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幼いころの車感

車は幼いころから好きでした。car

本当に幼いころはミニカーで遊んでましたし、小学生のころは母親が自動車学校に通っていたときに家に持ってかえってきた教科書を読んでました。

あまりに読むものですから、親が自動車について詳しく書かれていた本を買ってきてくれたりもしました。当時はエンジンはOHVに直列4気筒縦置きのFR、気化はキャブレター方式で、冷却装置はファンを直接ベルトで駆動しているというものでした。

「将来はバスの運転手になる」なんて、言っていたものでしたbus。ただ、今考えると自分はとろいので、やはり技術系の職業に就くのが良かったのかなと、今も思います。

でも、車のメーカーに就職するのはやめました。日本人なのだから、日本のメーカーに勤めたかったのですが、大きなトヨタはつまらなそうで、ほかのメーカーは面白いとは思ったけど、安定性に欠けている印象がありました。なにより、特定のメーカーの車しか所有できないことになりはしないかと心配でした。

まあ、そういうわけで、車メーカーでないITメーカーに勤めています。building

私の幼いころや若いころは、車というものはある意味特別な存在で、「車を持つことはかっこいい」「車を運転することは楽しい」という考えが半ば常識として通用していたのですが、今は「便利だから」「ないと困るから」という考えが主流で、景気が悪くなると真っ先に削減の対象となっているようです。

「バスの運転手になりたいと思っていた。」と言いましたが、オデッセイを所有することで、その夢の1/6くらい近づきましたかね。note

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