみんなレガシーのほうを買っていって、仕方がないからカルディナを路線変更したという、トヨタに負けを認めさせた数少ない車のひとつでした。
作った車でかなわないことを悟ったトヨタは、その後スバルを丸ごと買い取るという暴挙に出たのは有名な話です。
ただ、そんなレガシーは「異常」進化を遂げました。デトロイトモーターショー2009の画像を見てもわかりますが、ちょっとごてごてしすぎ。
デザインは未完成という言い訳も成り立ちますが、何でこんなに大きくなるのか。
これではインプレッサを「卒業」した人は、何を買えばいいのか。
うわさでは、次期レガシーが出ても、現行のレガシーを併売するという。
そんなところまでトヨタのまね(プリウスの新旧併売)をしなくてもいいぞ。
インサイトの2月中の売り上げが発表になりましたね。
4906台で10位だそうです。
もっと行くかと思ったのですが、きっと発売すぐで登録が間に合わなかったのでしょう。
受注ベースで15000台とか聞いているので、今から楽しみです。
インサイトはオデッセイ購入のとき、ちょっとだけ迷いました。
元ハイブリッド乗りとしては、やはり気になるものがあったからです。
ただ、運転席に乗り込む瞬間にルーフの縁に頭をぶつけ、リアシートに乗る瞬間にもリアピラーに頭をぶつけで、「この車は自分が乗るには小さすぎるな。」と思って購入をやめました。
これでは乗っているうちにだんだんやになるなと思い、購入をやめました。
オデッセイにかえる理由が、前の車(軽自動車)が手狭になってきたからということも思い出しました。
乗ってしまえばいい車なんですけどね。
ただ、前のプリウスのときのように、「ハイブリッドだから」と、何かを我慢するのはやめました。ちなみに前のプリウスでは、「速く走れない。不完全な乗り物である。」ということを我慢してました。
普段の使い勝手が良くなければ、どんなに環境に良い車でも買う意味がないと思ったからです。
その辺は、ホンダがインサイトを作るにあたって、ある意味割り切ったのだと思います。
ハイブリッドとしてだけでなく、ホンダの車種構成のヒェラルヒーの一部に組み込まれた形としてインサイトは作られたと聞いています。だから、アコードはあんなに大きくなれたのだと。
なので、「インサイトは小さいのがいやだから買わない。」という選択肢も、「5ナンバーサイズのちょうどいいセダンがほしいからインサイトにする。(ハイブリッドは関係なく)」という選択肢も、間違っていないと思います。
この傾向は、ハイブリッドが当たり前になってきているという、いい傾向なのではないかと私は思います。
トヨタの場合は、「ハイブリッドだから、クラスレス」という考え方がいまだに主流のようで、プリウスもこのクラスとしては贅沢な装備などが見受けられました。
そろそろ、ハイブリッドが当たり前の社会というものを、メーカーも意識していい頃かと思います。
そういうわけで、オデッセイのインターナビプレミアムクラブの案内が来ました。
IDとパスワードを入力して早速使ってみました。
結論から言うと、あまり使いこなせてはないです。![]()
ルート検索とか出発時刻アドバイザは使える(と思う)のですが、地点の登録をしようとすると、使い勝手がいまいち。
「お勧めスポット」とか出てくるのですが、その内容も豊富とは言いがたく、結局ほかのHPの情報の検索をやり直して登録するという体たらく。いえ、もちろん、前のナビのように設定をナビの前でやるよりはやりやすいですよ。もちろん。
USBメモリーを使ったやりとりは、USBメモリからカーナビへDLはできても、USBメモリからPCへのULはできないです。なぜこんな中途半端な仕様になっているのか・・・。
Yahooスポットとの連携も、今ひとつ中途半端です。なぜこんな仕様にしたのか。
いえ、もちろん、前のナビよりは断然便利ですよ。多分。でも、ここまでできるのに、後一歩というところが多すぎて、使いこなしが必要だなと思ってしまいました。
まだ使ってみないのでなんともいえませんが、やはりナビからのインターネット接続が前提のシステムなのかなと思っています。
家の窓からマイカーを見ると、後ろの上から見下ろすようになるので、屋根の後ろ側が見えます。
でも、光ってよくわからなかったのですが、屋根の鉄板の後ろの部分がちょっと曲がって見えました。
「あれっ。」と思って、降りてみてみると、屋根を前後にわたっている樹脂製のレールの後ろ側がテーパー状に幅広くなっていて、その分屋根の鉄板の部分が後ろに行くにしたがって幅狭くなっていました。
左右双方に、同じようになっているので、まあおそらく、曲がっているということではなく、こういうつくりということなのでしょう。
オデッセイは(というか、おそらくホンダ車は)、今まで私が慣れ親しんできた車のつくりとは、細かいところまでも違うと思いました。
いざというときにまごつかないように、慣れていきたいと思います。
現在関東在住なのですが、今度伊勢旅行に行こうとしています。![]()
おお、本格的にオデッセイ出動らしい。![]()
三重県方面は以前何度か、通うくらいに行ったことがあるのですが、最近はトンとご無沙汰でした。
松坂から志摩に出て、フェリーで伊良湖にわたって関東に戻ってこようと思っています。
ただいま鋭意計画中です。
昔行った鈴鹿や津は、車窓から見るだけになりそうです。(「世界の車窓から・・・」)
「卒業写真」みたい・・・。![]()
昔は良く、「青山高原ウィンドファーム」にも行きましたが、ここも今回は通るだけになりそうですね。
それより何より心配なのは、インターナビプレミアムクラブの無制限接続の手続きが間に合うかどうか・・・。
私と奥さんとでドライブしているときに、お店とかに「ちょっと寄りたい」といって奥さんを途中で降ろすことがあります。
駐車場があれば、駐車場に停めて後からお店に入るのですが、駐車場がないときは、鹿形ないので車の中で待っています。
「10分で戻ってくるから。」といわれて、10分で戻ってきたためしがありません。![]()
その間、ずっと車の中で待ちぼうけというわけです。
で、どのくらいなら待てるかですが、この場合、車の中がいかに快適かによりますね。特に、退屈しのぎになるものがどのくらいあるか。
納車したてのオデッセイだったら、その点退屈せずに済む気がします。今だったら1時間くらい待てるかも。
コネタマ参加中: 待ち合わせ相手が遅刻…どのくらいなら待てる?
P.S.
そういえば昔「カ○ーラⅡはそのとき、私の図書館
」なんて歌がありましたっけね。
先日、オデッセイを立体駐車場に入れました。
立体駐車場のかごの向こうには、自分の車の位置がわかりやすいように、鏡が設置してあるのですが、それで始めてみた自分の車の印象は・・・。
こ、怖ええ
・・・。
ただでさえHIDが光って怖いのに、さらにビームライトが「かっ」と光って、その怖さに拍車をかけています。まるで俗車みたい。(まあ、もともとそんなカラーですが)
まあ、これだけ怖ければ、不用意に前に飛び出してきて、危険な思いをせずにすむでしょう。安全上、しょうがないか。
私が「卒業」と聞いて思い浮かぶ歌は、菊池桃子の「卒業」です。
当時彼女は(今も)ぶりぶりのアイドル歌手でした。![]()
彼女がパーソナリティーをやっているラジオ放送も良く聞きました。
テレビで見ているすました印象と違って、ユーモアあふれて、おやじギャグが大好きで、そんな一面を見るたびに、「私だけが知っている彼女の一面(本当はみんなそう思っている)」という気がしました。
この曲を彼女が歌ってヒットしていた頃、私は自動車学校に通っていて、これからのドライブ生活への期待に胸を躍らせていました。
当時思ったのは、意外にクラッチ操作が難しいということ、ギアが低いときのアクセル操作が難しいことでした。また、当時の車は今と比べるとハンドルに遊びが多く、常に微修正していないとうまくまっすぐに走れませんでした。
教習にまだオートマチックが必修でなく、「オートマチック限定免許」もなかった時代でした。今みたいにオートマが当たり前じゃなく、まだまだマニュアルが多数派でした。
この曲は、私の運転席デビューへの「卒業」の曲でした。
コネタマ参加中: 「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?
マルチビューカメラも使ってみています。
ただ、一言だけ言いたいのは、「夜見えにくい
」
見てもほとんどわからず、結局100%目視で駐車する羽目に。
そりゃそうですよね。周りを照らすランプなんてないわけですから。ヘッドランプはありますけど。
駐車場も明るく照らしてほしいな。
それはさておき、結構面白いです。
駐車場のターンテーブルにも止めやすいし。
前に停まっている車にぴったりつけやすいし(やり過ぎないように)。
右や左にぴったりつけやすいし(だから、やり過ぎないように)。
でもまあ、やっぱりオデッセイはいいですね。
早くもっといっぱい走りたいな。
まだナビの案内機能は使っていないのですが、その辺をチョコチョコ回ってナビの矢印と実際の走行道路とを見比べています。
まだ新しいせいもあるかもしれませんが、なんと、実際の位置とナビ上の位置がぴったりと一致しているではないですか。
立体駐車場のターンテーブルに乗っても、それは変わりません。
やはりこれは、「3Dハイブリッドセンサー」のなせる業ということでしょうか。
昔の(多くの現在使われている)ナビを使ったことがある人ならわかると思いますが、ナビというのは細かい道が苦手です。細い道を走っているのに、近くの太い道路や別の細い道を通ってみたり、あさっての方向に行ってみたり、太い道に出るまでは気が気でない状態が続くことがあります。これは危険です。![]()
昔のナビは、タイヤの回転数からパルスをとってきて、同じくタイヤの舵角から進行方向を検出して、ナビのデータに反映させていました。
ただこれだと、タイヤの空気を入れたときに調整をしなければならず、結構めんどくさいんです。また、ちゃんと調整しても狂うこともあります。また、立体駐車場や、フェリーなど、車が自分で動作しない場合は、しばらく自分が向かっている方向がわからず、ナビの位置が迷走します。これを俗に「ナビが目を回す
」とか言います。原理上仕方がないです。
オデッセイのナビの場合、正確なだけでなく、センサーがユニット内に内蔵されているので、ワイヤーを引っ張りまわしたりする手間やコストが省けるというメリットもありそうですね。PNDを中心に、装備率が増えているセンサーですが、今後も多くのナビに搭載されると良いです。
普通、卒業旅行は修学旅行と違って生徒が勝手に行くものですが、私の中学時代の中学校は、学校が主催していました。
行ったのは、まもなく閉店になるといわれている多摩テック。![]()
今となっては詳しいことは忘れてしまいましたが、いろいろな乗り物
がいっぱいあって、それこそ夢中になって遊んでいた気がします。「こんなに遊んでいいんだろうか。」と思うくらいに。
お弁当の時間には、普段はあまり話しをしない友達とも話ができて、そのところだけ妙に思い出のワンシーンに残っています。
そういえば、納車したての今、オデッセイに乗っていると、まだなんとなく自分の車という感じがしなくて、「こんなに贅沢をしていいのだろうか。」と思ってしまいます。
あれから年月がたち、年をとった今としては、本物の車でいろいろなところにこれからも行ってみたいです。![]()
コネタマ参加中: 卒業旅行の思い出を教えて!
雪が積もっているわけではなく、「雪が降っている道
」を走ったときの感想です。
道に雪は積もっていませんでしたので、スリップの心配はありませんでした。
ただ、私が乗ろうとしたときは、すでに1・2センチの雪が私のオデッセイの上に積もっていました。
まず心配だったのが、キーレスエントリーが反応するのかということ。キーレスエントリーはドアノブに手を回してタッチして開けるのですが、それがもし人の体の伝導率を使っているのであれば、ドアノブがぬれていると開かないからです。
しかしながら、なぜか鍵は開錠できました。(当たり前といえば当たり前)。
どうして開いたんだろう・・・(謎)。
さて、乗ると前が見えません。![]()
雪が積もっているので当たり前。
本当はデアイサーをかけたかったのですが、スイッチの場所がわからず、「硬い雪じゃないからいいか。」と、ワイパーを動かしました。
ワイパーが拭く間欠のスピードを遅くしたつもりだったのですが、妙に速く、おかしいなと思って後で取説を調べると、最速になっていました。(汗) トヨタのワイパーは、テーパーが太いほうが「間欠の間隔が長い」ですが、ホンダのワイパーはテーパーが太いほうが速いのですね。
あと、夜だったのでライトをつけたのですが、ライトのスイッチがOFF-SMALL-AUTO-ON の順なのですが、トヨタのは確か、OFF-SMALL-ON-AUTO だったと思います。この違いにも戸惑いました。
しかし、細かいところでトヨタとホンダは違いますね。
この辺、本当は統一してほしいところですが、操作性の違いは技術の進歩と密接な関連があるので、一概に統一しようという方向には行かないのでしょうね。
「テレビゲーム」は若い頃よく遊びました。![]()
私もやりましたよ、「ドラクエ」。
今と違って、「ふっかつのじゅもん」なるものがあって、そのときの状態を暗号形式で記述したもので、電源オフ・オンした後のリカバーに必要となるものです。
当時はバックアップシステムが一般的でなく、みんなゲームを始めるときにセコセコと「ふっかつのじゅもん」を打ち込んだり、ゲームを中断するときに、セコセコとメモしたりしたものでした。ドラクエⅠのときはまだ良かったけど、Ⅱのときは長かったんだ、これが。
「ふっかつのじゅもん」は、「おうさま」や「しんぷさん」が教えてくれました。
またさらに、昔は2チャンネル(掲示板ではなくて、本当の2チャンネル)を使って、テレビのアンテナにファミコンをつないで遊んだものでした。近隣の住人はテレビが見れなくなって大迷惑なんですよね。スミマセン。![]()
そのうち「スーパーファミコン」なるものが出てきて、テレビのビデオ端子につないでゲームで遊んだときは、画像のきれいさと音のよさに感動しました。「いやー、時代は進んだねえ・・・。
」みたいな。
さて、何でこの話題のカテゴリーが「カー談義」かというと、昔プリウスに乗っていたときに、「実写版ドライブシミュレーター」と思ったからでした。
エンジン音がほとんど聞こえず、聞こえるのはモーター音だけで、するすると景色だけが過ぎてゆく姿は、およそ現実感とは異なるものでした。
プリウスをゲーム感覚で運転した日々は、もう懐かしく思い出すだけになってしまいましたねえ・・・。![]()
コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!
いわゆるミニバンは初めて購入するわけですが、オデッセイの内装はすっごい演出ですね。まるで族車みたい。![]()
フロントドアにもブルーのイルミネーションがあるし。(L、Li のみです。)
暗闇の中に浮かび上がるメーター類もなかなか。ドアを開けると浮かび上がって歓迎してくれます。
プログレッシブコマンダーのボタンもブルーに浮かび上がり、昼とはまたちょっと違った雰囲気です。
暗闇の中でボタン類を操作したり、走らせたりすると、これがまた昼とは違ったエグゼクティブ感を味わうことができます。
オデッセイはいいですねえ。![]()
car@niftyをみてて思ったのですが、インサイトの駆動用バッテリは、各セルが円筒形なんですね。![]()
プリウスのバッテリは「羊羹型」と言われる、もっと密度が高く並べる、進んだ型なんですよね。
円筒形の電池は、初期型プリウスに採用されたのですが、出てたった2年あまりのMCでさっさと捨てて、羊羹型に移行しちゃったんですよね。
これを作ったパナソニックEVエナジーは、さすがにせっかく開発したのに捨て切れないだろうと思っていて、そういえばどうしたのかなと思っていたら、こんなところで生きていたんですね。きっと。![]()
MCプリウスが出た当時のトヨタの説明では、「開発時点で羊羹型を出すには実験が足りなすぎた。初期型で実績を積んで出すことができた。今回のMCで、このバッテリが採用できて、見違えるような性能向上を果たすことができた。」と言うことでした。
でも、あれから10年過ぎた現代でも、十分成り立っているじゃないですか。![]()
初期型に乗っていた身としては、「旧型」の電池でも十分成り立っているインサイトにエールを送りたいですね。![]()
オデッセイの収納で、ちょっと考えています。
いえ、物を運ぶ空間は広々としているんですよ。それこそタンスも積める。![]()
私がここで言っているのは、車に常備しておくものです。
車検証入れはもとより、ブースターケーブルや、非常停止時に設置する三角停止板(まさかこれにお世話になるとは思いませんでしたが、前の車でお世話になってしまいました)や、ACコンバーターや、日差しよけや、懐中電灯や、傘や、メジャーなどなど・・・。(しかし、何積んでんだ・・・。私)
サードシート周りやトランクにおいておくのは、意外と不便なんですよ。つまり、サードシートをたたんだり出したりするときに、オデッセイはシートをひっくり返すので、いったん物を別の場所(セカンドシートのあたり)においてからひっくり返さないといけないわけです。
なので、常備品は、リアトランクのボードの下や、サイドポケットや、グローブボックスの中などにおいておかなければならないわけです。
ただ、車検証入れを普通に見かけるようにグローブボックスに入れておくと、もう後はほとんど入らないんですよね。納車の直後は、こうしてました。
「これって理不尽だよなあ・・。」と思っていて、リアトランクの左側を見ると、変な蓋があって、それを開けると、微妙な四角いトレイが表れました。
「まさかなあ・・・。」と思って、そこに車検証を入れると、なんと、すっぽり収まりました。
ををを、なんかかんどー
えっ、これって公知?
これでひとつ、課題がクリアになりました。![]()
これからもいろいろと入れていくのですが、発見が多くなりそうです。
以前、プリウスを所有していたことがありました。![]()
それもキャラとして最も尖っていると言われた初期型です。
初めて試乗したときに感じたのは、これは「発電機つき電気自動車だな」ということです。
それまで「ハイブリッドカー」という言葉からイメージする「エンジンとモーターが変わりばんこに駆動する」というものからはちょっと違い、メインはモーターでモーターに提供する電気を提供するエンジンが存在するという印象でした。
トヨタもそれは強く意識したらしく、タコメーターがない代わりに、バッテリー蓄電量やエネルギーフローが表示されるエネルギーモニターがついていました。そのフィロソフィーは、今でも引き継がれていると思います。
というのは、「プラグインハイブリッド」という、バッテリーとモーターを拡大した、より電気自動車に近いハイブリッドを売り出しているからです。トヨタはいずれ、エンジンをまったくなくした電気自動車や、エンジンを燃料電池車を導入していくでしょう。
トヨタの電気自動車戦略は、ハイブリッドカーの延長線上にあります。
昨日の記事にも書いたように、昨日4年半くらい乗ってきたR2とのお別れをしました。![]()
実家に着くと、取りに来たおばのだんなが待っていて、ちょっと話をした後、実車を見てもらうことにしました。
車の動かし方の説明、ナビの説明、一緒に渡すものの説明をしました。
一緒に渡すものとは、タイヤチェーン、ペイントシーラントのメンテナンスキットの説明、社外品だけど一緒に買ったメンテナンスキットを入れるためのケースや、ナビのセキュリティー確保のために買ったメモリースティックです。
こうして思い出すと、どれも思い出深いものばかりです。
ペイントシーラントのメンテナンスキットは、ペイントシーラントの施工をしてもらうと渡してくれるもので、「あまり洗車することもないだろう」ということで施工してもらいました。
ケースはまったくの社外品で、比較的細長くて軽自動車の荷室に比較的すんなりおいておけるものですが、最初はオデッセイでも使おうと思ったのですが、リアトレイがあるのと、サードシートをいつも使える状態かつ折りたたむことが可能になる状態にするには結構邪魔で、家においておくのも邪魔ですし、思い切って渡すことにしました。
メモリースティックは、ナビのセキュリティーの設定のためになぜか必要なもので、このセキュリティーを設定した状態で、バッテリーからの電源供給をOFF/ONすると、メモリースティックを入れてセキュリティー解除しないと使えないと言うものです。
つまり、誰かがナビを盗んだとしても、そのときはナビへの電源供給が切れているわけですから、ほかの車に装着してもメモリースティックがない限り使うことはできません。
盗難そのものを防止することはできませんが、盗難した人に悔しい思いをさせてあげることはできます。
オデッセイには別のセキュリティーシステムが付いているので、これもやっぱり私には必要がないものなので、渡すことにしました。
ただ、おじは情報関係にはあまり詳しくないので、やり方を息子(私にしてはいとこ)に聞いてみると言ってました。
タイヤチェーンはとてもじゃないけどオデッセイにサイズが合わないので、そのまま引き渡すことにしました。
この車で今の家内と付き合っていた頃旅行に行ったときに、目的地が積雪地方だったので道の途中で買った思い出深い品です。おかげさまでドライブも無事に乗り切りました。結局たった一回しか使いませんでしたが、その使い道は非常に有効なものでした。
ディーラーや買取店のどこに持っていっても「きれいに乗っている」と言われているので、そのように言うと、「そりゃそうだろう、arp が乗っているんだから。」とうれしい言葉もいただきました。
最後におじが実際に乗っていくところをお見送りしたのですが、ギクシャクしてちょっと大丈夫かなと思ってしまいました。ただ、走り出した後は大丈夫で、「応答性がいい」と喜んでいました。あの様子だと、きっと喜んで乗ってくれるでしょう。
最後に見送りながら、ちょっとさびしい気分になりました。家内もそのようでした。
昨日親の家に車を届けた帰り、久しぶりに近くのスーパーに寄りました。![]()
スーパーも中が微妙に模様替えがされていて、リサイクルショップのテナントが入っていました。
その中に見た張り紙がなんと「かぶり物試着禁止」
。
「どこにかぶり物があるんだ。」と言って店内を見回してみましたが、熊さんや鹿さんのかぶり物はありませんでした。
ああ、「かぶり物って、セーターとかね。」と言う話を家内としてました。
熊や鹿のかぶり物を試着して、「これってどうかねえ・・・。」なんて客同士が相談しているうちに、店の方に「お客さん、かぶり物の試着は禁止ですよ。ここに書いてあるでしょう。」と注意されている姿が目に浮かんで、二人で笑ってしまいました。![]()
売れているらしいですね。ホンダ インサイト
私も試乗しました。しかも、オデッセイ成約後に。![]()
試乗にあたって感じることはたくさんあるのですが、とりあえず乗った感じを書きます。
相当プリウスと、そのオーナーの声を勉強した感じがあります。
目の前にタコメーターがあるのを見るのは、相当なスポーティーカー並ですね。そもそもハイブリッドカーにタコメーターがあること自体、初めて見ること。
「オートストップ」というエンジンが停止している事を示すランプがあったり、オドメーターや燃費計の表示の切り替えをするためのスイッチがステアリングのもっとも操作しやすいところにあったりと、これまで自分が親しんできたクルマとはかなり異なる操作感を持っています。
驚いたのは、停止してアイドリングストップすると、エアコンもストップするというわざ。これほしかったんですよね~。プリウスに乗っていた頃。![]()
プリウスに乗っていた頃、停止してエンジンがストップしていたときに、エアコンをマニュアルでストップしてました。懐かしい。![]()
インサイトの場合、システムがどう動いているかをクルマからアピールする手段にあふれています。特に、タコメーターはプリウスのマニアたちがトヨタに直訴までしたのに、つかずじまいでしたねえ・・・。![]()
最近のTHSにもタコメーターはないみたいです。
THSでは、燃費の履歴しか表示されないのですが、インサイトではご存知のとおり「運転の仕方」までコーチしてくれるシステムが搭載されています。試乗するまで「うざい」とか思っていたのですが、実際に見てみると、「スムーズに運転できています」とかアドバイスされて、ちょっといい気分。![]()
運転の仕方がスコアとして表示されれば、燃費が悪い原因が、道路状況が悪いからか、運転の仕方が悪いからかが一発でわかります。
もともとハイブリッドカーはカタログ燃費と実燃費とが乖離していて、先代のシビックハイブリッドなんかアメリカで訴訟にまで発展したので、スコアを見ると「あなたの運転が悪いから」
と、有利な条件をゲットできますねえ・・・。
冗談はともかく、その乖離を小さくするために、ユーザーにも協力してもらうという意味で、このコーチング機能は貢献するといってよいでしょう。
インサイトは通常のエンジン車に近いといわれますが、ハイブリッド車のシステムの動作が良くわかる、実はハイブリッドらしいクルマと呼んでも良いかと思います。
欲を言えば、インターナビルートの「省燃費ルート」の検索が、インサイトでもできるといいなあということです。まあ、いずれできるようになるでしょう。
P.S.
そういえば、インサイトにはバッテリー容量や放電・充電を示す「エネルギーモニター」に類するものがないですね。ただ、今となっては、そんなに必要なのかなと考えてみたりもします。
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